東京・神奈川を中心に全国展開する食パン専門店「ラ・パン」を紹介した。
この内容をお届けしたのは、4月26日(日)放送のJ-WAVE『EARLY GLORY』(ナビゲーター:小林涼子)の「TOKYO BREAD LOVERS」。パンシェルジュの資格を持つ小林を中心に、番組スタッフが注目するパン屋を紹介するコーナーだ。
この日の放送は5/3(日)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
鈴木:「ラ・パン」は食パン専門店として始めさせていただいたお店で、クリーミー生食パンをメインの商品にしています。また、店名の「ラ・パン」はフランス語で“ウサギ”と言う意味なので、「ウサギのように愛されるようなお店になろう」という想いがあります。さらに、ウサギは耳が長いですが、ロゴマークを見ていただくと耳がちょっと折れているんですよ。これには「みなさんに広く楽しんでいただけるような、耳が柔らかいパンを作ろう」という想いが込められています。商品開発とお店のコンセプトをしっかり固めたおかげで、一時期は55店舗まで広げさせていただきました。
小林:鈴木さんは現在「ラ・パン ひばりが丘店」でパンの製造にも関わっていますが、もともとは「ラ・パン」の食パンを売るためのデザインを手がけるデザイナーからスタートされました。デザインのお話で言うと、パンを買ったときの紙袋を広げると、マチの部分がピアノの鍵盤のデザインになっているんです。
鈴木:うちの食パンを作ったパン職人さんが、音楽がものすごく好きだったんですね。自分もそれを知っていたので、特に根拠はないものの「紙袋に音楽のエッセンスを入れたら素敵なんじゃないか」と思っていました。また、「音楽を聴くようにパンを食べてほしい」「1日のリズムのなかに入っていけるような素敵なパン屋にしたい」という想いもあり、けっこうコントラストをつけ、目を引くような大胆な鍵盤のデザインにしました。
小林:作られている方のストーリーをパッケージにも反映するって、素敵ですよね。もともと「ラ・パン」の食パンの味を決められた職人さんは、現在、一線を退いていらっしゃいますが、その職人さんが音楽が好きだったからというのは愛を感じますね。
鈴木:“クリーミー”と謳っていますので乳製品をちょっと強めにしていて、こだわりとしては中にクリームチーズを混ぜ込んでいるので、コクがあります。単純に甘ったるいような味ではなく、少し加えたハチミツでほんのり甘くて、しっかり食べるなかでコクや深みをしっかりと感じられる商品です。最初に「どういうパンを作ろうか」と考えたときに「ほんのり甘くて、幸せを感じられるようなパンにしたい」というのがありました。耳まで全部おいしくて、パンだけでも食べきってしまうような商品を、という最初のコンセプトは今でも継承して、大事にしています。
トーストした「ラ・パン」のクリーミー生食パンを実食したナビゲーターの小林は、「おいしい……」と思わず感激の声を漏らす。
小林:持ってみると軽やかだけど、きめが細かくて、側面を見るとふわっとしていて繊細な雰囲気ですね。甘いけど甘すぎなくて、口の中を優しく包んでくれる。これがいわゆるクリーミー生食パンの“クリーミー”の部分なんだなというのを、口の中で感じております。本当に甘すぎることがないので毎日食べられるし、サンドイッチにしたり、コーンスープと合わせたりするのも最高です。
おいしいパンを堪能したあとは、小林が感謝の気持ちと“パン愛”を綴ったショートポエムをお届け。本コーナーの恒例企画だ。
商品・店舗の詳細は「ラ・パン」ウェブサイトまで。
『EARLY GLORY』のコーナー「TOKYO BREAD LOVERS」の放送は、毎週日曜7時5分ごろからオンエア。
この内容をお届けしたのは、4月26日(日)放送のJ-WAVE『EARLY GLORY』(ナビゲーター:小林涼子)の「TOKYO BREAD LOVERS」。パンシェルジュの資格を持つ小林を中心に、番組スタッフが注目するパン屋を紹介するコーナーだ。
この日の放送は5/3(日)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
ロゴマーク、紙袋などのデザインにもこだわりを
