最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは6月14日(日)付のチャートを紹介!
UKのフィーチャーディスコユニット・Jungleの曲が、先週から72ポイントの特大ジャンプアップで10位に。同曲は8月リリース予定のニューアルバム『SUNSHINE』に収録される。ナビゲーターのクリス・ペプラーは「夏の暑い時期にJ-WAVEでめちゃくちゃかかりそうな1曲」とコメント。暑いといえば、この夏は「例年よりもさらに暑くなりそう」だと予想されている。「ウェザーニュース」の発表によると、2026年の夏は全国的に平年より気温が高く、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なるダブル高気圧の影響で、最高気温40度超えの酷暑日に注意が必要とのこと。しかも、この暑さは9月に入っても続くそう。
自身の最高連覇記録、5連覇に一歩およばず。とはいえ、BTSの『SWIM』に並ぶ、2026年最高の4連覇を達成した。いよいよ開幕した「FIFAワールドカップ2026」。前回、2022年のカタール大会の際には日本対クロアチアの試合中、日本がゴールを決めた瞬間に宇多田がXに「きたーーーーーーーー!」など、試合を観ながら投稿を連発。今大会のポストにも注目だ。
6月12日にリリースにされた最新アルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』収録曲。同作の邦題は『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』で、アルバムのプロデューサーであるDan NigroがOliviaに放った言葉なのだそう。2023年の秋から俳優のLouis Partridgeと交際していたOlivia。ティーンエイジャーのころの甘酸っぱい恋とは違い、彼女にとっては初めての“大人の恋”。残念ながら2025年末に破局してしまったが、アルバムを作り始めたときは熱愛中だった。幸せなはずなのに、なぜか悲しくなったり切なくなったり、不安になったり、ついダークな考えに陥ってしまったり。そんなことをスタジオでDanと話していたときに「恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね」と言われて「それ! タイトルはそれしかない」と思ったそう。そんなOliviaは現在、ロックバンドGEESEのフロントマン・Cameron Winterと噂になっている。
先週と順位変わらず、今週も7位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。「“一瞬”で決まるものといえば、サッカーのゴール」ということで、SAMURAI BLUE(サッカー男子日本代表)に関するクイズを出題。「ワールドカップの本大会でもっともゴールを決めた選手は?」というもので、答えは「本田圭佑」。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシア大会で通算4得点を上げ、日本代表最高記録となっている。
2026年の「MUSIC AWARDS JAPAN」で最優秀K-POPアーティスト賞を受賞したBTSは、6月13日でデビュー13周年を迎えた。地元・韓国の釜山で開催されたライブには、国内外合わせておよそ11万人のファンが集結し、BTSの13回目の誕生日を一緒にお祝いした。特にメンバーのJIMINとJUNG KOOKは釜山出身。JIMINは「ここに僕を教えてくれた先生方が来ています。小学校の先生、ダンスを教えてくれた先生、そういう方々のおかげで正しく成長できたから、今ここに立つことができています」と、恩師たちへの感謝を伝えた。JUNG KOOKは「母が今日、観に来てくれています。母のことを言ったら喜ぶと思う。気をつけて帰ってください」と、支えてくれた家族への想いを伝えた。世界のK-POPブームをけん引するBTSだが、開催中のサッカーワールドカップでは、決勝戦で初めて行われるハーフタイムショーにも出演する。
米津は、6月13日に行われた「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で『IRIS OUT』のパフォーマンスを披露。赤と白の衣装を着た大勢のダンサーたちに囲まれて、同曲を歌唱した。さらには会場のTOYOTA ARENA TOKYOにちなみ、TOYOTA製のサメの乗り物に乗り登場。授賞式では『IRIS OUT』が最優秀J-POP楽曲賞のほか、計5部門を受賞した。特にBest Japanese Song in Asia、Best Japanese Song in Europe、Best Japanese Song in North America、Best Japanese Song in Latin Americaの4部門を受賞し、海外での同曲の人気の高さを証明。そんな米津は2026年11月から全国6都市、全14公演をまわるアリーナツアーが予定されている。
先週およそ14年ぶりにチャートインした曲が、さらに6ポイント順位を上げて最新チャートでは4位にランクイン。ネットミームから爆発的なリバイバルヒットを記録している同曲は、ときを経てストリーミングの総再生回数が1億回を突破。『TOKIO HOT 100』ではCarly Rae Jepsenの『I Really Like You』が16週間を経て返り咲き1位を獲得したが、『夜の踊り子』が再び1位に輝けば14年ぶりの返り咲きということになり、記録を大幅に更新することになる。そんなサカナクションは、2025年の『TOKIO HOT 100』年間チャート1位にも輝いた『怪獣』が、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の主要部門のひとつ、最優秀楽曲賞を受賞し、セレモニーでも披露した。ほかにも最優秀ロック楽曲賞、最優秀アニメ楽曲賞、最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞、最優秀ミュージックビデオ作品賞など、最多となる8部門を受賞した。
