Chilli Beans.のMoni(Vo)、Maika(Ba/Vo)、Lily(Gt/Vo)が、3年ぶりとなるアルバム『HONESTY』の制作エピソードや、「SUMMER SONIC 2026」の思い出、プライベートにまつわることなどを語った。
Chilli Beans.が登場したのは、9月27日(日)放送のJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。世界のミュージックシーンからJ-WAVEが厳選した100曲を4時間にわたってお届けするプログラムだ。
クリス:Maikaさんは、顆粒状の薬を飲めるようになったということですが(笑)?
Maika:あははは(笑)。そうなんです、すごく大人になりました。とにかく味が苦いし、飲んだあとにずっと口のなかに残っている感じも苦手でずっと錠剤だったんですけど、花粉症のせいですごく咳が出るので強めの咳止めの薬を処方してもらったら、それが粉状だったので……。
クリス:顆粒だけでなく、粉も大丈夫になったんだ?
Maika:はい、もっと細かい粉も大丈夫になりました。
クリス:あれは飲みにくいですから、それは大人ですね。そして、Moniさんは名前が変わりましたね。どうしました?
Moni:もともとは“Moto”だったんですけど、周りの人があだ名の“Moni”と呼ぶことのほうが多くて、初めてお会いする方からも「どっちが本当なの?」という声が多かったので、「統一しよう」と思って(改名)しました。
クリス:デビューしたときはMotoだったけど、周りの人はMoniと愛称で呼んでくれているから、周りがいちばん呼んでくれる名前に?
Moni:そうです。
クリス:Moniは、どこから来たんですか?
Moni:お姉ちゃんが呼び始めたのがきっかけです。
クリス:名付け親はお姉さんということですね。そして、今年の夏の思い出はやっぱり「SUMMER SONIC 2026」への出演でしょうか?
Moni:はい。みんなの後押しもあり、私の大好きなアーティストのmgk(マシン・ガン・ケリー)に会えました。
クリス:会ったんだ!? 本物のmgkは、どうでしたか?
Moni:「ロックスターやスターって、本当に存在したんだ」「あれがスターなんだな」と思いました。優しくて、でもやっぱり……。
クリス:オーラが違う?
Moni:はい。世界でいちばんかっこよかった(笑)!
クリス:Moniさんがmgkと対面したときは、どんな感じだったの?
Lily:すごく哀愁のある背中で(笑)。ずっと待っていたから、それが現実になって3人とも大号泣しました。
クリス:3人とも好きなんだ?
Maika:Moniに教えてもらって好きになったから、Moniが直接会っているのを見て感動して泣くっていう。
Lily:すごく素敵なシーンだったね。
Maika:まさに、今出せる音や、歌いたい内容がそのまま詰まっているという感じですね。
クリス:僕も聴いていて、本当にいろいろなスタイルの曲があると思いました。ファンキーな曲もあれば、ライトなポップもあれば、ちょっと80年代のようなキュアー・タッチな曲もあって、すごくバリエーションに富んでいますよね。Maikaさん的には、このアルバムはどんな感じなんだろう?
Maika:もう、最高ですね。自分たちが今まで培ってきた、ライブでのグルーヴみたいなものがそのままアルバムの音になっている感覚なので、自分たちの成長も感じられました。自分もけっこう移動しながら聴いたりするんですけど、聴くたびに「自分たち、よく頑張っているな」みたいな気持ちになれるアルバムです。
クリス:なるほどね。Lilyさんはどうですか?
Lily:制作しているときもすごく楽しくて、曲に対する自分の解釈を素直にぶつけられた感じがして、納得がいっています。
クリス:そうか。では、自分たちが出したい音がしっかり出せた?
Lily:はい。
クリス:自分たちが出したいものが、ストレートに出せたということですね。Moniさんは?
