L’Arc-en-CielのメンバーでありソロアーティストのHYDEが、音楽を始めたきっかけや影響を受けたアーティスト、最新ソロアルバム『JEKYLL』について語った。
HYDEが登場したのは、4月25日(土)放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。ビールを飲みながら、クリスとゲストが音楽談義を繰り広げる番組だ。
この番組では、ゲストがビールに合う“おみや”を紹介する。HYDEは地元・和歌山県にある前田精肉店の『ニンニクハム』を持参し、ビールとともに楽しんだ。
クリス:小さいころはどんなお子さんだったんですか?
HYDE:僕、漫画家になりたかったんです。なので、ずっと絵を描いてました。『週刊少年サンデー』とかに漫画を送るぐらい描いてまして、それが高校まで続いてたんですけど、途中でギターを始めちゃって。
クリス:なぜギターを始められたんですか?
HYDE:アーティストに憧れってあるじゃないですか。当時、ヘビーメタルが流行ってて、ああいうの弾けたらいいなと思っていたら、通っていたデザイン専門学校で(まわりを見渡すと)ミュージシャンばっかりなんですよ。モヒカンの人とかいる。そういうところと仲良くなっちゃって、「僕もギター弾けるかな?」って言ったら「できるできる」っていう流れでギターを買いました。17歳くらいでした。
HYDEが物心ついて最初に買ったレコードは、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』だった。
HYDE:中学生ぐらいですね。「洋楽のレコードを買うなんて、俺かっこいい」みたいな。母親もそれを見て、「あんたこんなん聴くようになったんやな」言うて(笑)。当時、(親が)喫茶店をやってたんですけど、そこのジュークボックスで流れてた曲がどうも印象にあって。口笛で始まる『The Stranger』っていう曲。メロディもすごくよかったんです、受け入れやすくて。それから好きになりました。
HYDE:僕の人生って、ブームそのままなんですよ。そのあと、ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴがものすごく流行ったので、それこそカルチャー・クラブだったり、デュラン・デュランだったり、デペッシュ・モードだったり、あの辺がめちゃくちゃ好きになりました。
クリス:そういう音楽を聴いてきたのが、今のHYDEを作ってる感じですかね?
HYDE:僕らの世代はみんなそうですよ。うちのメンバーみんなそうで、80’sの影響は大きいと思います。
クリス:当時のファッション的にはどんな感じだったんですか?
HYDE:LAメタルです。恥ずかしい(笑)。
クリス:ビッグヘアで。
HYDE:でも伸びきらない長髪で、なんかちょっとタンクトップを着て、みたいな。17とか18のときですよ。
クリス:カバーとかしてたんですか?
HYDE:LAメタルの曲をやってましたね。モトリー・クルーの『Live Wire』とか好きでしたね
HYDE:そのころからハードコア・パンクも聴くようになって。どんどんメタルが激しくなってスラッシュメタルとかになってきたころに、やっぱりパンクも気になり始めてハードコアも聴き出すんです。当時はメタルとパンクって、めちゃめちゃバチバチだったんです。本当にケンカするレベルで。ハードコア・パンクのライブハウスにメタルのブーツで行ったら、「そんなん履いてこんといて。からまれるから」みたいな、そういうレベルでした。僕らが行ってたライブハウスは本当にバイオレンスで。
クリス:それは和歌山?
HYDE:大阪の本当に治安の悪いところで。でも、そのときのピリピリした感じはよかったのかもしれないですね。すごく影響を受けてますね。そのあと、音楽的に融合していくんですよ。両方の過激ないいところとか、キャッチーないいところがどんどん音楽に変わっていって、それがよかったですね。
HYDE:めちゃくちゃ聴きました。当時、軽自動車に乗ってたんですけど、これかけると高級車に変わるんです(笑)。でも、女の子を乗せて夜の海とかドライブに行って、「かっこええやろ」ってこれ流すと「これ何?」「お化けの曲?」って言われて(笑)。わかってもらえなかったです。
クリス:けっこう激しいものを聴いていて、そこからこのデヴィッド・シルヴィアンの世界に移行する流れってどんな感じですか?
HYDE:デュラン・デュランとかのニュー・ウェイブの流れは常に続いてるんですよね。それと並行してメタルも続いてたんです。だから、メタルを聴いてるときも常に影でこれは聴いてました。
クリス:魅力は何ですかね?
