ラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、5月10日(日)、毎週日曜12:00~12:54に放送中の番組『ADEKA KLEINE WUNDER』(ナビゲーター:生田絵梨花)の初となる公開収録を開催しました。
2025年10月よりスタートした同番組は、休日ならではの心地良い日常の中にそっと潜む価値を見つけ出し、日々の暮らしに新しい視点を添えることを目的としたプログラムです。
今回の公開収録では、生田絵梨花が、近年春に開催される傾向にある「運動会」やスポーツをテーマにした企画およびトークを繰り広げる中で、公募で集まった約60名のリスナーと交流しました。
今回のテーマは、知ってそうで知らない「運動会のトレンド」。ともに壇上に上がった構成作家の「めがねちゃん」から運動について話を向けられると、生田は「私、運動超苦手です。運動音痴なんですよ。スポーツとか全然できなくて」と明かした。
一方で、学生時代は「体育祭実行委員」を務めたことがあるといい、「私が通っていた音楽の学校では、楽器を演奏する生徒が突き指をしてしまうとよくないという理由で、球技が禁止だったんですよ。そんなふうに体育に関しては緩かったので、『運動が苦手な私でも、体育祭実行委員ができるかもしれない』と思ったんですよね」と、立候補した経緯を説明。また、「体育祭実行委員って、普通の学校だったら長期にわたって活動すると思うんですけど、私の学校では『当日だけ集まろう』みたいな感覚で、準備期間が1日くらいしかありませんでした」「しかも、学校には校庭もなかったので、体育館を借りてその中でできることをやる……という感じでした」と、音楽学校ならではの体育祭の思い出を語った。
次に、高校生新聞が2024年10月に発表した「体育祭で好きな種目ランキング」が紹介された。LINE公式アカウント「高校生新聞編集部」をフォローしている高校生118名を対象にした本調査では、同率4位が「玉入れ」「綱引き」(40票)、3位が「借り物競争・借り人競争」(44票)、2位が「ダンス」(48票)、1位が「リレー」(54票)という結果となっている。
生田は、3位にランクインした「借り物競争・借り人競争」について「やったことがない」という。めがねちゃんが「借り人競争」では「好きな人」が指定されることもあると話したところ、「やだー!ちょっとどうすんの!?それー! 」と大興奮し、「それ、かなり胸キュンじゃない!? 楽しそう!ガヤとして『いいぞ!いいぞ!』とか言いながら参加したい(笑)」と妄想を膨らませた。
他方、2位に入ったダンスに関しては経験があり、体育祭にて「大江戸ダンス」に取り組んだことがあるとのこと。ところが、生田が「おーっおっえっど、セイヤ!セイヤ!ってやつ。知ってる人ー?」と聞いても観客席から反応がなく、「えっ、一人もおらん(笑)。めっちゃマイナーだったんだ」と驚きをあらわにした。なお、「大江戸ダンスは一番張り切ってやってて、オーディションをやったんですけど、1列目に選ばれました」と、体育祭でも選抜メンバーに選ばれたと伝えたところ、会場からは拍手が沸き起こった。
そこから簡単な振り付け確認をした後、ミュージックスタート。生田による「せーの、頭!」「肩!」「胸!」「腰!」「膝!」という音頭のもと、会場全員でチェッコリダンスを楽しんだ。踊り終えると生田は「思った以上に楽しいね!」と声を弾ませる。「身体がポカポカになるし、テンションも上がりますね。反抗期の男子が『なんでやんなきゃいけねぇんだよ』とか言うけど、結局みんなでやったら楽しいやつだよね、これ(笑)」とし、「すごく思い出になりました。皆さんありがとうございます」と感謝した。
最初に紹介されたリスナー・カレーさんの「Awesome(=最高な) Sports」は、中高6年間プレーしていたというソフトボール。2015年に放送されたソフトボールを題材とした乃木坂46主演の深夜ドラマ『初森ベマーズ』(テレビ東京系)も視聴し、劇中の生田と同じショートを守っていたとのことだった。生田は「うれしい」と喜び、「初森ベマーズ」について「私は『ショパン』という役をやってました」と懐かしんだ。
そんな話の流れから、2人で“エアキャッチボール”をすることに。「ソフトボールのフォーム忘れちゃった。何回か腕を回すんだっけ?」という生田は、カレーさんから、腕を1回転させて下から投げる正しいフォームを教わった上で「じゃあ、今から投げるね。キャッチして。いくよー!」と投球。カレーさんがキャッチするモーションを見せると、生田は「届いた!」と喜び、「球が飛んでくる速度を計算している動きやキャッチしたときの瞬発力は、6年間やってきた人だなと思いました」と感心した。
