令和ロマンの髙比良くるまと、King Gnuの新井和輝(Ba)、勢喜 遊(Dr)がトークを展開。髙比良が参加したKing Gnuの打ち上げでのエピソードや、令和ロマンがKアリーナ横浜で開催した単独公演の裏側、大規模会場で漫才を届ける難しさなどについて語り合った。
この内容をお届けしたのは、6月2日(火)放送のJ-WAVE『SPARK』(ナビゲーター:King Gnu・新井和輝)。注目のアーティストが曜日ごとにナビゲーターを務める音楽番組だ。ナビゲーターは、月曜 sumika、火曜 新井和輝(King Gnu)、水曜 秦 基博、木曜 杉本ラララが担当している。
新井がナビゲートする火曜日の『SPARK』では、オンエアの内容をポッドキャストでも配信している。
・ポッドキャストページ
また、3月24日オンエアの『くるまさん ぶんまわし』回で、「常にテンションマックスだった」と新井が話していたことから、今回身構えていたスタッフ一同。この回を再び聞いて、新井からの印象と、実際の髙比良をぜひ比べてみてほしい。
新井:当時King Gnuのこと、ちょっとどうのこうの、みたいな言ってくれてたの覚えてる?
勢喜:全然。覚えてないっていうか、知らないかも。
新井:1回目のM-1を獲ったとき、「何番目だったらこのネタをやろうって緻密に考えていた」みたいな記事を見て、それに付随してかなにかわからないけど、King Gnuのことを言ってくれてたんだよ。それもあったから、番組に呼びたいなってずっと思ってたんだけど、ちょっと白々しすぎるかと思って呼べなくて。とか言ってたら2連覇しちゃったから、これはもう絶対呼べないわなって思ってたんです。そうしたら、このあいだライブに来てくれたっていうくだりで接点が作れたから、これ呼んだら来てくれんじゃないかっていう。
髙比良:完ぺきなタイミングですね、ありがとうございます。
髙比良は先日、King Gnuの有明アリーナ公演を観覧。その流れで打ち上げにも参加することになったという。
新井:ライブの1日目に来てくれたんだよね。1日目は俺ら、次の日もあるから打ち上げしないことが多くて。だから、次の日の打ち上げに誘って。
髙比良:打ち上げだけ行くって、あんまりないじゃないですか。出てないのに打ち上げ行くって、お笑いの界隈的には若干痛いというか。でも、これくらい関係なかったら面白いかなと思って会場に行ったんです。待ってたらみなさんが来て、俺もどういうトーンで行ったらいいかわかんなかったんですけど、常田(大希)さんが「わ、出た出た出た! 本物が出た出た!」とか言って。やっべーと思って。俺も飲み込まれちゃいけないと思って、必死に応戦して。兄貴に絡まれたときの対処法、みたいな。素の中のいちばんアグレッシブな部分で応対してたら、それが固定されちゃって、そのトーンでみなさんとお話ししちゃって。
勢喜:俺、その会話に入れなかったもん。「アジア人として世界にどう戦うか」みたいな話をずっと常田としてて。
髙比良:(常田さんが)訊いてくるんですもん。「どう思ってんの、お笑いでこれからやるの?」みたいな。『徹子の部屋』みたいでした。
新井:そうだったかもね(笑)。
髙比良:次から次へと、真っ直ぐな質問されるから。でも、それで僕はよりKing Gnuを好きになりました。
新井:あのバンド、絶対に無理だとか思われちゃったかなって思ってたけど。あまりに玉をこっちが投げちゃってたから。
髙比良:俺は音楽的な知識があるわけじゃないから、詳しいことはわからないけど、人でアーティストのことを好きになることが多いので、こんなにみんなしっちゃかめっちゃかだから、King Gnuはいろんな音がしてるんだって解釈しちゃって。
新井:新しい切り口かもね。言われてみたらそうかも。
新井:単独公演、お疲れ様でした。遊はチケット取って観たんだよね?
勢喜:そう。発売日に買ってた。これは取れなくなるかもって。
髙比良:ええ! ありがとうございます。
新井:どうだった?