HYDE:曲自体、全然キャッチーじゃないじゃないですか。あえてダークなわかりづらいメロディにしてるのかなっていう。でも妙にハマるんです。あと、デヴィッド・シルヴィアンがイケメンじゃなかったら聴かなかったかもしれない(笑)。冗談じゃなく、あの顔好きだったんですよ。今気がついたけど案外、ルックスで好きになってるかもしれない。モトリーとかも、あのルックスじゃなかったら聴いてないかも。
HYDE:彼らはどう聴いても間違いないですね。
クリス:同じボーカリストとしてどうですか?
HYDE:全然比べ物にならないですね。センスもいいし、ちゃんと努力もするし。そういう感覚は俺にはなかったな、みたいな。僕の時代は「練習するな」って時代だったんで。ロックは「練習って何? かっこ悪くない?」みたいな。影でやるのはいいんですけど、そういうのは見せない。だから僕、歌番組に出るときは練習しなかったんですよ。練習したらかっこ悪いみたいな。それが間違ってましたね。
クリス:当時のロックの美学ですよね。「努力したらおしまいだろ」みたいな、それはあるかもしれない。
HYDE:あと、体を鍛えるのもよくなかった。痩せてなきゃいけないけど、マッチョなことやってはいけないって流れもあったので、運動もしちゃいけない。でも時代は変わって、今は自己管理ができている人のほうがかっこいいと僕も思っていて。そういう時代の人だからっていうのももちろんあると思うんですけど、ワンオクは努力するもん。才能もあるし努力したら、かなうわけないじゃないですか。なので、どうぞ頑張ってくださいって(笑)。だから彼らはすばらしいと思います。
また、『JEKYLL』収録楽曲のミュージックビデオとライブセッションビデオが、HYDEのオフィシャルYouTubeチャンネルで5週連続で公開中。この番組のオンエア当日には『MAISIE -HYDE Ver.-』が公開された。
クリス:聴き応えのあるアルバムですよね。
HYDE:ありがとうございます。
クリス:このタイトルにちょっとびっくりしたんです。HYDEさんには当然「ジキルとハイド」っていうイメージがあったんだけど、ここに来てアルバムタイトルをジキル、英語で『JEKYLL』にしたんですか?
HYDE:もともと、僕はジャジーなアコースティックアルバムを出していて。もういろんなことできるんだから、いっそのこと『ジキル』っていうアルバムと『ハイド』っていうアルバムを出して、完全に分けたらって、そういう話をアメリカにいるときにスタッフとしていて。「なるほど。ちょっと面白いかも」っていう流れで。で、前回『HYDE[INSIDE]』っていうアルバム出したので、ツインのアルバムとして今回はアコースティックアルバムを『JEKYLL』にして。
クリス:今回も生楽器をすごく使ってますよね。
HYDE:ほぼそうですね、90パーセント以上。
クリス:HYDEさんの声にすごく合いますよね。
HYDE:今のツアーもオーケストラと一緒にやってるんですけど、本当に耳が気持ちいいです。美しいストリングスたちに歌をのせるっていう行為が、歌のサーフィンをしてるような感じで。
クリス:エレクトリックのバンドでやる歌い方と違いってあります?
HYDE:アコースティックのほうが僕にとってナチュラルですね。ハードロックのほうが勉強しながらやってるって感じです。まあ、こっちも勉強しながらやってるんですけど、技術的には今のところアコースティックのほうがいろんな技が使えて、僕らしいことはやりやすいですね。ハードロックのほうが「まだまだ青い」と思いながらやってますね。
HYDEは5月17日(日)に故郷・和歌山で一夜限りの特別公演「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL in Wakayama」を開催。5月25日(月)には、オーケストラツアー「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL」の締めくくりとして、日本人ロックアーティストとして初めてウィーンのオーケストラと共演する。そして、L’Arc-en-Cielは8月14日(金)〜16日(日)に開催される「SUMMER SONIC 2026」にヘッドライナーとして出演する。
クリス:ヘッドライナー出演ですね。
HYDE:非常にありがたいですね。ソロではサマソニに出たことあるけど、「ヘッドライナーなんてなかなか無理だな」って思ってたんです。でも、「あ、ラルクならできるんだ」って。でも、普段からソロでサマソニに出てきたからこそ、ラルクにその知識が使えるじゃないですか。そういう意味でラルクは初めてのサマソニとはいえ、初めてじゃないフェスの魅せ方ができるかなって思いますね。もうヒット曲やりまくって、盛り上げて帰ろうかなと思ってます。
HYDEの最新情報は公式サイトまで。
番組の公式サイトには、過去ゲストのトーク内容をアーカイブ。オンエアで扱った音楽の情報も掲載している。
・過去ゲストのアーカイブページ
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/archives.html
『SAPPORO BEER OTOAJITO』では、毎週さまざまなゲストを迎えてお酒を飲みながら音楽トークを繰り広げる。放送は毎週土曜18時から。
HYDEが登場したのは、4月25日(土)放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。ビールを飲みながら、クリスとゲストが音楽談義を繰り広げる番組だ。
この番組では、ゲストがビールに合う“おみや”を紹介する。HYDEは地元・和歌山県にある前田精肉店の『ニンニクハム』を持参し、ビールとともに楽しんだ。
初めて買ったのはビリー・ジョエルのレコード
HYDEは和歌山県出身。ボーカルを務めるL’Arc-en-Cielは1991年に結成。インディーズ活動を経て1994年にメジャーデビュー。これまでに数々のミリオンヒットを記録。2001年からはソロアーティストとしての活動もスタートし、6枚のアルバムをリリースしている。クリス:小さいころはどんなお子さんだったんですか?