次に取り上げられたのはリスナー・のんさんのメッセージ。のんさんは現役の中学校教諭とのこと。2024年に放送されたドラマ『素晴らしき哉、先生!』で高校教師の役を演じた生田は「私も先生のドラマに出演させていただいたのですが、本当に毎日目まぐるしい忙しさですよね」と多忙さを慮り、「貴重なお時間を割いて来ていただき、ありがとうございます」と謝意を示した。
のんさんには、中学卒業後に相撲部屋へ入門した教え子がいたという。三者面談で「相撲部屋に入る」と言われたときは心配したものの、本人の強い希望により送り出したそうだ。以来、毎場所番付表を確認し、星取表で勝ち負けをチェックするのが習慣化。番付表に掲載された教え子の本名から四股名に代わったときは感動を覚えたという。その教え子は既に角界から引退してしまったものの、「ワクワクする最高の時間をいただきました」「知らなかった相撲の世界に興味を持つことができました」と振り返る。こうしたのんさんの話を聞き、生田は「お話をされている中でのんさんの愛情と熱量を感じます。誰かをきっかけに全く知らない世界をのぞけるってとても楽しいですよね」と共感した。
公開収録を振り返って生田は「来てくれた皆さんが音を拾ってないところでも、話しを聞きながらたくさん頷いてくれたり、ニコニコしてくれたり、すごくリアクションしてくれるから本当に楽しくしゃべらせてもらいました」と感想を述べた。
特にテンションが上がった場面は「チェッコリダンス」のときだったと笑い、「すごく楽しかったので、また公開収録やりたいです。もし第2弾があったらぜひ一緒に時間を過ごせたらうれしいです」とリスナーに呼び掛けていた。
2025年10月よりスタートした同番組は、休日ならではの心地良い日常の中にそっと潜む価値を見つけ出し、日々の暮らしに新しい視点を添えることを目的としたプログラムです。
今回の公開収録では、生田絵梨花が、近年春に開催される傾向にある「運動会」やスポーツをテーマにした企画およびトークを繰り広げる中で、公募で集まった約60名のリスナーと交流しました。

「運動会のトレンド」を深掘り
公開収録でまずは、「そういえば聞かれるとよく知らないかも……」ということや、つい知っているように思っていたことを徹底調査するレギュラーコーナー「Howdy Howdy」からスタート。今回のテーマは、知ってそうで知らない「運動会のトレンド」。ともに壇上に上がった構成作家の「めがねちゃん」から運動について話を向けられると、生田は「私、運動超苦手です。運動音痴なんですよ。スポーツとか全然できなくて」と明かした。
一方で、学生時代は「体育祭実行委員」を務めたことがあるといい、「私が通っていた音楽の学校では、楽器を演奏する生徒が突き指をしてしまうとよくないという理由で、球技が禁止だったんですよ。そんなふうに体育に関しては緩かったので、『運動が苦手な私でも、体育祭実行委員ができるかもしれない』と思ったんですよね」と、立候補した経緯を説明。また、「体育祭実行委員って、普通の学校だったら長期にわたって活動すると思うんですけど、私の学校では『当日だけ集まろう』みたいな感覚で、準備期間が1日くらいしかありませんでした」「しかも、学校には校庭もなかったので、体育館を借りてその中でできることをやる……という感じでした」と、音楽学校ならではの体育祭の思い出を語った。
次に、高校生新聞が2024年10月に発表した「体育祭で好きな種目ランキング」が紹介された。LINE公式アカウント「高校生新聞編集部」をフォローしている高校生118名を対象にした本調査では、同率4位が「玉入れ」「綱引き」(40票)、3位が「借り物競争・借り人競争」(44票)、2位が「ダンス」(48票)、1位が「リレー」(54票)という結果となっている。
生田は、3位にランクインした「借り物競争・借り人競争」について「やったことがない」という。めがねちゃんが「借り人競争」では「好きな人」が指定されることもあると話したところ、「やだー!ちょっとどうすんの!?それー! 」と大興奮し、「それ、かなり胸キュンじゃない!? 楽しそう!ガヤとして『いいぞ!いいぞ!』とか言いながら参加したい(笑)」と妄想を膨らませた。
他方、2位に入ったダンスに関しては経験があり、体育祭にて「大江戸ダンス」に取り組んだことがあるとのこと。ところが、生田が「おーっおっえっど、セイヤ!セイヤ!ってやつ。知ってる人ー?」と聞いても観客席から反応がなく、「えっ、一人もおらん(笑)。めっちゃマイナーだったんだ」と驚きをあらわにした。なお、「大江戸ダンスは一番張り切ってやってて、オーディションをやったんですけど、1列目に選ばれました」と、体育祭でも選抜メンバーに選ばれたと伝えたところ、会場からは拍手が沸き起こった。