東京、神奈川のほか、北海道や宮城など全国に展開している食パン専門店「ラ・パン」。まずは、責任者の鈴木芳典さんに、どのようなお店なのかを教えてもらった。鈴木:「ラ・パン」は食パン専門店として始めさせていただいたお店で、クリーミー生食パンをメインの商品にしています。また、店名の「ラ・パン」はフランス語で“ウサギ”と言う意味なので、「ウサギのように愛されるようなお店になろう」という想いがあります。さらに、ウサギは耳が長いですが、ロゴマークを見ていただくと耳がちょっと折れているんですよ。これには「みなさんに広く楽しんでいただけるような、耳が柔らかいパンを作ろう」という想いが込められています。商品開発とお店のコンセプトをしっかり固めたおかげで、一時期は55店舗まで広げさせていただきました。
第104回 『食パン専門店 ラ・パン』
— J-WAVE EARLY GLORY (@eg813jwave) April 25, 2026
耳の部分にうさぎのロゴマークが
型押しされた食パンが人気
紙袋にもこだわりのデザインが
食パンにはクリームチーズが混ぜられていて、コクがあります
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鈴木:うちの食パンを作ったパン職人さんが、音楽がものすごく好きだったんですね。自分もそれを知っていたので、特に根拠はないものの「紙袋に音楽のエッセンスを入れたら素敵なんじゃないか」と思っていました。また、「音楽を聴くようにパンを食べてほしい」「1日のリズムのなかに入っていけるような素敵なパン屋にしたい」という想いもあり、けっこうコントラストをつけ、目を引くような大胆な鍵盤のデザインにしました。
小林:作られている方のストーリーをパッケージにも反映するって、素敵ですよね。もともと「ラ・パン」の食パンの味を決められた職人さんは、現在、一線を退いていらっしゃいますが、その職人さんが音楽が好きだったからというのは愛を感じますね。
食べる人に幸せを届けられるような食パンを目指して…
「ラ・パン」のクリーミー生食パンは、どのようなこだわりを持って製造されているのだろうか。鈴木さんは次のように語る。鈴木:“クリーミー”と謳っていますので乳製品をちょっと強めにしていて、こだわりとしては中にクリームチーズを混ぜ込んでいるので、コクがあります。単純に甘ったるいような味ではなく、少し加えたハチミツでほんのり甘くて、しっかり食べるなかでコクや深みをしっかりと感じられる商品です。最初に「どういうパンを作ろうか」と考えたときに「ほんのり甘くて、幸せを感じられるようなパンにしたい」というのがありました。耳まで全部おいしくて、パンだけでも食べきってしまうような商品を、という最初のコンセプトは今でも継承して、大事にしています。
トーストした「ラ・パン」のクリーミー生食パンを実食したナビゲーターの小林は、「おいしい……」と思わず感激の声を漏らす。
小林:持ってみると軽やかだけど、きめが細かくて、側面を見るとふわっとしていて繊細な雰囲気ですね。甘いけど甘すぎなくて、口の中を優しく包んでくれる。これがいわゆるクリーミー生食パンの“クリーミー”の部分なんだなというのを、口の中で感じております。本当に甘すぎることがないので毎日食べられるし、サンドイッチにしたり、コーンスープと合わせたりするのも最高です。
おいしいパンを堪能したあとは、小林が感謝の気持ちと“パン愛”を綴ったショートポエムをお届け。本コーナーの恒例企画だ。
<TOKYO BREAD LOVERポエム>
おはよう、もうそろそろかい?
膨らんできたよ
あ、俺? これからおいしい食パンになるんだよ
ちょっと寝坊しちゃったけど
俺たちの面倒を見てくれるおじさん
そう、食パンおじさんは朝早くから起きて 準備をしてくれてるんだ
食パンおじさんの手にかかれば
とってもおいしい食パンに仕上げてくれるのさ
そうそう
おじさんはいつも鼻歌を歌いながら
楽しそうに作業しているんだ
だから俺たちも楽しい気分で
おいしい食パンになるってわけさ
お? そろそろ出番みたいだ
おじさん、今日もおいしい食パンにしてくれよな
商品・店舗の詳細は「ラ・パン」ウェブサイトまで。
『EARLY GLORY』のコーナー「TOKYO BREAD LOVERS」の放送は、毎週日曜7時5分ごろからオンエア。
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番組情報
- EARLY GLORY
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毎週日曜6:00-9:00
-
小林涼子