HYDE:僕、漫画家になりたかったんです。なので、ずっと絵を描いてました。『週刊少年サンデー』とかに漫画を送るぐらい描いてまして、それが高校まで続いてたんですけど、途中でギターを始めちゃって。
クリス:なぜギターを始められたんですか?
HYDE:アーティストに憧れってあるじゃないですか。当時、ヘビーメタルが流行ってて、ああいうの弾けたらいいなと思っていたら、通っていたデザイン専門学校で(まわりを見渡すと)ミュージシャンばっかりなんですよ。モヒカンの人とかいる。そういうところと仲良くなっちゃって、「僕もギター弾けるかな?」って言ったら「できるできる」っていう流れでギターを買いました。17歳くらいでした。
HYDEが物心ついて最初に買ったレコードは、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』だった。
HYDE:中学生ぐらいですね。「洋楽のレコードを買うなんて、俺かっこいい」みたいな。母親もそれを見て、「あんたこんなん聴くようになったんやな」言うて(笑)。当時、(親が)喫茶店をやってたんですけど、そこのジュークボックスで流れてた曲がどうも印象にあって。口笛で始まる『The Stranger』っていう曲。メロディもすごくよかったんです、受け入れやすくて。それから好きになりました。
Billy Joel - The Stranger (Audio)
伸びきらない長髪でタンクトップを着ていた10代
その後、世のなかではヘビーメタルが脚光を浴びるようになり、HYDEも傾倒。そこでギターを弾くようになったと話す。クリス:そういう音楽を聴いてきたのが、今のHYDEを作ってる感じですかね?
HYDE:僕らの世代はみんなそうですよ。うちのメンバーみんなそうで、80’sの影響は大きいと思います。
クリス:当時のファッション的にはどんな感じだったんですか?
HYDE:LAメタルです。恥ずかしい(笑)。
クリス:ビッグヘアで。
HYDE:でも伸びきらない長髪で、なんかちょっとタンクトップを着て、みたいな。17とか18のときですよ。
クリス:カバーとかしてたんですか?
HYDE:LAメタルの曲をやってましたね。モトリー・クルーの『Live Wire』とか好きでしたね
Mötley Crüe - Live Wire (Official Music Video)
クリス:それは和歌山?
HYDE:大阪の本当に治安の悪いところで。でも、そのときのピリピリした感じはよかったのかもしれないですね。すごく影響を受けてますね。そのあと、音楽的に融合していくんですよ。両方の過激ないいところとか、キャッチーないいところがどんどん音楽に変わっていって、それがよかったですね。
あのルックスじゃなかったら聴いてないかも
「10点満点のアルバムは?」と訊かれたHYDEは、デヴィッド・シルヴィアンの『Secrets Of the Beehive』を挙げた。HYDE:めちゃくちゃ聴きました。当時、軽自動車に乗ってたんですけど、これかけると高級車に変わるんです(笑)。でも、女の子を乗せて夜の海とかドライブに行って、「かっこええやろ」ってこれ流すと「これ何?」「お化けの曲?」って言われて(笑)。わかってもらえなかったです。
David Sylvian - Orpheus
HYDE:デュラン・デュランとかのニュー・ウェイブの流れは常に続いてるんですよね。それと並行してメタルも続いてたんです。だから、メタルを聴いてるときも常に影でこれは聴いてました。
クリス:魅力は何ですかね?
HYDE:曲自体、全然キャッチーじゃないじゃないですか。あえてダークなわかりづらいメロディにしてるのかなっていう。でも妙にハマるんです。あと、デヴィッド・シルヴィアンがイケメンじゃなかったら聴かなかったかもしれない(笑)。冗談じゃなく、あの顔好きだったんですよ。今気がついたけど案外、ルックスで好きになってるかもしれない。モトリーとかも、あのルックスじゃなかったら聴いてないかも。
最近、注目しているミュージシャン
最近、注目している後輩ミュージシャンを訊かれると、HYDEはONE OK ROCKと即答した。ONE OK ROCK - Dystopia [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
クリス:同じボーカリストとしてどうですか?