Moni:みんなでその場で歌詞や構成を作ったりして試行錯誤したり、本当にそのときにみんなで作ったものが出ていると思います。Chilli Beans.以外のエンジニアさんなど、新しく加わってくれた人たちとみんなで作った感じがしています。
クリス:メンバー3人のみならず、スタッフの(力も加わって)そこで蒸留したというか、いいエッセンスが凝縮したということですね。
ニューアルバム『HONESTY』は自主レーベル「my wings record」から初めてリリースされた1枚。自主レーベルに移行したことで、制作面ではどのような変化があったのだろうか。
Maika:今までは自分たちで「じゃあ、次いこう!」みたいな感じでやっていたのですが、今回から初めてディレクターさんに入ってもらいました。
クリス:自分たちで!? そんな偉そうなことやっていたんだ(笑)。
Maika:そうなんです(笑)! でも、ディレクターさんが入ってくださったおかげで、すごくスムーズにレコーディングが進みました。また、「よーい、ドン!」でレコーディングをすることが今まであまりなかったんですけど、ディレクターさんとの会話のなかで「すごく面白いんじゃないか」ということで、楽器隊は一緒に録ってという方法でやりました。
クリス:なるほど。「せーの」で録るのは、個別で録ってミックスするのとはどう違った?
Maika:録ったときの空気まで全部音に入っている感じがするから、多少ヨレとかはあるんですけど「それもまたよい」みたいな感じでしたね。
クリス:それは伝わったかもしれない。俺、今回のアルバムの音を入れすぎていないところ、それでできるちょっとした隙間や余白みたいな部分が多少ヨレるのがかっこよくて、「ロックだな」という感じがしましたね。
Maika:うれしい。ありがとうございます!
番組では、『HONESTY』収録曲の『princess』をオンエア。一発録りされた同曲では、マイクリレーが行われているのも特徴だ。
クリス:ベースラインから入って、かなり音数少なめのグルーヴのみでガツガツ前にくるような感じでした。マイクリレーは、なぜやろうと思ったの?
Maika:もともと、サビの部分だけデモがあったんですけど、今回このアルバムに入れるにあたって「どうやってアレンジしようか」となったときに、“princess”という言葉は人によって解釈がけっこう違うという話になりました。Chilli Beans.も3人でやっているけどそれぞれ違う人間だから、「じゃあ、8小節ずつでそれぞれで回しちゃおうよ」というアイデアが出てきてこうなりました。
クリス:ラッパーみたいですね。もともとあった原案もベースラインだったの?
Maika:サビの部分はベースラインと歌詞とメロディー、全部ありました。でもそこで終わっていたんだよね?
Moni:そうそう。ずっとね。
Maika:うん、「いつかやりたいね」って言いながらね。
Lily:飛行機で遠征に行ったんですが、すごく眠くて、貴重品を分けていたカバンを座席の下に置いたまま、リュックだけ持って帰りました。
クリス:貴重品を機内に忘れちゃった!?
Lily:はい。帰る途中で「鍵がないし、お財布もない!」って気づいて。(航空会社に)電話をしたら「あります」と言ってくれたので、戻って何とかなりました。「飛行機でよかった」というやらかしです(笑)!
クリス:それは、空港を出て移動中の車か何かで気づいたの?
Lily:電車で気づきました。
クリス:手元に戻るまでは不安ですよね。
続いてガチャに挑戦したのは、Moni。「カラオケでよく歌う十八番を教えてください」という質問に、「YUIさん!」と元気よく答える。
クリス:YUIの何を歌うの?
Moni:YUIさんの楽曲を上から下まで歌って、ワンマンライブします(笑)。
クリス:難しい質問だと思うけど、YUIさんの曲のなかでいちばん好きなのは何ですか?
Moni:『Green a.live』と、『Ready to love』と、『I will love you』です。
クリス:YUIさんを聴いて音楽を始めた女子は、けっこう多いですよね。
Moni:それです(笑)。
クリス:この番組にも、映画『タイヨウのうた』のころに来てくれましたよ。
最後にMaikaが引いた質問は、「正直言いたくないけど、甘酸っぱい初恋の思い出を教えてください。いつごろ、どんな人だった? 告白は?」という内容だ。
Maika:小学生のときに、ゆうじくんという子が好きでした(笑)。
クリス:どんな子でした?
Maika:すごくイケイケというよりは、メガネをかけていて一生懸命勉強しているタイプ。私、『名探偵コナン』が大好きだったから、コナンみたいな子でした。
クリス:頭のいい子が好きだったんだ。それは何年生のとき?