今週のチャートで100曲中もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲に。Taylorのデビュー当時を思わせるようなカントリーなテイストになっている同曲は、7月3日(金)に日本公開となるディズニー&ピクサーの最新作『トイ・ストーリー5』のために書き下ろしたナンバーとなる。ちなみに、20年のキャリアでTaylorがディズニー作品に曲を書き下ろすのは、今回が初めて。Taylor自身も『トイ・ストーリー』シリーズは子どものころから観ており、大好きな作品なのだとか。映画のワールドプレミアに参加したTaylorは、1995年に公開された初代『トイ・ストーリー』の私物のVHSビデオを持参。ウッディ役のTom Hanksやバズ役のTim Allenなど、声優陣にサインをもらう姿が話題となった。
エントリー2週目、先週から15ポイントアップでトップ目前に。「FIFAワールドカップ2026」公式アルバムからの1曲。日本時間で6月13日の早朝に行われたアメリカでの開幕セレモニーにはLISA、Anitta、Remaが3人揃って出演。アメリカ対パラグアイの試合前に『Goals』のパフォーマンスを披露した。Anittaはこれまで、最多となる5回の優勝を誇るブラジル出身だが、日本時間で14日に行われたブラジル対モロッコの一戦は、1対1の引き分けでドロー発進となった。
JO1とINIからサッカーを愛するメンバーたちが集まって結成されたJI BLUE。同曲はサッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングだ。作詞作曲は、この日『TOKIO HOT 100』にゲスト出演した☆Taku Takahashiが務め、「景色」というお題をもらう前にその言葉が自身のなかにあったという。☆Taku Takahashiの心のなかにある景色を書き溜めていると、歌詞を書いているうちに号泣してしまい、泣きながら書いたのだとか。JI BLUEのメンバーの白岩瑠姫は10代のころ、東京ヴェルディの下部組織でプロサッカー選手を目指してプレイをしていた本格派。そんなサッカー愛あふれるメンバーが歌う『景色』の3D映像によるパフォーマンスが渋谷・MIYASHITA PARK内にあるor(オア)にて開催中の「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」で上映されている。7月20日(月・祝)まで。
■今週のトップ10
1位:JI BLUE『景色』
2位:LISA, Anitta & Rema『Goals』
3位:Taylor Swift『I Knew It, I Knew You』
4位:サカナクション『夜の踊り子』
5位:米津玄師『IRIS OUT』
6位:BTS『SWIM』
7位:Bialystocks『一瞬』
8位:Olivia Rodrigo『the cure』
9位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
10位:Jungle『The Wave』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:Jungle『The Wave』
9位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
8位:Olivia Rodrigo『the cure』
7位:Bialystocks『一瞬』
6位:BTS『SWIM』
5位:米津玄師『IRIS OUT』
4位:サカナクション『夜の踊り子』
3位:Taylor Swift『I Knew It, I Knew You』
2位:LISA, Anitta & Rema『Goals』
エントリー2週目、先週から15ポイントアップでトップ目前に。「FIFAワールドカップ2026」公式アルバムからの1曲。日本時間で6月13日の早朝に行われたアメリカでの開幕セレモニーにはLISA、Anitta、Remaが3人揃って出演。アメリカ対パラグアイの試合前に『Goals』のパフォーマンスを披露した。Anittaはこれまで、最多となる5回の優勝を誇るブラジル出身だが、日本時間で14日に行われたブラジル対モロッコの一戦は、1対1の引き分けでドロー発進となった。
1位:JI BLUE『景色』
■今週のトップ10
1位:JI BLUE『景色』
2位:LISA, Anitta & Rema『Goals』
3位:Taylor Swift『I Knew It, I Knew You』
4位:サカナクション『夜の踊り子』
5位:米津玄師『IRIS OUT』
6位:BTS『SWIM』
7位:Bialystocks『一瞬』
8位:Olivia Rodrigo『the cure』
9位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
10位:Jungle『The Wave』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2026年6月21日28時59分まで
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54