菅原小春 休日はお菓子を片手にアニメ鑑賞

J-WAVE金曜23時30分からの番組「SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。4月29日のオンエアでは菅原小春の休日の過ごし方を紹介しました。

「私の好きなものの三大要素は、スタジオジブリのアニメ、クレヨンしんちゃん、ディズニーアニメ」という菅原。子どもの頃から家にはこの3つのシリーズのビデオが並んでいて、ずっと観ていたそうです。今でもたまに、お姉さんと休みが重なると、自転車でコンビニに行ってお菓子をたくさん買って、それを並べて食べながら鑑賞するのだとか。

「最近気付いたんですけど、ディズニーアニメに出てくる女性のキャラクターは強いんです。だから強い女に憧れて育ってきたのかな?」

特に好きな作品は「ヘラクレス」「ポカホンタス」「ムーラン」。3本とも全てハッピーエンドです。菅原は、大切なことをあんなにハッピーに表現している映画は他になく、人生について考えさせるところも好き…と絶賛。ジブリ作品や「クレヨンしんちゃん」については、鑑賞するタイミングを選ぶそうです。

「ジブリ作品は感情が入ってしまうので、体を休めたい時には観ないんです。そのストーリーに入っていきたくて、エナジーを使って観ています。逆に『クレヨンしんちゃん』はスイッチを切る時に観ます。子どもの頃に戻してくれるんです。『大人にならなくてもいいんだよ。休みなよ』っていう気分にさせてくれるので、海外にいて、ご飯を食べる時や寝る時にも観ています」

また、寝るのも好きで、オフが4日間あった時は、4日間ほどずっと寝ていたそうです。

「この期間に工事のおじちゃんが家に行き来していたんですけど、私がいつも寝てるから『コイツはニートだよ』と思われたのか、心配されてしまって『今日は晴れてるよ。外を歩いて来なよ』って言われたんです」

その時はさすがに「ちょっと歩こうかな」と思ったそうですが、完全オフの時はフードをかぶって、すっぴんで食べては寝て…食べては寝て…という休日を過ごすとか。ちなみに、世間ではゴールデンウイーク中ですが、菅原はワークショップを開催するため中国に行っているそうです。

後半は、リスナーからのメールを紹介。その中の一つが、人前で話すのが苦手で、どうすればいいかという相談でした。実は菅原もあがり症。ダンスに関するワークショップや雑誌のインタビューなら大丈夫なのに、ダンス以外のことに関しては苦手なのだそうです。「私の方が解決法を聞きたいほどです」とのこと。

「ダンスのワークショップでは、これを伝えたいという思いがあるから私も話せるんです。『自分はこれだったら話せる』ということ以外は、緊張しなくていいんじゃないかなと思います」

とアドバイス。得意なこと以外はうまく話せなくても仕方ない、だから緊張しなくて良い、とエールを送っていました。みなさんも、菅原小春に相談したいことがあれば、番組オフィシャルサイトからメールでどうぞ。

【関連サイト】
「SUGAR WATER」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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