勢喜:よかった。いい気持ちで帰りました。
新井:俺も配信のチケットで拝見して。いや、すごいライブだったね。
髙比良:うれしい。なんとか終わりましたね。
勢喜:今はどんな感じですか?
髙比良:ひと段落終えて、みたいな。事務所を辞めてから、今後やることとか発表することとか、次に向けての行動を単独まではあんまり表に何も言わずに、自分の中で1年間、若干、自粛気味に過ごしてたんです。何かちょっと言ったら派手にニュースとかになっちゃうし、それでいろいろ勘ぐられても面倒くさくて。それで、単独までは大人しくしてたんです。今は体が軽くてしょうがない。2駅分くらいは歩いて帰ったりしてます。
新井:足取りが軽い(笑)。
新井:芸人さんの単独ライブであの規模って、滅多にないから。
髙比良:厳密にはオードリーさんの東京ドーム公演とかいろいろあるんですけど、漫才のイベントって感じではあんまり組んでなくて。そういう意義としてやりました。お笑いの音声でなんとか聴きやすく、みたいなのを音響さんとかと話し合って。
新井:それでKアリーナにしたってこと?
髙比良:Kアリーナを押さえられたからそうしよう、みたいな。僕ら、単独ライブって大嫌いだからやらないんです。ひとりでやりたいことなんて何もないので、みんなとライブをやりたいんです。だから7年くらいやってなくて、ひさしぶりにやりました。
勢喜:漫才の単独って大変ですよね。
髙比良:大変なのもあるし、「漫才ってなんでこんなに何本もやってるんだ?」って思うんです。コントってひとつずつの作品だからわかるんですけど、同じやつが何回も出てきて違う話をするのは、矛盾するような気がするというか。言いたいことがあったら、さっきしゃべっとけよって思いません? 「もういいよ」ってはけるのに、まだしゃべりたいことあったんじゃんって。ずっとそれを思っちゃってて。でも、やってみたことがない大きなところだったから楽しかったですね。
新井:普段、何万人もの前で漫才するってあんまりないですよね?
髙比良:全然ないです。何千でも全然ないですから。お笑いって基本、1,000人超えたら声が聴こえづらいんですよ。
勢喜:学祭とかは何人ぐらい? 3,000人ぐらいの規模?
髙比良:体育館とかに無理やり詰めれば1,000人くらいは入れられるのかもしれないですけど、あれも正直難しいですね。音楽の音を届かせる技術はめちゃくちゃ進歩してるけど、おしゃべりってそういうのがないのでだいたい「聴こえてない」って言われますね、ボワーっとなっちゃって。
新井:しかも、言葉の速さとか緩急で笑いが生まれるものだから、キャッチできてないと何も伝わらないよね。音楽はみんな聴いてきた曲とかが流れてて、歌詞も知っていて来るパターンが多いじゃないですか。だから、たとえ新曲で歌詞が聴き取れなくてもメロディはわかったりするから伝わるけど、漫才だと言葉が伝わらなかったら何も伝わらないもんね。
髙比良:そうなんですよ。だから学祭や大きい会場だと、みんなが聴こえやすいようにゆっくりのネタとか歌ネタとかをやるんですけど、結果それで取れる笑いのパターンが限られてて、みんなだんだんネタが似てくるんですよ。8組とか出ると、最後のほうは「やることねえよ」みたいな。芸人は「このネタやりたいけど、この会場だとできない」ってことがすごく多いんです。
新井:へえ、そうなんだ。
髙比良:だから、今回は「アリーナでモニターをつけてやったらできるんじゃないか検証」みたいな。結果的に3階の奥まで聴こえてたっぽかったんで、それはよかったです。
勢喜:もう爆音よ。
新井:爆音だったんだ。
勢喜:爆音漫才(笑)。漫才って、だいぶ声が大きくないと聴こえないですからね。
新井:言われてみたら、配信もけっこう音はデカかったかも。
髙比良:こっちはイヤーモニターとかはしてないので。
勢喜:してないんだ!
新井:俺ら、ステージ上でイヤモニないと会話すらままならないじゃん。
髙比良:しゃべりにくくてしょうがなくないですか?