Maika:1、2年生だったと思います。
クリス:ゆうじくんにまた会ってみたいですか?
Maika:会ってみたいかも! でも、別に「こんにちは」とかはしないで、遠目から見て「あれがゆうじくんだよ」「あんなふうになったんだ!」というのは面白いかもしれない。
Chilli Beans.は10月からニューアルバム『HONESTY』を引っさげたライブハウスツアー「Chilli Beans. Tour 2026-2027 “HONESTY”」を開催。10月2日(金)の札幌公演を皮切りに国内外23都市を巡る。東京公演は2027年2月23日(火・祝)にZepp Haneda (TOKYO)で開催される。また、4月には台湾・台北での公演も控えている。
クリス:今回はどんなツアーになりそうですか?
Maika:アルバムを引っさげてのツアーは初めてなので、アルバムの新曲たちをどう成長させていくかみたいなことに自分たちもドキドキしているし、ファンのみなさんがそれをどう聴いてくれるかにワクワクしています。
クリス:今後のバンドの目標として、「さらにこだわったライブ演出をしたい」というのを小耳に挟みましたが、どこにこだわりますか?
Moni:雲の上みたいな、ありえないような大規模な演出をしてみたいです。
クリス:LEDスクリーンを使うとかじゃなくて?
Maika:それももちろんやりたいですし、床が動くのもやりたいね。
Lily:そうですね。
Chilli Beans.の最新情報は公式サイトまで。
番組公式Xでは、放送後のアフタートークの様子も動画にて公開している。
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
Chilli Beans.が登場したのは、9月27日(日)放送のJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。世界のミュージックシーンからJ-WAVEが厳選した100曲を4時間にわたってお届けするプログラムだ。
この日の放送は10月4日(日)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
大号泣!? “サマソニ”の思い出
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』に2年ぶりの登場となるChilli Beans.の3人に、ナビゲーターのクリスは近況から尋ねる。クリス:Maikaさんは、顆粒状の薬を飲めるようになったということですが(笑)?
Maika:あははは(笑)。そうなんです、すごく大人になりました。とにかく味が苦いし、飲んだあとにずっと口のなかに残っている感じも苦手でずっと錠剤だったんですけど、花粉症のせいですごく咳が出るので強めの咳止めの薬を処方してもらったら、それが粉状だったので……。
クリス:顆粒だけでなく、粉も大丈夫になったんだ?
Maika:はい、もっと細かい粉も大丈夫になりました。
クリス:あれは飲みにくいですから、それは大人ですね。そして、Moniさんは名前が変わりましたね。どうしました?
Moni:もともとは“Moto”だったんですけど、周りの人があだ名の“Moni”と呼ぶことのほうが多くて、初めてお会いする方からも「どっちが本当なの?」という声が多かったので、「統一しよう」と思って(改名)しました。
クリス:デビューしたときはMotoだったけど、周りの人はMoniと愛称で呼んでくれているから、周りがいちばん呼んでくれる名前に?
Moni:そうです。
クリス:Moniは、どこから来たんですか?
Moni:お姉ちゃんが呼び始めたのがきっかけです。
クリス:名付け親はお姉さんということですね。そして、今年の夏の思い出はやっぱり「SUMMER SONIC 2026」への出演でしょうか?
Moni:はい。みんなの後押しもあり、私の大好きなアーティストのmgk(マシン・ガン・ケリー)に会えました。
クリス:会ったんだ!? 本物のmgkは、どうでしたか?
Moni:「ロックスターやスターって、本当に存在したんだ」「あれがスターなんだな」と思いました。優しくて、でもやっぱり……。
クリス:オーラが違う?
Moni:はい。世界でいちばんかっこよかった(笑)!
クリス:Moniさんがmgkと対面したときは、どんな感じだったの?
Lily:すごく哀愁のある背中で(笑)。ずっと待っていたから、それが現実になって3人とも大号泣しました。
クリス:3人とも好きなんだ?
