ヤバイTシャツ屋さんのありぼぼ(Ba)、福留光帆、お笑いコンビ・カラタチの前田壮太が、かが屋の加賀 翔と「平成アイドルソングフェス」をテーマにトークを展開した。
この内容をお届けしたのは、7月20日(月・祝)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(月曜日ナビゲーター:かが屋・加賀 翔)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。
加賀:ありぼぼさんはどこのグループが好きとかありますか。
ありぼぼ:私はハロー!プロジェクトが大好きで。元モーニング娘。の道重さゆみさんがいちばん好きなんですけど、現在のハロー!プロジェクトのグループだとJuice=Juiceが大好きで。段原瑠々ちゃんと、林 仁愛ちゃんが大好きですね。
加賀:福留さんはそれで言うと、もともとAKB48ですから。
福留:そうでございます。なんなら今も現役アイドルです。『佐久間宣行のNOBROCK TV』をきっかけに結成したDRAW♡MEというグループで。だからもう、めっちゃアイドルですよ。
加賀:何歳からアイドルだったの?
福留:アイドルになったのは高校1年生の15歳のときなんですけど、中学2年生からNMB48さんがすごい好きで。握手会とか劇場公演とかに通ってました。中学の学校帰りの制服とかで劇場公演を観に行って。お見送り会でアイドルに「かわいい!」って言われるのに喜びを覚えてました。
【関連記事】山本彩と福留光帆「令和のベスト後輩像」を考える…AKB48&NMB48時代の “先輩・後輩の距離感”は?
ありぼぼ:絶対かわいいもん。
加賀:なるほどね。オタクとかファンのなかで小さい女の子が来ると「ああ!」って言われるあれが快感だったんだ。
福留:推しももちろん大好きなんですけど、承認欲求も同時に満たしていたかもしれませんね。
加賀:すごい。怪物が生まれてた。
福留:で、こうなったわけ(笑)。
加賀:ありぼぼさん的には、どこがドンピシャ?
ありぼぼ:やっぱりPerfumeですね。私、Perfumeも相当好きで、ファンクラブに入ってるんです。1999年とかにモーニング娘。の楽曲を聴いてたけど、実際にハマったのは2000年代ですね。
福留:私は、自分がいたからとかじゃないけど、やっぱり青春ど真ん中はAKBです。お姉ちゃんと一緒に映像を観て振りを覚えたり、総選挙を観たりとか、AKBがコントをやってる番組とかも小学生のときとかに観てました。
加賀:それで言うと、NMB48はやっぱ地元が近いから通えた感じ?
福留:いろいろなきっかけがあって。中学2年生のときに、もう卒業されてるメンバーさんのことを知ってNMBにハマったんです。さや姉(山本 彩)さんとかは知ってたけど、どっぷりハマったのは中学生から。AKBの握手会は行ったことないです。
ここで、ありぼぼと福留が思い出のアイドルソングを紹介。ありぼぼは、モーニング娘。の『ザ☆ピ~ス!』を挙げた。
ありぼぼ:この曲は小学生のときに聴いて。ベース音がけっこうブリブリで、それでベースに目覚めた部分もあるんで。
福留:きっかけの曲だ。
ありぼぼ:そうそう。自分って低音が好きなんだなっていう目覚めのきっかけでもある。それで中学生になってから低音系のやつやりたいってなったときに、親がベースを貸してくれました。
加賀:この曲を聴いて、踊って歌ってるみんなじゃなくて、低音が気になるっていうのがやっぱりかっこいい。
一方、福留はNMB48の『夢は逃げない』を紹介した。『GURU GURU!』水曜日ナビゲーターを務める福留は、以前の放送でも同曲を紹介するほど、自身の記憶に深く残っているという。
福留:山本 彩さんが卒業されるときのシングル『僕だって泣いちゃうよ』に入ってる、研究生が歌ってる曲なんですけど、マジで歌詞がめっちゃよくて。彩さんが作曲されてるんです。当時、私はめっちゃオーディションに落ち続けてたんですけど、この曲のおかげで諦めずに受け続けられましたから。
ありぼぼ:え~! 素敵。
福留:彩さんが卒業されるタイミングなので、後輩に向けた歌でもあって、途中で彩さんが「頑張れ」って言うんですよ。それがすごくいいです! このあいだ(番組に)来てくれたとき、言ってもらえばよかった……。
前田:もともと、大学生のときにAKB48にハマって。それで『AKBINGO!』って番組を観始めたんですよ。それで「握手会やってます」みたいなこと言ってたから、1回行ってみようと思って行ったら抜け出せなくなっちゃって。AKBの握手会に通うようになったんです。
加賀:そのときの推しは誰だったんですか?