HYDE:全然比べ物にならないですね。センスもいいし、ちゃんと努力もするし。そういう感覚は俺にはなかったな、みたいな。僕の時代は「練習するな」って時代だったんで。ロックは「練習って何? かっこ悪くない?」みたいな。影でやるのはいいんですけど、そういうのは見せない。だから僕、歌番組に出るときは練習しなかったんですよ。練習したらかっこ悪いみたいな。それが間違ってましたね。
クリス:当時のロックの美学ですよね。「努力したらおしまいだろ」みたいな、それはあるかもしれない。
HYDE:あと、体を鍛えるのもよくなかった。痩せてなきゃいけないけど、マッチョなことやってはいけないって流れもあったので、運動もしちゃいけない。でも時代は変わって、今は自己管理ができている人のほうがかっこいいと僕も思っていて。そういう時代の人だからっていうのももちろんあると思うんですけど、ワンオクは努力するもん。才能もあるし努力したら、かなうわけないじゃないですか。なので、どうぞ頑張ってくださいって(笑)。だから彼らはすばらしいと思います。
歌のサーフィンをしてるような感じ
HYDEは、3月に最新ソロアルバム『JEKYLL』を配信リリース。同作は5月13日(水)にCDでのリリースも予定している。HYDE-DIE HAPPILY
MAISIE -HYDE Ver.-
HYDE:ありがとうございます。
クリス:このタイトルにちょっとびっくりしたんです。HYDEさんには当然「ジキルとハイド」っていうイメージがあったんだけど、ここに来てアルバムタイトルをジキル、英語で『JEKYLL』にしたんですか?
HYDE:もともと、僕はジャジーなアコースティックアルバムを出していて。もういろんなことできるんだから、いっそのこと『ジキル』っていうアルバムと『ハイド』っていうアルバムを出して、完全に分けたらって、そういう話をアメリカにいるときにスタッフとしていて。「なるほど。ちょっと面白いかも」っていう流れで。で、前回『HYDE[INSIDE]』っていうアルバム出したので、ツインのアルバムとして今回はアコースティックアルバムを『JEKYLL』にして。
クリス:今回も生楽器をすごく使ってますよね。
HYDE:ほぼそうですね、90パーセント以上。
クリス:HYDEさんの声にすごく合いますよね。
HYDE:今のツアーもオーケストラと一緒にやってるんですけど、本当に耳が気持ちいいです。美しいストリングスたちに歌をのせるっていう行為が、歌のサーフィンをしてるような感じで。
クリス:エレクトリックのバンドでやる歌い方と違いってあります?
HYDE:アコースティックのほうが僕にとってナチュラルですね。ハードロックのほうが勉強しながらやってるって感じです。まあ、こっちも勉強しながらやってるんですけど、技術的には今のところアコースティックのほうがいろんな技が使えて、僕らしいことはやりやすいですね。ハードロックのほうが「まだまだ青い」と思いながらやってますね。
HYDEは5月17日(日)に故郷・和歌山で一夜限りの特別公演「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL in Wakayama」を開催。5月25日(月)には、オーケストラツアー「HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL」の締めくくりとして、日本人ロックアーティストとして初めてウィーンのオーケストラと共演する。そして、L’Arc-en-Cielは8月14日(金)〜16日(日)に開催される「SUMMER SONIC 2026」にヘッドライナーとして出演する。
クリス:ヘッドライナー出演ですね。
HYDE:非常にありがたいですね。ソロではサマソニに出たことあるけど、「ヘッドライナーなんてなかなか無理だな」って思ってたんです。でも、「あ、ラルクならできるんだ」って。でも、普段からソロでサマソニに出てきたからこそ、ラルクにその知識が使えるじゃないですか。そういう意味でラルクは初めてのサマソニとはいえ、初めてじゃないフェスの魅せ方ができるかなって思いますね。もうヒット曲やりまくって、盛り上げて帰ろうかなと思ってます。
HYDEの最新情報は公式サイトまで。
番組の公式サイトには、過去ゲストのトーク内容をアーカイブ。オンエアで扱った音楽の情報も掲載している。
・過去ゲストのアーカイブページ
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/archives.html
『SAPPORO BEER OTOAJITO』では、毎週さまざまなゲストを迎えてお酒を飲みながら音楽トークを繰り広げる。放送は毎週土曜18時から。
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番組情報
- SAPPORO BEER OTOAJITO
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毎週土曜18:00-18:54
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クリス・ペプラー
