野村訓市が新番組『RADIO OOPS!』に登場し、「好きなもの」や自身がナビゲートする番組『TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING』について語った。
野村が登場したのは、10月1日(木)からスタートしたJ-WAVEの新番組『RADIO OOPS!』(ナビゲーター:沙羅ジューストー、セシリアももこ)の「LOVE LIKE THIS」。好きなものをきっかけに、ゲストの「好き」が誰かの「わかる」と交差するコーナーだ。
『RADIO OOPS!』は音楽やライフスタイル、すべてのカルチャーを舞台に、世代を超えて、リスナーの“好き“が集まる肯定型プログラム。
ナビゲーターは、バーチャルヒューマン・imma(イマ)のプロデュースを手がける沙羅ジューストーと、黒肌女性のための美容メディア・BGMethodを運用するセシリアももこが務める。
【関連記事】「王道を通らなかった」二人の女性ナビに訊く、「音楽と偏愛」に満ちた新番組とは?
沙羅:訓市さんのことは、いつもは「くんちゃん」と呼ばせていただいています。
セシリア:あらためまして、野村訓市さんはJ-WAVEで『TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING』(毎週日曜 20:00- 20:54)のナビゲートを担当されております。
沙羅:聴いています、声が最高。
セシリア:そして、そんな訓市さんの「LOVE LIKE THIS」は「うなぎの肝」。
沙羅:私、うな重、大好きだよ。
セシリア:私も大好きなんです。
野村:うな重も好きだけど、肝がないと嫌。
セシリア:うな重に肝って入ってないですよね。
野村:入ってないけど、お吸い物に入っていたりするでしょ? 肝吸いとか。
沙羅:私、若いとき、いつも残していました。内臓系がダメなときに。
野村:うな肝の丼も食えるぐらい好き。
セシリア:好きになったきっかけはあるんですか?
野村:小さいときはタレのご飯は好きだったんだけど、うなぎはすごく嫌いで。うなぎの皮を見ると気持ち悪いじゃない? ひっくり返すと。
沙羅:たしかに。
野村:でも、あるとき友だちの家に呼ばれて、おばあちゃんが出てきて「ごちそうしたい」と言って。
沙羅:おばあちゃんが?
野村:孫が世話になっているからって。それでうなぎが出てきたんです。
セシリア:けっこう豪華なものが出てきた。
野村:おばあちゃんがすごく奮発したらしくて。だから断れなくて。それで肝吸いとうな重が出てきて、小さいとき以来、ひさしぶりに食べたら「うまっ」みたいな。
セシリア:最近の話?
野村:いやいや、20歳ぐらい。
沙羅:そんなにおいしかったんだ。
野村:おいしかった。それでそこから、どちらかと言ったら肝が好きになってきちゃって。
沙羅:うなぎじゃなくて、うなぎの肝のほうね。
野村:だから、よく「死ぬ前になにを食べたいですか?」というのがあるじゃない? けっこう肝でもいいかもって。
セシリア:そこまで? けっこう好きですね。
野村:でも、うなぎの肝って実は肝じゃなくて、あれって腸とかホルモンみたいなもので、本当の肝って1匹あたりウニの小さい一片ぐらいしか取れない。
セシリア:めちゃ小さい。
野村:小さいよ。だから、本当のうなぎの肝の串を頼むと1本で10匹分ぐらい。すごく貴重なんだよね。
沙羅:めっちゃ豪華なやつ食べているじゃん。
野村:面倒くさいからあまり売ってないんだよね。
沙羅:私も見たことないかもしれない。
セシリア:あまりうなぎと聞いて肝は出てこないです。
野村:たとえば、渋谷だと道玄坂に「うな鐡」って串でうなぎが食べられて、16時ぐらいからサラリーマンのおじさんが酔っ払っている店があるんだけど、そこに行くと食べられる。
沙羅:そこにけっこう行っているんだ。
野村:新宿の思い出横丁の「カブト」とかあるよ。ぜひ食べてください。
セシリア:これってお酒に合うってことですか? それとも肝だけでもおいしい?
野村:肝だけでもおいしい。
沙羅:私はこれを訊いたときに「いつも、おつまみで食べているんだろうな」って思っちゃってました。
野村:全然、メインディッシュで。
沙羅:「死ぬ前になにを食べたいか」のなかでも、けっこうユニークなんじゃない?
セシリア:うなぎの肝は初めてかも。
野村:でも、うなぎも食べたい(笑)。うなぎ好き。
沙羅:うなぎ、いいよね、最近食べてないな。
セシリア:たしかに、私も全然食べてないです。
野村:このあいだ、うなぎ尽くしの日を友だち8人ぐらいでやって。
沙羅:なに、その日(笑)。
セシリア:かっこいい大人って感じですね。
野村:昼飯でうなぎを食べに行って。そのあとデザートに串焼き屋で。
沙羅:それデザートなの?