前田:まゆゆ(渡辺麻友)です。でもあるとき、渋谷のタワレコの地下でまゆゆのソロシングルのリリースイベントがあって。CDを買えば握手できるみたいな感じだったんですけど、そのときにまゆゆに「はじめまして」って言われちゃって。「あ、忘れられてる」ってなって、そこで1回AKBを離れたんです。
加賀:あははは(笑)! 自意識過剰(笑)。
福留:気持ちはすごくわかるんだけど……。
前田:もちろん、まゆゆのファンなんてものすごい数がいますから。僕のひとり前がはじめましての人だったので、それにつられて言っちゃったんだと信じてるんですけど。
福留:絶対そうですよ。アイドルは前の人につられますから。
前田:でも、そのときはナイーブだったので傷ついちゃって。どうしようってなってたときに、それこそハロプロも行きましたし、えびちゅう(私立恵比寿中学)とかアイドリング!!!とか、いろんなところに行っていたころにちょうど欅坂46が結成されて。
ありぼぼ:スタートから見てるんだ。
前田:1期生の「お見立て会」から行ってます。
福留:すごい!
前田:平手友梨奈ちゃんがまだ14歳ぐらいのときから観てます。
加賀:そのころとか、伝説じゃないですか。
ここで、前田が「平成アイドルおすすめ曲」として欅坂46の『エキセントリック』を選曲した。
前田:この曲は『不協和音』のカップリング曲なんですけど、表題曲よりもこっちのほうが好きだったくらいの曲で、アイドルなのにこんなおしゃれな曲を出すんだって思いましたね。
前田:さっき欅坂46の『エキセントリック』を紹介したじゃないですか。それとどっちを選ぶか迷った曲があって。アイドルネッサンスっていうグループの『前髪』って曲がすごい好きで。もう解散しちゃってるんですけど、落ち込んだときはこれを聴いてるかもしれない。
続いて、ありぼぼはBerryz工房の『ライバル』を選曲した。
ありぼぼ:この曲は、めちゃくちゃ元気出るんです。自分を奮い立たせるためにけっこう聴いてます。
前田:ハロプロの曲は基本的に元気出ますよね。
ありぼぼ:そうなんです。背中を押すというより、「いやいや、上がってこいよ」くらいのマインドなので、自分にはすごい合ってるんです。
前田:ハロプロの曲って、1回聴いたらハロプロってわかりますよね。僕、渋谷のセンター街とか歩いてて曲が流れてたら、「これ、絶対ハロプロの曲だ」って。
ありぼぼ:たしかに! けっこうハロプロの音みたいなのってありますよね。わりとシンセとかの音だったり、それこそベース音とかがブリブリなタイプが多くて。AKB系は、けっこうギターのカッティングとかが多いイメージがあります。
加賀:それで言ったら、音楽ゲーム『リズム天国』の新しいの出たじゃないですか。それこそ、つんく♂さんが曲を作っていて、もちろんいろんな編曲の方があいだに入られてると思いますけれども、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣さんが歌われてる『My Telepathy!私の熱い光線』って「めっちゃハロプロじゃん」って。
ありぼぼ:櫻井さんもハロー!プロジェクトが好きでアイドルされてるから。
前田:ハロプロに憧れてるアイドルってめっちゃ多いですもんね。
ヤバイTシャツ屋さんは、6月に6枚目のフルアルバム『Magical Tank-top Parade』を配信リリース。CDは7月29日(水)にリリースされる。また、8月から同作を引っさげた全国ツアー「"Magical Tank-top Parade" ONE-MAN TOUR 2026」を開催する。
ヤバイTシャツ屋さんの最新情報は公式サイトまで。
カラタチの最新情報は吉本興業の公式サイトまで。
福留光帆の最新情報はプライムの公式サイトまで。
J-WAVE『GURU GURU!』は、毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
この内容をお届けしたのは、7月20日(月・祝)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(月曜日ナビゲーター:かが屋・加賀 翔)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。
この日の放送は7月27日(月)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
中学の学校帰りに劇場公演を観に行っていた
今回のテーマは「平成アイドルソングフェス」。今、振り返ってもすごい平成のアイドルについて、アイドル好きのゲストとともに振り返っていく。まず、ヤバイTシャツ屋さんのありぼぼと、『GURU GURU!』水曜日ナビゲーターを務める福留がスタジオに登場した。加賀:ありぼぼさんはどこのグループが好きとかありますか。
ありぼぼ:私はハロー!プロジェクトが大好きで。元モーニング娘。の道重さゆみさんがいちばん好きなんですけど、現在のハロー!プロジェクトのグループだとJuice=Juiceが大好きで。段原瑠々ちゃんと、林 仁愛ちゃんが大好きですね。
加賀:福留さんはそれで言うと、もともとAKB48ですから。
福留:そうでございます。なんなら今も現役アイドルです。『佐久間宣行のNOBROCK TV』をきっかけに結成したDRAW♡MEというグループで。だからもう、めっちゃアイドルですよ。
DRAW♡ME「素直でごめんね」(Official Music Video)
福留:アイドルになったのは高校1年生の15歳のときなんですけど、中学2年生からNMB48さんがすごい好きで。握手会とか劇場公演とかに通ってました。中学の学校帰りの制服とかで劇場公演を観に行って。お見送り会でアイドルに「かわいい!」って言われるのに喜びを覚えてました。
【関連記事】山本彩と福留光帆「令和のベスト後輩像」を考える…AKB48&NMB48時代の “先輩・後輩の距離感”は?
