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JSB今市、憧れの人との夢が叶い、13000人が祝福

Photo by Tsukasa Miyoshi(Showcase)

JSB今市、憧れの人との夢が叶い、13000人が祝福

J-WAVE主催「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*」が7月21日、22日、23日の3日間にわたり、横浜アリーナにて開催されました。ここでは23日に出演した、今市隆二のライブ(&大橋トリオ・スペシャルバンド)の模様をお届けします!

J-WAVE LIVEには、2年ぶりの登場となった今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)。サングラス姿でステージ中央に姿を見せると、13000人から一斉に歓声が起こり、この日の演奏を務めた大橋トリオ率いるスペシャルバンドと共に「Over & Over」「Eeny, meeny, miny, moe!」と立て続けに披露。途中でマイクスタンドからマイクを外し、ステージ狭しと動き回ると声援は一層大きくなりました。

曲が終わってサングラスを外した今市は、「横浜、盛り上がってますか!?」と会場を煽ります。「2年ぶりにJ-WAVE LIVEに帰ってきました! 2年前に、ソロのライブを叶えてくれたライブに帰ってこられて嬉しいです! 短い時間ですが、楽しんでください」と挨拶すると、そのまま花道を通ってセンターステージへ移動しました。そして「次は、2年前のJ-WAVE LIVEでラストに歌った曲です」と告げられた「ALL LOVE」。スポットライトに照らされながら歌い終わると、「ありがとうございました!」と笑顔を見せました。

さらに、ペットボトルの水を勢いよく飲んだ後は、ラストの曲「Won’t Be Long」へ。場内が縦ノリで揺れる中、サビでは会場から大合唱も湧き起こりました。それに感謝するかのように、今市がステージの両端のお客さんとタッチをする場面も…。曲の終盤では「J-WAVE!」「J-WAVE!」というコール&レスポンスで盛り上がり、その興奮も冷めやらぬ中、ステージの奥へと消えていきました。

女性客が多かったこの日。「アンコール!」の黄色い声の中に再び、今市が登場! 安堵の笑顔を見せながら、「J-WAVE LIVEは自分からすると、尊敬する皆さんばかりで、大トリをとらせていただいて光栄です。本当にありがたいことです」と感謝の言葉を述べ、感極まったのか「(このまま)終わりたくないです…」とポツリ。

さらに、自身が憧れるアーティスト、ブライアン・マックナイトさんと一緒に曲を作ることを発表すると、場内から祝福の拍手が起こり、最後はソロとしての新曲「Thank you」をしっとりと歌い上げて、3日間にわたる「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*」の幕を下ろしました。

1.Over & Over
2.Eeny, meeny, miny, moe!
3.ALL LOVE
4.Won’t Be Long
en 1.Can’t Take My Eyes Off You
en 2.Thank you

なお、このライブの音源は、ラジオ(J-WAVE)、テレビ(フジテレビNEXT)でオンエアが予定されています。まずは、8月11日(金)18時―21時55分のJ-WAVEの番組「antenna* J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 SPECIAL」(ナビゲーター:サッシャ・藤田琢己)をお楽しみに!

【番組情報】
番組名:antenna* J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 SPECIAL
放送日時:8月11日(金)18時―21時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/special/live2017/

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