野村:デザート。で、夜にまたうなぎを食って。そうしたら今年はみんなもう食べなくていいって。
沙羅:たしかに、「もういいや」ってなっちゃう。
セシリア:なぜ、この曲にしたんですか?
野村:歌詞がちょうど、夕暮れのときのことを歌っているから、今ぐらいかなと思ったんです。
沙羅:くんちゃんの後ろで、東京の街がどんどん暗くなってきています。
野村:この人はアメリカでも最初期のシンガーソングライターと言われているんだけど、当時は全然売れなくて。この曲もキッチンとかで録られた音源らしくて。売れないまま実家に帰って、50歳のときに置き手紙を残して行方不明になってしまって、今もどこにいるか誰も知らないの。でも、その録音を持っていた人がずっと保管していて、2000年過ぎにラジオで1曲流したら『これは誰だ』と話題になった。それで音源が発掘されて、2010年ぐらいに初めてアルバムになって出たのかな、CDで。
沙羅:でも、本人は行方不明。
野村:行方不明だし、自分が今聴かれているのもたぶん知らないし。
沙羅:もしかしたらどこかで聴いているかもよ?
野村:60年代とか70年代に50歳になって行方不明だから、もう亡くなっていると思う。
沙羅:行方不明になったあとに、自分が残した曲をどこかの街のカフェに入ったときに聴いたら「え?」ってなるよね。
野村:ね。
セシリア:なにか聞き覚えがあるぞって。
野村:いろいろ想像できる音楽というか、人がわからないから。写真しか残ってなくて。
沙羅:全然知らなかった。どうやってこの曲を発見したんですか?
野村:うーん、忘れた。
セシリア:忘れちゃった(笑)。
沙羅:素敵、タイトルもかわいかった。
セシリア:おめでとうございます。
沙羅:大先輩。
野村:長いよね。
沙羅:13年という感じ、します?
野村:言われるとするね、すごく大変だからさ。選曲もしなきゃいけないし、台本も自分で書いているし。
沙羅:13年前の10月、覚えています? 私たちは今日が初回なんですけど。
野村:ちょうどこのぐらいの時期に、こんな感じで始まって。
セシリア:私たちみたいに。
野村:いや、相手がいないから。ひとりでしゃべっているから、ちょっと面白いことを言ったかなと思って、ガラス越しにプロデューサーさんたちを見ても無反応だし。たまに肩がちょっと揺れるぐらいで。だから「面白くないな」と思ってぼそぼそ話していたら、それが番組になっちゃった。
沙羅:そのスタイルでね。わかる。
セシリア:独自のスタイルで。
沙羅:いつも日曜日の20時は、けっこう仕事していることが多くて。「なにか聞き覚えのある声だな」と思ったら、くんちゃんの番組で。イケボで好きなことをしゃべっていて、独自スタイルがめちゃ素敵だなと思います。
セシリア:選曲もすべてされているとお聞きしました。選曲するときに、どういうことを考えたり心がけて「これだ」と思ってかけるんですか?
野村:日曜の20時で、始めたときはradikoもないし、大河ドラマと『世界の果てまでイッテQ!』が裏にあって、ラジオがいちばん人気のない時間だから。
セシリア:そうか、みんなテレビを観ているんだ。
野村:だからスポンサーもないし、「好きにやってください」って言うから「まあ、3カ月ぐらいだろう」と思って。「サザエさん症候群」ってあるじゃない? 日曜日に『サザエさん』が終わると「週末が終わっちゃった。明日から仕事だ、学校だ」と落ち込む人が多いって言っていたから、あまり早い曲をかけないで、気分が和む曲をかけようっていう。「同じ曲は絶対にかけない」とやっていたら、今もう13年目ですごく大変。
沙羅:ヤバくない?
セシリア:1回も同じ曲、かけたことないんですか?
野村:かけない。
沙羅:困難になってきましたね、13年目。
野村:Excelがすごく長くなってきてる。それで管理しているんで。
・radikoで聴く
野村訓市の最新情報はInstagram公式アカウント(@kunichi_nomura)まで。
ゲストの「好き」をどんどん吸収。自分の「好き」を素直に誇れる、新しい出会いをつくる交差点。『RADIO OOPS!』のコーナー「LOVE LIKE THIS」の放送は17時30分ごろから。
野村が登場したのは、10月1日(木)からスタートしたJ-WAVEの新番組『RADIO OOPS!』(ナビゲーター:沙羅ジューストー、セシリアももこ)の「LOVE LIKE THIS」。好きなものをきっかけに、ゲストの「好き」が誰かの「わかる」と交差するコーナーだ。
『RADIO OOPS!』は音楽やライフスタイル、すべてのカルチャーを舞台に、世代を超えて、リスナーの“好き“が集まる肯定型プログラム。
ナビゲーターは、バーチャルヒューマン・imma(イマ)のプロデュースを手がける沙羅ジューストーと、黒肌女性のための美容メディア・BGMethodを運用するセシリアももこが務める。
【関連記事】「王道を通らなかった」二人の女性ナビに訊く、「音楽と偏愛」に満ちた新番組とは?