新井:そうそう。
勢喜:すごい。それなのによくできたね。
髙比良:だから、それでどんどんネタも伸びちゃって。なんかドロの中を歩いてる感じというか、「ううっ」てなってましたけど。
新井:たぶん、アドリブで長くなってんだろうなっていうのも思ってた。台本で一言一句決まってたら、言葉は聴こえなくても進行できるじゃん。でも、アドリブがあるってことはちゃんと聴こえてるんだな、でもイヤモニしてないな、みたいなのも思ってた。それで(松井)ケムリくんも声をキャッチしてたの?
髙比良:お互い聴こえてはいるけどっていう感覚ですね。聴こえてるけどどうしても反応とかも大きいし、みたいなあんばいだったんで。
勢喜:イヤモニ漫才ってヤバいかもね。
新井:たしかに。
髙比良:なんか、かっこよすぎちゃってもダメだと思って。なるべく丸くて可愛らしいヘッドセットにしたりとか。
新井:足元にスピーカーとか置いてなかった?
髙比良:置いてましたけど、返しがあると逆に聞こえづらいんで、返しは最小限にして、お客さんの笑い声とかと、自分らの放った声が返ってきてる音くらいでやってました。ちょっと音響面はどうしたらいいか教えてください。
新井:いや、俺らイヤモニしちゃってるからね(笑)。でも、すごいライブでした。
令和ロマンの単独ライブ「RE:IWAROMAN」は大好評につき、見逃し配信を6月15日(月)まで延長している。
令和ロマン・くるまの最新情報はX公式アカウント(@Ku_ru_ma__)まで。
J-WAVE『SPARK』では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストがナビゲーターを務める。放送は24時から。
この内容をお届けしたのは、6月2日(火)放送のJ-WAVE『SPARK』(ナビゲーター:King Gnu・新井和輝)。注目のアーティストが曜日ごとにナビゲーターを務める音楽番組だ。ナビゲーターは、月曜 sumika、火曜 新井和輝(King Gnu)、水曜 秦 基博、木曜 杉本ラララが担当している。
新井がナビゲートする火曜日の『SPARK』では、オンエアの内容をポッドキャストでも配信している。
・ポッドキャストページ
また、3月24日オンエアの『くるまさん ぶんまわし』回で、「常にテンションマックスだった」と新井が話していたことから、今回身構えていたスタッフ一同。この回を再び聞いて、新井からの印象と、実際の髙比良をぜひ比べてみてほしい。
打ち上げでKing Gnuをより好きになった
今回は、髙比良と勢喜がゲストで登場。新井は、以前から髙比良を番組に呼びたいと思っていたことを明かす。そのきっかけは、2023年に令和ロマンが『M-1グランプリ』で初優勝したころだったという。新井:当時King Gnuのこと、ちょっとどうのこうの、みたいな言ってくれてたの覚えてる?
勢喜:全然。覚えてないっていうか、知らないかも。
新井:1回目のM-1を獲ったとき、「何番目だったらこのネタをやろうって緻密に考えていた」みたいな記事を見て、それに付随してかなにかわからないけど、King Gnuのことを言ってくれてたんだよ。それもあったから、番組に呼びたいなってずっと思ってたんだけど、ちょっと白々しすぎるかと思って呼べなくて。とか言ってたら2連覇しちゃったから、これはもう絶対呼べないわなって思ってたんです。そうしたら、このあいだライブに来てくれたっていうくだりで接点が作れたから、これ呼んだら来てくれんじゃないかっていう。
髙比良:完ぺきなタイミングですね、ありがとうございます。
髙比良は先日、King Gnuの有明アリーナ公演を観覧。その流れで打ち上げにも参加することになったという。
新井:ライブの1日目に来てくれたんだよね。1日目は俺ら、次の日もあるから打ち上げしないことが多くて。だから、次の日の打ち上げに誘って。