Maika:Moniに教えてもらって好きになったから、Moniが直接会っているのを見て感動して泣くっていう。
Lily:すごく素敵なシーンだったね。
3年ぶりのアルバムは納得のいく1枚に
Chilli Beans.は9月16日に3rdフルアルバム『HONESTY』をリリースした。3年ぶりとなるアルバムのタイトルは、日本語で“正直”という意味。ナビゲーターのクリスは「このタイトルは今のバンドやメンバーの状態ということですか?」と質問する。Maika:まさに、今出せる音や、歌いたい内容がそのまま詰まっているという感じですね。
クリス:僕も聴いていて、本当にいろいろなスタイルの曲があると思いました。ファンキーな曲もあれば、ライトなポップもあれば、ちょっと80年代のようなキュアー・タッチな曲もあって、すごくバリエーションに富んでいますよね。Maikaさん的には、このアルバムはどんな感じなんだろう?
Maika:もう、最高ですね。自分たちが今まで培ってきた、ライブでのグルーヴみたいなものがそのままアルバムの音になっている感覚なので、自分たちの成長も感じられました。自分もけっこう移動しながら聴いたりするんですけど、聴くたびに「自分たち、よく頑張っているな」みたいな気持ちになれるアルバムです。
クリス:なるほどね。Lilyさんはどうですか?
Lily:制作しているときもすごく楽しくて、曲に対する自分の解釈を素直にぶつけられた感じがして、納得がいっています。
クリス:そうか。では、自分たちが出したい音がしっかり出せた?
Lily:はい。
クリス:自分たちが出したいものが、ストレートに出せたということですね。Moniさんは?
Moni:みんなでその場で歌詞や構成を作ったりして試行錯誤したり、本当にそのときにみんなで作ったものが出ていると思います。Chilli Beans.以外のエンジニアさんなど、新しく加わってくれた人たちとみんなで作った感じがしています。
クリス:メンバー3人のみならず、スタッフの(力も加わって)そこで蒸留したというか、いいエッセンスが凝縮したということですね。
ニューアルバム『HONESTY』は自主レーベル「my wings record」から初めてリリースされた1枚。自主レーベルに移行したことで、制作面ではどのような変化があったのだろうか。
Maika:今までは自分たちで「じゃあ、次いこう!」みたいな感じでやっていたのですが、今回から初めてディレクターさんに入ってもらいました。
クリス:自分たちで!? そんな偉そうなことやっていたんだ(笑)。
Maika:そうなんです(笑)! でも、ディレクターさんが入ってくださったおかげで、すごくスムーズにレコーディングが進みました。また、「よーい、ドン!」でレコーディングをすることが今まであまりなかったんですけど、ディレクターさんとの会話のなかで「すごく面白いんじゃないか」ということで、楽器隊は一緒に録ってという方法でやりました。
クリス:なるほど。「せーの」で録るのは、個別で録ってミックスするのとはどう違った?
Maika:録ったときの空気まで全部音に入っている感じがするから、多少ヨレとかはあるんですけど「それもまたよい」みたいな感じでしたね。
クリス:それは伝わったかもしれない。俺、今回のアルバムの音を入れすぎていないところ、それでできるちょっとした隙間や余白みたいな部分が多少ヨレるのがかっこよくて、「ロックだな」という感じがしましたね。
Maika:うれしい。ありがとうございます!
番組では、『HONESTY』収録曲の『princess』をオンエア。一発録りされた同曲では、マイクリレーが行われているのも特徴だ。
princess
Maika:もともと、サビの部分だけデモがあったんですけど、今回このアルバムに入れるにあたって「どうやってアレンジしようか」となったときに、“princess”という言葉は人によって解釈がけっこう違うという話になりました。Chilli Beans.も3人でやっているけどそれぞれ違う人間だから、「じゃあ、8小節ずつでそれぞれで回しちゃおうよ」というアイデアが出てきてこうなりました。
クリス:ラッパーみたいですね。もともとあった原案もベースラインだったの?
Maika:サビの部分はベースラインと歌詞とメロディー、全部ありました。でもそこで終わっていたんだよね?
Moni:そうそう。ずっとね。
Maika:うん、「いつかやりたいね」って言いながらね。
国内外を巡るライブハウスツアーを開催
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』では、ゲストの素顔を引き出すランダム質問を用意。恒例の「ガチャ」でLilyが引いた質問は、「正直に告白! 最近やらかしたこと、失敗したこと、ひとつ教えてください」。Lily:飛行機で遠征に行ったんですが、すごく眠くて、貴重品を分けていたカバンを座席の下に置いたまま、リュックだけ持って帰りました。
クリス:貴重品を機内に忘れちゃった!?