愛してやまない「うなぎの肝」
『RADIO OOPS!』の初回放送となる10月1日(木)のゲストとして登場した野村訓市。好きなものとして挙げたのは「うなぎの肝」だった。沙羅:訓市さんのことは、いつもは「くんちゃん」と呼ばせていただいています。
セシリア:あらためまして、野村訓市さんはJ-WAVEで『TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING』(毎週日曜 20:00- 20:54)のナビゲートを担当されております。
沙羅:聴いています、声が最高。
セシリア:そして、そんな訓市さんの「LOVE LIKE THIS」は「うなぎの肝」。
沙羅:私、うな重、大好きだよ。
セシリア:私も大好きなんです。
野村:うな重も好きだけど、肝がないと嫌。
セシリア:うな重に肝って入ってないですよね。
野村:入ってないけど、お吸い物に入っていたりするでしょ? 肝吸いとか。
沙羅:私、若いとき、いつも残していました。内臓系がダメなときに。
野村:うな肝の丼も食えるぐらい好き。
セシリア:好きになったきっかけはあるんですか?
野村:小さいときはタレのご飯は好きだったんだけど、うなぎはすごく嫌いで。うなぎの皮を見ると気持ち悪いじゃない? ひっくり返すと。
沙羅:たしかに。
野村:でも、あるとき友だちの家に呼ばれて、おばあちゃんが出てきて「ごちそうしたい」と言って。
沙羅:おばあちゃんが?
野村:孫が世話になっているからって。それでうなぎが出てきたんです。
セシリア:けっこう豪華なものが出てきた。
野村:おばあちゃんがすごく奮発したらしくて。だから断れなくて。それで肝吸いとうな重が出てきて、小さいとき以来、ひさしぶりに食べたら「うまっ」みたいな。
セシリア:最近の話?
野村:いやいや、20歳ぐらい。
沙羅:そんなにおいしかったんだ。
野村:おいしかった。それでそこから、どちらかと言ったら肝が好きになってきちゃって。
沙羅:うなぎじゃなくて、うなぎの肝のほうね。
野村:だから、よく「死ぬ前になにを食べたいですか?」というのがあるじゃない? けっこう肝でもいいかもって。
セシリア:そこまで? けっこう好きですね。
野村:でも、うなぎの肝って実は肝じゃなくて、あれって腸とかホルモンみたいなもので、本当の肝って1匹あたりウニの小さい一片ぐらいしか取れない。
セシリア:めちゃ小さい。
野村:小さいよ。だから、本当のうなぎの肝の串を頼むと1本で10匹分ぐらい。すごく貴重なんだよね。
沙羅:めっちゃ豪華なやつ食べているじゃん。
野村:面倒くさいからあまり売ってないんだよね。
沙羅:私も見たことないかもしれない。
セシリア:あまりうなぎと聞いて肝は出てこないです。
野村:たとえば、渋谷だと道玄坂に「うな鐡」って串でうなぎが食べられて、16時ぐらいからサラリーマンのおじさんが酔っ払っている店があるんだけど、そこに行くと食べられる。
沙羅:そこにけっこう行っているんだ。
野村:新宿の思い出横丁の「カブト」とかあるよ。ぜひ食べてください。
セシリア:これってお酒に合うってことですか? それとも肝だけでもおいしい?
野村:肝だけでもおいしい。
沙羅:私はこれを訊いたときに「いつも、おつまみで食べているんだろうな」って思っちゃってました。
野村:全然、メインディッシュで。
沙羅:「死ぬ前になにを食べたいか」のなかでも、けっこうユニークなんじゃない?
セシリア:うなぎの肝は初めてかも。
野村:でも、うなぎも食べたい(笑)。うなぎ好き。
沙羅:うなぎ、いいよね、最近食べてないな。
セシリア:たしかに、私も全然食べてないです。
野村:このあいだ、うなぎ尽くしの日を友だち8人ぐらいでやって。
沙羅:なに、その日(笑)。
セシリア:かっこいい大人って感じですね。
野村:昼飯でうなぎを食べに行って。そのあとデザートに串焼き屋で。
沙羅:それデザートなの?
