TikTokフォロワー220万人超! 超十代・本望あやかと別所哲也が語る、“ショートフィルムの魅力”。

Z世代向けティーンズフェス・超十代のメンバーであり、タレント/インフルエンサーの本望あやかが、フェスティバルナビゲーターを務める「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」(SSFF & ASIA 2026)への意気込みやショートフィルムの魅力を語った。

本望が登場したのは、5月25日(月)放送のJ-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)内、あらゆる世界の本質にインサイトしていくコーナー「RESONAC MORNING INSIGHT」だ。

Z世代から絶大な支持! 超十代が国際映画祭とコラボ

番組ナビゲーターの別所哲也が代表を務め、5月25日(月)より開催する「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」は世界各国のショートフィルム(短編映画)が楽しめる一大フェス。本望は同映画祭のフェスティバルナビゲーターとして、セレモニーやイベントに参加する。

この日の『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』は、高輪ゲートウェイ駅北口横、ゲートウェイスタジオから公開生放送。TikTokフォロワー220万人超えのインフルエンサー・本望のファンも多く集まり、スタジオ周辺は大いに盛り上がった。

別所:朝時間、あやかさんは強いほうですか?

本望:めちゃくちゃ弱いのでけっこう寝てしまうのですが、最近はそうならないように朝からジムに行っています。

別所:どんなことをするんですか?

本望:ボクシングジムなので、ミットを受けたりサンドバッグを叩いたり。そうすると、朝から時間を比較的有効に使えます。

別所:朝、体を動かして、素敵ですね。本望さんはタレント、インフルエンサーで、Z世代から大きな支持を集める超十代のメンバーとしても活動されています。今回、超十代と「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」がコラボすることになりましたが、超十代は本望さんにとってどんな存在ですか?

本望:私が高校生くらいからずっとお世話になっています。今までに何度も夢を叶えてもらったというか、今回もそうですが、超十代があったからこそ憧れだった舞台に立てたことが多くて、いつもすごく貴重な経験をさせてもらっていますね。

別所:十代じゃなくて、“超”がついていますからね。

本望:そうです、超がつくんです。超十代は10代に向けたコンテンツを発信するという意味で、「10代がやらなきゃいけない」というわけではなくて。私は21歳ですし、別に10代でも20代でも、何なら30代、40代でも楽しめるよという感じです。

長くなくても伝わる、ショートフィルムの魅力

別所:超十代と「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」がコラボするかたちになり、本望さんにはフェスティバルナビゲーターとしてオープニングセレモニーにも参加いただきます。映画祭やショートフィルムの魅力を伝える役割を担ってもらっていますが、実はせっかちなんですってね?

本望:そうですね! せっかち、やらせてもらってます(笑)。

別所:僕も芸能界ではせっかちさんのほうなんですよ。カップラーメンの3分が待てない。

本望:ええ!? あんまりイメージがないですね。

別所:本望さんはどういうせっかちさんですか?

本望:同時進行したいせっかちですね。

別所:マルチタスクでいろいろやりたい?

本望:そうですね、基本的には4つくらいできたらいいなというタイプです。

別所:お互い、せっかちさんですね。ショートフィルムは短いから、せっかちさんにもいいんじゃない?

本望:そうですよね。10分、20分で観られますもんね。

別所:そうそう、短いのだと3分とかありますからね。

TikTokを中心に活動する本望に、別所は「コンテンツの長さ」について訊く。

本望:TikTokはいちばん短くて15秒くらいですね。やっぱり15秒がいちばん観てもらいやすいので、なるべく15秒に収まるようにしています。

別所:人間って、だいたい15秒以内で「自分と関係あるかどうか」を判断しているらしいですよ。

本望:そうなんですか?

別所:そうそう、だからコマーシャルの15秒ってあながち理由がちゃんとしているんですよね。

本望:だからか!

別所:ご自身が国際短編映画祭に関わるなかで、ショートフィルムに感じた魅力はありますか?

本望:あらためて、「映画は時間とか関係ないんだな」と思いました。私は国語が得意なタイプではなくて読解力がないので、今までは「長ければ長いほどいいものがあるのかな」「長いほうが伝わってくるな」と思っていました。

別所:長編映画は、説明をいっぱいしてくれるからね。

本望:そうなんです、考える時間もあるし。でも、短い映画やショート動画、ドラマでも伝わってくるんだな、何を伝えたいのかがすごくわかるなというのを感じましたね。

別所:うれしいですね。ちなみに、作家の湊かなえさんは「ショートフィルムは削りの美学だ」と言っていましたよ。

本望:おぉ~!

短時間の“刺さる”動画を配信するための工夫は…

ショートフィルム同様、短時間のコンテンツを扱う本望は、日頃どのようなことを意識して活動をしているのだろうか。

本望:私は冒頭で何を伝えたいか、「ここを特に観てほしいよ」というところを意識して伝えています。あとはやっぱり文章が大事で、概要欄とかに何を書くかでだいぶ変わってきますね。

別所:そういうものなんだ?

本望:TikTokはそうですね。

別所:動画だけじゃなくて、下のテキストも大事?

本望:めっちゃ大事です。

別所:どういうことを書くの?

本望:最近あった出来事で「これヤバいな」ってことや、世の中で注目されている話題を書いたりしています。

別所:たとえば、どういうこと?

本望:「彼氏できてないよ」みたいなことを書いたり……(笑)。そうすると「いそうなのに!」と言ってくれる人もいて、メンタルも安定します。

別所:ファンの方との、日々のちょっとした伝言板みたいになっているのかな。

ショートフィルムの魅力を世界中に伝える「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」。オープニングセレモニーが間近に迫った今の気持ちを本望に尋ねると「ヤバい、ヤバい!」と、興奮した様子を見せる。

別所:メディアもいっぱい来るからね。

本望:言わないでください(笑)!

別所:レッドカーペットで、くるっと回ってくださいね!

本望:楽しみです。

別所:高輪ゲートウェイ駅近くのMoN Takanawa: The Museum of Narrativesという会場で行われます。そして本望さん、演技や映像制作など、今後についてどのような思いがありますか?

本望:私、演劇はあまり得意じゃなくて今まで挑戦してこなかったんですけど、アニメがすごく好きなので声優さんをやってみたいなという気持ちはずっとあります。お願いします!

別所:TikTok、220万人フォロワーさんいますからね。「これはいいな」と思ったプロデューサーの方、ぜひぜひよろしくお願いします。声優さんも大変だよね。

本望:そうですね、好きだからこそわかることもありますね。

別所:ちなみに、高輪に来たことは?

本望:ないですね。「こんなにきれいなんだ!」と思いました。

別所:おいしいお店もいっぱいありますからね。ぜひ、このあと高輪を楽しんじゃってください。

この日のインタビューの模様は、ポッドキャストでも視聴することができる。

・ポッドキャストページ


「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」の詳細は公式サイトまで。
本望あやかの最新情報はsejuの公式サイトまで。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のコーナー「RESONAC MORNING INSIGHT」では、あらゆる世界の本質にインサイトしていく。放送は月曜~木曜の8時35分ごろから。
radikoで聴く
2026年6月1日28時59分まで

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番組情報
J-WAVE TOKYO MORNING RADIO
月・火・水・木曜
6:00-9:00

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