マドンナもハマったアクティブすぎるヨガ

J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。6月5日(月)から8日(木)の4日間は、ヨガインストラクター・鍼灸師の野村賢吾さんをゲストにお迎えしています。

「音YOGA」という独自のヨガの世界を表現されている野村さん。鎌倉をベースにヨガ教室「Quiet time」を主宰されています。6月6日のオンエアでは、野村さんがヨガに取り組むようになった旅のお話をお聞きしました。

スケートボードにハマってアメリカ留学したものの怪我をしてしまった時に、ルームメイトがやっていたヨガを目にして、そこで初めてヨガに触れた野村さん。

そんな時、たまたま旅の途中でアメリカ・アリゾナ州にあるセドナという街を通過する機会があったそう。ネイティブ・アメリカンの人たちが儀式を行ったり、街の中にはメディテーションセンターなどもあり、パワースポットとして知られている街なのですが、そんなセドナの街でトレッキングに申し込み、岩の上での瞑想を初めて体験したのだそうです。

「そこで、気づいたとかそんな大層なものではないですけど、ただ、すごい広い赤茶けた大地の上で、雲がゆっくり流れていくのとかを見たりしていく過程で、少しずつ自分の気持ちが落ち着いて、ラフだった、不安だった気持ちが収まっていくのを体験できた」と野村さん。

瞑想的なヨガを初めて体験した野村さんは、そこで感じたものを日本に持ち帰り、もう少し日本でもやってみたいと思ったのだそうです。

帰国後は徐々に日本でもヨガが広がり始め、中でもすごくアクティブな「アシュタンガヨガ」はマドンナがやったことでも話題になり、爆発的なブームになりました。当時20代前半だった野村さんはそのダイナミックなヨガに触れ、とても刺激を受けたとおっしゃいます。

「静かなメディテーション(瞑想)とかゆっくりな動きだけだったら、そこまでハマらなかったんですけど、アシュタンガヨガっていう、目立つポーズというか、ダイナミックな…足を首の後ろにかけて、みたいなのを写真で見る機会があって、それで『こういうのもあるんだ』って触れていく過程で、自分もできたらおもしろいなとハマるきっかけになりました」(野村さん)

怪我をきっかけにヨガを知り、日本でのヨガブームをきっかけに知ったアシュタンガヨガでさらにヨガにハマったという野村さん。まさに運命的なタイミングがあったのですね。

野村さんのお話は8日(木)まで続きます。ぜひ続けてお聴きください。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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