会場全員で「チェッコリダンス」を踊る
さらに、4位の「玉入れ」について、近年では「ダンシング玉入れ」(チェッコリ玉入れ)を採用する小学校が増えているという話題になった。ディレクターが競技のときに用いられる童謡「チェッ チェッ コリ」を用意していると知った生田は、観覧席に向けて「みんな一緒にやろうよ。足がしびれてきた頃だと思うから」「ラジオ体操だと思って」と促す。そこから簡単な振り付け確認をした後、ミュージックスタート。生田による「せーの、頭!」「肩!」「胸!」「腰!」「膝!」という音頭のもと、会場全員でチェッコリダンスを楽しんだ。踊り終えると生田は「思った以上に楽しいね!」と声を弾ませる。「身体がポカポカになるし、テンションも上がりますね。反抗期の男子が『なんでやんなきゃいけねぇんだよ』とか言うけど、結局みんなでやったら楽しいやつだよね、これ(笑)」とし、「すごく思い出になりました。皆さんありがとうございます」と感謝した。

リスナーと“エアキャッチボール”をする場面も
続いて、リスナーに募ったメッセージの中から「最高」を集めてシェアする「Awesome Share」のコーナーも行われた。5月のメッセージテーマは「Awesome Sports」。今回は公開収録ということで、特別にメッセージを寄せた2名のリスナーとその場で対話することとなった。最初に紹介されたリスナー・カレーさんの「Awesome(=最高な) Sports」は、中高6年間プレーしていたというソフトボール。2015年に放送されたソフトボールを題材とした乃木坂46主演の深夜ドラマ『初森ベマーズ』(テレビ東京系)も視聴し、劇中の生田と同じショートを守っていたとのことだった。生田は「うれしい」と喜び、「初森ベマーズ」について「私は『ショパン』という役をやってました」と懐かしんだ。
そんな話の流れから、2人で“エアキャッチボール”をすることに。「ソフトボールのフォーム忘れちゃった。何回か腕を回すんだっけ?」という生田は、カレーさんから、腕を1回転させて下から投げる正しいフォームを教わった上で「じゃあ、今から投げるね。キャッチして。いくよー!」と投球。カレーさんがキャッチするモーションを見せると、生田は「届いた!」と喜び、「球が飛んでくる速度を計算している動きやキャッチしたときの瞬発力は、6年間やってきた人だなと思いました」と感心した。
次に取り上げられたのはリスナー・のんさんのメッセージ。のんさんは現役の中学校教諭とのこと。2024年に放送されたドラマ『素晴らしき哉、先生!』で高校教師の役を演じた生田は「私も先生のドラマに出演させていただいたのですが、本当に毎日目まぐるしい忙しさですよね」と多忙さを慮り、「貴重なお時間を割いて来ていただき、ありがとうございます」と謝意を示した。
のんさんには、中学卒業後に相撲部屋へ入門した教え子がいたという。三者面談で「相撲部屋に入る」と言われたときは心配したものの、本人の強い希望により送り出したそうだ。以来、毎場所番付表を確認し、星取表で勝ち負けをチェックするのが習慣化。番付表に掲載された教え子の本名から四股名に代わったときは感動を覚えたという。その教え子は既に角界から引退してしまったものの、「ワクワクする最高の時間をいただきました」「知らなかった相撲の世界に興味を持つことができました」と振り返る。こうしたのんさんの話を聞き、生田は「お話をされている中でのんさんの愛情と熱量を感じます。誰かをきっかけに全く知らない世界をのぞけるってとても楽しいですよね」と共感した。

公開収録を振り返って生田は「来てくれた皆さんが音を拾ってないところでも、話しを聞きながらたくさん頷いてくれたり、ニコニコしてくれたり、すごくリアクションしてくれるから本当に楽しくしゃべらせてもらいました」と感想を述べた。
特にテンションが上がった場面は「チェッコリダンス」のときだったと笑い、「すごく楽しかったので、また公開収録やりたいです。もし第2弾があったらぜひ一緒に時間を過ごせたらうれしいです」とリスナーに呼び掛けていた。
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2026年5月24日28時59分まで
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番組情報
- ADEKA KLEINE WUNDER
-
毎週日曜日12:00-13:00
-
生田絵梨花