ありぼぼ:絶対かわいいもん。
加賀:なるほどね。オタクとかファンのなかで小さい女の子が来ると「ああ!」って言われるあれが快感だったんだ。
福留:推しももちろん大好きなんですけど、承認欲求も同時に満たしていたかもしれませんね。
加賀:すごい。怪物が生まれてた。
福留:で、こうなったわけ(笑)。
ベースに目覚めたアイドルソング
今回のテーマに合わせて、スタジオには平成アイドルの年表を用意。SMAP、TOKIO、V6、SPEED、KinKi Kids、モーニング娘。、嵐、Perfume、AKB48、ももいろクローバーZ、乃木坂46など、平成を彩ったアイドルたちの名前がずらりと並ぶ。加賀:ありぼぼさん的には、どこがドンピシャ?
ありぼぼ:やっぱりPerfumeですね。私、Perfumeも相当好きで、ファンクラブに入ってるんです。1999年とかにモーニング娘。の楽曲を聴いてたけど、実際にハマったのは2000年代ですね。
福留:私は、自分がいたからとかじゃないけど、やっぱり青春ど真ん中はAKBです。お姉ちゃんと一緒に映像を観て振りを覚えたり、総選挙を観たりとか、AKBがコントをやってる番組とかも小学生のときとかに観てました。
加賀:それで言うと、NMB48はやっぱ地元が近いから通えた感じ?
福留:いろいろなきっかけがあって。中学2年生のときに、もう卒業されてるメンバーさんのことを知ってNMBにハマったんです。さや姉(山本 彩)さんとかは知ってたけど、どっぷりハマったのは中学生から。AKBの握手会は行ったことないです。
ここで、ありぼぼと福留が思い出のアイドルソングを紹介。ありぼぼは、モーニング娘。の『ザ☆ピ~ス!』を挙げた。
モーニング娘。 『ザ☆ピ~ス!』 (MV)
福留:きっかけの曲だ。
ありぼぼ:そうそう。自分って低音が好きなんだなっていう目覚めのきっかけでもある。それで中学生になってから低音系のやつやりたいってなったときに、親がベースを貸してくれました。
加賀:この曲を聴いて、踊って歌ってるみんなじゃなくて、低音が気になるっていうのがやっぱりかっこいい。
一方、福留はNMB48の『夢は逃げない』を紹介した。『GURU GURU!』水曜日ナビゲーターを務める福留は、以前の放送でも同曲を紹介するほど、自身の記憶に深く残っているという。
福留:山本 彩さんが卒業されるときのシングル『僕だって泣いちゃうよ』に入ってる、研究生が歌ってる曲なんですけど、マジで歌詞がめっちゃよくて。彩さんが作曲されてるんです。当時、私はめっちゃオーディションに落ち続けてたんですけど、この曲のおかげで諦めずに受け続けられましたから。
ありぼぼ:え~! 素敵。
福留:彩さんが卒業されるタイミングなので、後輩に向けた歌でもあって、途中で彩さんが「頑張れ」って言うんですよ。それがすごくいいです! このあいだ(番組に)来てくれたとき、言ってもらえばよかった……。
アイドルの握手会で傷心、その後…
ここで、カラタチの前田が登場。推しである櫻坂46の前身・欅坂46との出会いについて語った。前田:もともと、大学生のときにAKB48にハマって。それで『AKBINGO!』って番組を観始めたんですよ。それで「握手会やってます」みたいなこと言ってたから、1回行ってみようと思って行ったら抜け出せなくなっちゃって。AKBの握手会に通うようになったんです。
加賀:そのときの推しは誰だったんですか?