野村:デザート。で、夜にまたうなぎを食って。そうしたら今年はみんなもう食べなくていいって。
沙羅:たしかに、「もういいや」ってなっちゃう。
謎に包まれたシンガーソングライターの楽曲をセレクト
番組では、野村の「大好きな1曲」としてConnie Converseの『How Sad, How Lovely』をオンエア。選曲の理由を語った。How Sad, How Lovely
野村:歌詞がちょうど、夕暮れのときのことを歌っているから、今ぐらいかなと思ったんです。
沙羅:くんちゃんの後ろで、東京の街がどんどん暗くなってきています。
野村:この人はアメリカでも最初期のシンガーソングライターと言われているんだけど、当時は全然売れなくて。この曲もキッチンとかで録られた音源らしくて。売れないまま実家に帰って、50歳のときに置き手紙を残して行方不明になってしまって、今もどこにいるか誰も知らないの。でも、その録音を持っていた人がずっと保管していて、2000年過ぎにラジオで1曲流したら『これは誰だ』と話題になった。それで音源が発掘されて、2010年ぐらいに初めてアルバムになって出たのかな、CDで。
沙羅:でも、本人は行方不明。
野村:行方不明だし、自分が今聴かれているのもたぶん知らないし。
沙羅:もしかしたらどこかで聴いているかもよ?
野村:60年代とか70年代に50歳になって行方不明だから、もう亡くなっていると思う。
沙羅:行方不明になったあとに、自分が残した曲をどこかの街のカフェに入ったときに聴いたら「え?」ってなるよね。
野村:ね。
セシリア:なにか聞き覚えがあるぞって。
野村:いろいろ想像できる音楽というか、人がわからないから。写真しか残ってなくて。
沙羅:全然知らなかった。どうやってこの曲を発見したんですか?
野村:うーん、忘れた。
セシリア:忘れちゃった(笑)。
沙羅:素敵、タイトルもかわいかった。
“ひとりしゃべり”の戸惑いから生まれた独特のスタイル
野村がナビゲーターを務めるJ-WAVE『TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING』(毎週日曜 20:00- 20:54)は、今年の10月で13年目を迎えた。セシリア:おめでとうございます。
沙羅:大先輩。
野村:長いよね。
沙羅:13年という感じ、します?
野村:言われるとするね、すごく大変だからさ。選曲もしなきゃいけないし、台本も自分で書いているし。
沙羅:13年前の10月、覚えています? 私たちは今日が初回なんですけど。
野村:ちょうどこのぐらいの時期に、こんな感じで始まって。
セシリア:私たちみたいに。
野村:いや、相手がいないから。ひとりでしゃべっているから、ちょっと面白いことを言ったかなと思って、ガラス越しにプロデューサーさんたちを見ても無反応だし。たまに肩がちょっと揺れるぐらいで。だから「面白くないな」と思ってぼそぼそ話していたら、それが番組になっちゃった。
沙羅:そのスタイルでね。わかる。
セシリア:独自のスタイルで。
沙羅:いつも日曜日の20時は、けっこう仕事していることが多くて。「なにか聞き覚えのある声だな」と思ったら、くんちゃんの番組で。イケボで好きなことをしゃべっていて、独自スタイルがめちゃ素敵だなと思います。
セシリア:選曲もすべてされているとお聞きしました。選曲するときに、どういうことを考えたり心がけて「これだ」と思ってかけるんですか?
野村:日曜の20時で、始めたときはradikoもないし、大河ドラマと『世界の果てまでイッテQ!』が裏にあって、ラジオがいちばん人気のない時間だから。
セシリア:そうか、みんなテレビを観ているんだ。
野村:だからスポンサーもないし、「好きにやってください」って言うから「まあ、3カ月ぐらいだろう」と思って。「サザエさん症候群」ってあるじゃない? 日曜日に『サザエさん』が終わると「週末が終わっちゃった。明日から仕事だ、学校だ」と落ち込む人が多いって言っていたから、あまり早い曲をかけないで、気分が和む曲をかけようっていう。「同じ曲は絶対にかけない」とやっていたら、今もう13年目ですごく大変。
沙羅:ヤバくない?
セシリア:1回も同じ曲、かけたことないんですか?
野村:かけない。
沙羅:困難になってきましたね、13年目。
野村:Excelがすごく長くなってきてる。それで管理しているんで。
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この日の放送は10月8日(木)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
ゲストの「好き」をどんどん吸収。自分の「好き」を素直に誇れる、新しい出会いをつくる交差点。『RADIO OOPS!』のコーナー「LOVE LIKE THIS」の放送は17時30分ごろから。
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2026年10月8日28時59分まで
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番組情報
- RADIO OOPS!
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月・火・水・木曜16:30-19:00
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