髙比良:打ち上げだけ行くって、あんまりないじゃないですか。出てないのに打ち上げ行くって、お笑いの界隈的には若干痛いというか。でも、これくらい関係なかったら面白いかなと思って会場に行ったんです。待ってたらみなさんが来て、俺もどういうトーンで行ったらいいかわかんなかったんですけど、常田(大希)さんが「わ、出た出た出た! 本物が出た出た!」とか言って。やっべーと思って。俺も飲み込まれちゃいけないと思って、必死に応戦して。兄貴に絡まれたときの対処法、みたいな。素の中のいちばんアグレッシブな部分で応対してたら、それが固定されちゃって、そのトーンでみなさんとお話ししちゃって。
勢喜:俺、その会話に入れなかったもん。「アジア人として世界にどう戦うか」みたいな話をずっと常田としてて。
髙比良:(常田さんが)訊いてくるんですもん。「どう思ってんの、お笑いでこれからやるの?」みたいな。『徹子の部屋』みたいでした。
新井:そうだったかもね(笑)。
髙比良:次から次へと、真っ直ぐな質問されるから。でも、それで僕はよりKing Gnuを好きになりました。
新井:あのバンド、絶対に無理だとか思われちゃったかなって思ってたけど。あまりに玉をこっちが投げちゃってたから。
髙比良:俺は音楽的な知識があるわけじゃないから、詳しいことはわからないけど、人でアーティストのことを好きになることが多いので、こんなにみんなしっちゃかめっちゃかだから、King Gnuはいろんな音がしてるんだって解釈しちゃって。
新井:新しい切り口かもね。言われてみたらそうかも。
単独公演後は「体が軽くてしょうがない」
続いて、令和ロマンが5月に神奈川・Kアリーナ横浜で開催した単独公演「RE:IWAROMAN」の話題になった。新井:単独公演、お疲れ様でした。遊はチケット取って観たんだよね?
勢喜:そう。発売日に買ってた。これは取れなくなるかもって。
髙比良:ええ! ありがとうございます。
新井:どうだった?
勢喜:よかった。いい気持ちで帰りました。
新井:俺も配信のチケットで拝見して。いや、すごいライブだったね。
髙比良:うれしい。なんとか終わりましたね。
勢喜:今はどんな感じですか?
髙比良:ひと段落終えて、みたいな。事務所を辞めてから、今後やることとか発表することとか、次に向けての行動を単独まではあんまり表に何も言わずに、自分の中で1年間、若干、自粛気味に過ごしてたんです。何かちょっと言ったら派手にニュースとかになっちゃうし、それでいろいろ勘ぐられても面倒くさくて。それで、単独までは大人しくしてたんです。今は体が軽くてしょうがない。2駅分くらいは歩いて帰ったりしてます。
新井:足取りが軽い(笑)。
単独ライブは大嫌いだったけど…
新井は、約2万人規模のアリーナで漫才を披露することについて「相当プレッシャーだったんじゃない?」と髙比良に投げかける。新井:芸人さんの単独ライブであの規模って、滅多にないから。
髙比良:厳密にはオードリーさんの東京ドーム公演とかいろいろあるんですけど、漫才のイベントって感じではあんまり組んでなくて。そういう意義としてやりました。お笑いの音声でなんとか聴きやすく、みたいなのを音響さんとかと話し合って。
新井:それでKアリーナにしたってこと?
髙比良:Kアリーナを押さえられたからそうしよう、みたいな。僕ら、単独ライブって大嫌いだからやらないんです。ひとりでやりたいことなんて何もないので、みんなとライブをやりたいんです。だから7年くらいやってなくて、ひさしぶりにやりました。
勢喜:漫才の単独って大変ですよね。
髙比良:大変なのもあるし、「漫才ってなんでこんなに何本もやってるんだ?」って思うんです。コントってひとつずつの作品だからわかるんですけど、同じやつが何回も出てきて違う話をするのは、矛盾するような気がするというか。言いたいことがあったら、さっきしゃべっとけよって思いません? 「もういいよ」ってはけるのに、まだしゃべりたいことあったんじゃんって。ずっとそれを思っちゃってて。でも、やってみたことがない大きなところだったから楽しかったですね。
大規模会場で漫才を届ける難しさ
大規模会場で漫才を成立させるには、言葉の届き方も重要になる。髙比良は、音楽ライブと漫才の違いを交えながら、声を届ける難しさを語った。新井:普段、何万人もの前で漫才するってあんまりないですよね?