前田:まゆゆ(渡辺麻友)です。でもあるとき、渋谷のタワレコの地下でまゆゆのソロシングルのリリースイベントがあって。CDを買えば握手できるみたいな感じだったんですけど、そのときにまゆゆに「はじめまして」って言われちゃって。「あ、忘れられてる」ってなって、そこで1回AKBを離れたんです。
加賀:あははは(笑)! 自意識過剰(笑)。
福留:気持ちはすごくわかるんだけど……。
前田:もちろん、まゆゆのファンなんてものすごい数がいますから。僕のひとり前がはじめましての人だったので、それにつられて言っちゃったんだと信じてるんですけど。
福留:絶対そうですよ。アイドルは前の人につられますから。
前田:でも、そのときはナイーブだったので傷ついちゃって。どうしようってなってたときに、それこそハロプロも行きましたし、えびちゅう(私立恵比寿中学)とかアイドリング!!!とか、いろんなところに行っていたころにちょうど欅坂46が結成されて。
ありぼぼ:スタートから見てるんだ。
前田:1期生の「お見立て会」から行ってます。
福留:すごい!
前田:平手友梨奈ちゃんがまだ14歳ぐらいのときから観てます。
加賀:そのころとか、伝説じゃないですか。
ここで、前田が「平成アイドルおすすめ曲」として欅坂46の『エキセントリック』を選曲した。
欅坂46 『エキセントリック』
ハロプロの曲は元気が出る
福留がスタジオをあとにした番組後半では、リスナーから届いた「落ち込んだりしたときに聴くアーティストだったり曲だったりはありますか?」というメッセージを紹介した。前田:さっき欅坂46の『エキセントリック』を紹介したじゃないですか。それとどっちを選ぶか迷った曲があって。アイドルネッサンスっていうグループの『前髪』って曲がすごい好きで。もう解散しちゃってるんですけど、落ち込んだときはこれを聴いてるかもしれない。
アイドルネッサンス「前髪」(MV)
Berryz工房「ライバル」
前田:ハロプロの曲は基本的に元気出ますよね。
ありぼぼ:そうなんです。背中を押すというより、「いやいや、上がってこいよ」くらいのマインドなので、自分にはすごい合ってるんです。
前田:ハロプロの曲って、1回聴いたらハロプロってわかりますよね。僕、渋谷のセンター街とか歩いてて曲が流れてたら、「これ、絶対ハロプロの曲だ」って。
ありぼぼ:たしかに! けっこうハロプロの音みたいなのってありますよね。わりとシンセとかの音だったり、それこそベース音とかがブリブリなタイプが多くて。AKB系は、けっこうギターのカッティングとかが多いイメージがあります。
加賀:それで言ったら、音楽ゲーム『リズム天国』の新しいの出たじゃないですか。それこそ、つんく♂さんが曲を作っていて、もちろんいろんな編曲の方があいだに入られてると思いますけれども、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣さんが歌われてる『My Telepathy!私の熱い光線』って「めっちゃハロプロじゃん」って。
My Telepathy! Watashi No Atsui Kosen
前田:ハロプロに憧れてるアイドルってめっちゃ多いですもんね。
ヤバイTシャツ屋さんは、6月に6枚目のフルアルバム『Magical Tank-top Parade』を配信リリース。CDは7月29日(水)にリリースされる。また、8月から同作を引っさげた全国ツアー「"Magical Tank-top Parade" ONE-MAN TOUR 2026」を開催する。
大解禁
— ヤバイTシャツ屋さん(バンド) (@yabaT_official) May 9, 2026
"Magical Tank-top Parade"
ONE-MAN TOUR 2026
まさかのZepp Haneda 6daysを含む
全16公演、開催決定
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カラタチの最新情報は吉本興業の公式サイトまで。
福留光帆の最新情報はプライムの公式サイトまで。
J-WAVE『GURU GURU!』は、毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
#グルグル813 放送中~#ヤバイTシャツ屋さん ありぼぼ(@yabaT_aribobo)さん#カラタチ 前田さん#福留光帆 さん
— GURU GURU! (@guruguru_813) July 20, 2026
が登場
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2026年7月27日28時59分まで
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