Lily:はい。帰る途中で「鍵がないし、お財布もない!」って気づいて。(航空会社に)電話をしたら「あります」と言ってくれたので、戻って何とかなりました。「飛行機でよかった」というやらかしです(笑)!
クリス:それは、空港を出て移動中の車か何かで気づいたの?
Lily:電車で気づきました。
クリス:手元に戻るまでは不安ですよね。
続いてガチャに挑戦したのは、Moni。「カラオケでよく歌う十八番を教えてください」という質問に、「YUIさん!」と元気よく答える。
クリス:YUIの何を歌うの?
Moni:YUIさんの楽曲を上から下まで歌って、ワンマンライブします(笑)。
クリス:難しい質問だと思うけど、YUIさんの曲のなかでいちばん好きなのは何ですか?
Moni:『Green a.live』と、『Ready to love』と、『I will love you』です。
クリス:YUIさんを聴いて音楽を始めた女子は、けっこう多いですよね。
Moni:それです(笑)。
クリス:この番組にも、映画『タイヨウのうた』のころに来てくれましたよ。
最後にMaikaが引いた質問は、「正直言いたくないけど、甘酸っぱい初恋の思い出を教えてください。いつごろ、どんな人だった? 告白は?」という内容だ。
Maika:小学生のときに、ゆうじくんという子が好きでした(笑)。
クリス:どんな子でした?
Maika:すごくイケイケというよりは、メガネをかけていて一生懸命勉強しているタイプ。私、『名探偵コナン』が大好きだったから、コナンみたいな子でした。
クリス:頭のいい子が好きだったんだ。それは何年生のとき?
Maika:1、2年生だったと思います。
クリス:ゆうじくんにまた会ってみたいですか?
Maika:会ってみたいかも! でも、別に「こんにちは」とかはしないで、遠目から見て「あれがゆうじくんだよ」「あんなふうになったんだ!」というのは面白いかもしれない。
Chilli Beans.は10月からニューアルバム『HONESTY』を引っさげたライブハウスツアー「Chilli Beans. Tour 2026-2027 “HONESTY”」を開催。10月2日(金)の札幌公演を皮切りに国内外23都市を巡る。東京公演は2027年2月23日(火・祝)にZepp Haneda (TOKYO)で開催される。また、4月には台湾・台北での公演も控えている。
\\ News //
— Chilli Beans. (@chillibeans_mc) July 12, 2026
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今秋3rd AL「HONESTY」リリース
&「Chilli Beans. Tour 2026-2027 “HONESTY”」ツアータイトル決定
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リリース、ツアーのどちらもお楽しみに
詳細はこちら▼https://t.co/u1r3j4zDUa#ChilliBeans #チリビ pic.twitter.com/W4M5I6oAca
Maika:アルバムを引っさげてのツアーは初めてなので、アルバムの新曲たちをどう成長させていくかみたいなことに自分たちもドキドキしているし、ファンのみなさんがそれをどう聴いてくれるかにワクワクしています。
クリス:今後のバンドの目標として、「さらにこだわったライブ演出をしたい」というのを小耳に挟みましたが、どこにこだわりますか?
Moni:雲の上みたいな、ありえないような大規模な演出をしてみたいです。
クリス:LEDスクリーンを使うとかじゃなくて?
Maika:それももちろんやりたいですし、床が動くのもやりたいね。
Lily:そうですね。
Chilli Beans.の最新情報は公式サイトまで。
番組公式Xでは、放送後のアフタートークの様子も動画にて公開している。
ゲストは #ChilliBeans @chillibeans_mc
— J-WAVE TOKIO HOT 100 (@tokio_hot100) September 27, 2026
アフタートークにもお付き合い頂きました
NEWアルバム『HONESTY』リリース
本編は #ラジコhttps://t.co/HB0b5SpLUP…#jwave #トキホ #クリペプ pic.twitter.com/1lAVj6KFED
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2026年10月4日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54