髙比良:全然ないです。何千でも全然ないですから。お笑いって基本、1,000人超えたら声が聴こえづらいんですよ。
勢喜:学祭とかは何人ぐらい? 3,000人ぐらいの規模?
髙比良:体育館とかに無理やり詰めれば1,000人くらいは入れられるのかもしれないですけど、あれも正直難しいですね。音楽の音を届かせる技術はめちゃくちゃ進歩してるけど、おしゃべりってそういうのがないのでだいたい「聴こえてない」って言われますね、ボワーっとなっちゃって。
新井:しかも、言葉の速さとか緩急で笑いが生まれるものだから、キャッチできてないと何も伝わらないよね。音楽はみんな聴いてきた曲とかが流れてて、歌詞も知っていて来るパターンが多いじゃないですか。だから、たとえ新曲で歌詞が聴き取れなくてもメロディはわかったりするから伝わるけど、漫才だと言葉が伝わらなかったら何も伝わらないもんね。
髙比良:そうなんですよ。だから学祭や大きい会場だと、みんなが聴こえやすいようにゆっくりのネタとか歌ネタとかをやるんですけど、結果それで取れる笑いのパターンが限られてて、みんなだんだんネタが似てくるんですよ。8組とか出ると、最後のほうは「やることねえよ」みたいな。芸人は「このネタやりたいけど、この会場だとできない」ってことがすごく多いんです。
新井:へえ、そうなんだ。
髙比良:だから、今回は「アリーナでモニターをつけてやったらできるんじゃないか検証」みたいな。結果的に3階の奥まで聴こえてたっぽかったんで、それはよかったです。
勢喜 遊も驚いた“爆音漫才”
Kアリーナ横浜の2階席で観覧していた勢喜は、漫才の音量にも驚いたようだ。勢喜:もう爆音よ。
新井:爆音だったんだ。
勢喜:爆音漫才(笑)。漫才って、だいぶ声が大きくないと聴こえないですからね。
新井:言われてみたら、配信もけっこう音はデカかったかも。
髙比良:こっちはイヤーモニターとかはしてないので。
勢喜:してないんだ!
新井:俺ら、ステージ上でイヤモニないと会話すらままならないじゃん。
髙比良:しゃべりにくくてしょうがなくないですか?
新井:そうそう。
勢喜:すごい。それなのによくできたね。
髙比良:だから、それでどんどんネタも伸びちゃって。なんかドロの中を歩いてる感じというか、「ううっ」てなってましたけど。
新井:たぶん、アドリブで長くなってんだろうなっていうのも思ってた。台本で一言一句決まってたら、言葉は聴こえなくても進行できるじゃん。でも、アドリブがあるってことはちゃんと聴こえてるんだな、でもイヤモニしてないな、みたいなのも思ってた。それで(松井)ケムリくんも声をキャッチしてたの?
髙比良:お互い聴こえてはいるけどっていう感覚ですね。聴こえてるけどどうしても反応とかも大きいし、みたいなあんばいだったんで。
勢喜:イヤモニ漫才ってヤバいかもね。
新井:たしかに。
髙比良:なんか、かっこよすぎちゃってもダメだと思って。なるべく丸くて可愛らしいヘッドセットにしたりとか。
新井:足元にスピーカーとか置いてなかった?
髙比良:置いてましたけど、返しがあると逆に聞こえづらいんで、返しは最小限にして、お客さんの笑い声とかと、自分らの放った声が返ってきてる音くらいでやってました。ちょっと音響面はどうしたらいいか教えてください。
新井:いや、俺らイヤモニしちゃってるからね(笑)。でも、すごいライブでした。
令和ロマンの単独ライブ「RE:IWAROMAN」は大好評につき、見逃し配信を6月15日(月)まで延長している。
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— 【公式】令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN」 in Kアリーナ横浜 (@rereiwaroman) May 28, 2026
令和ロマン単独ライブ
「RE:IWAROMAN」in Kアリーナ
配信延長決定
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大好評につき配信延長が決定いたしました!
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視聴期限:6/15(月)23:59まで
購入期限:6/15(月)20:00まで… pic.twitter.com/hZA4iFazKa
J-WAVE『SPARK』では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストがナビゲーターを務める。放送は24時から。
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2026年6月9日28時59分まで
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