アイドルやモデル、俳優として活動するゆっきゅんが、自宅の本棚や現在の活動などについて語った。
ゆっきゅんが登場したのは、3月15日(日)放送のJ-WAVE『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:小川紗良)の「DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF」。本棚からゲストのクリエイティブを探るコーナーだ。
小川:いろいろなところでご活躍を拝見していますが、DIVAとして歩んで行こうと決めたのは、いつだったのでしょうか?
ゆっきゅん:DIVA Projectは2021年に始めたんですけど、2025年まではふたり組の電影と少年CQという活動もしていました。それで「ソロをやろうかな」と思ったときに、「自分がやるのはDIVAだ」って気づいちゃったんですよね(笑)。
小川:ゆっきゅんさんにとって、DIVAはどういう概念ですか?
ゆっきゅん:(DIVAという言葉は)一般的には歌姫とか君臨する感じの女性歌手、女神的な意味で。自分はソロ女性歌手が大好きなんですけど、自分が発信しているDIVAは性別や職業は関係なくて「誇り高くあろう」とする意思だったり、自由でわがままで不遜な姿勢みたいな。「みなさんのそういう魂を目覚めさせたい」という想いがあるので、そういう意味での堂々とした振る舞いをするのがDIVAって感じです。
小川:その世界観がすごく好きで、ゆっきゅんさんの曲を聴くと気高くなる。花道を歩いてる感じになります。
ゆっきゅん:ありがとうございます。「みんな、足取りがカツカツ鳴るといいな」と思ってます。
小川:そうそう、スニーカーなのに「ヒールかな?」みたいな感じがしてきます。
ゆっきゅん:うれしいです。
ナビゲーターの小川は、ハロー!プロジェクトのファンという共通点があることにも触れる。
小川:(ハロー!プロジェクトが)サブスクも解禁しましたね。
ゆっきゅん:みんな、プレイリストとか公開してるじゃないですか。逆に悩み過ぎて、数曲ポンって出しただけで選びきれない。
小川:あははは(笑)。ちなみに、最初に聴いたのは何だったんですか?
ゆっきゅん:解禁の直前にインスタライブでファンの方に訊かれて、「何か考えなきゃいけないんだ」と思って「え、え、あ、『なんちゃって恋愛』です」って言いました。
小川:プラチナ期、いいですね!
ゆっきゅん:プラチナ期にハロオタになったので。
小川:最初に目に入るのは『NANA』かな。
ゆっきゅん:そうですね、『NANA』は目に入るようにしておきたい(笑)。目が覚めて自分の部屋を見たときに『NANA』が並んでいるほうがいいかなというのがありますね。
小川:7.8巻は、1冊だけ色が違うんですね。
ゆっきゅん:色が違うのはファンブックかな。ナナ(大崎ナナ)とハチ(小松奈々)で7.8巻。ヒットしすぎて出たんですよね。
小川:へええ。あとは大島弓子さんとかもありますね。お好きですか?
ゆっきゅん:少年マンガはあまり読んでなくて、少女マンガばかり読んでいるんですけど、大島弓子さんや萩尾望都さん、竹宮惠子さんなどのマンガを読んでます。
小川:ほかにも、90年代の岡崎京子さんとか魚喃キリコさんもありますね。
ゆっきゅん:岡崎京子さん、めっちゃ好きです。
小川:下の段にいくとアートブックとかもけっこうありますね。『DIVA』って書いてある!
ゆっきゅん:『DIVA』は、2年前くらいにロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館というところで開催されていた『DIVA展』の図録です。その隣の『Camp』も、メトロポリタン美術館で開催された展示の図録です。けっこう海外通販で、海外の展示の図録だけを買うことがあります。
2枚目の本棚の写真を見ると、映画関連の本が並んでいる。
ゆっきゅん:「もう、いいか」みたいなものは減らしたんですけど、大学や大学院で映画の研究をしてたからめちゃくちゃあって。
小川:整理して絞られた本。浜野佐知さんの『女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。』とか。
ゆっきゅん:これは自伝で、めっちゃ面白いですよ。浜野佐知監督は、ピンク映画を何百本も撮っていて一般映画も10本くらい撮っていますけど、「男社会でどうやって自分が女性の映画を撮ってきたか」ということが書かれています。怒りにあふれていて数ページに1回ブチ切れてるんですよ。本当にかっこよくて面白いです。
小川:面白そう! 音楽系は阿久 悠さんの本とか。
ゆっきゅん:ここは阿久 悠さん、松本 隆さん、売野雅勇さんなどの作詞家の本ですね。作詞家本や作詞本は、作詞ができないときとかに買って安心します。買っても作詞したことにはならないけど、巨匠たちの言葉を見てサボってない感じになるというか(笑)。
小川:「研究しています」というね。見守られる感じがしますよね。
ゆっきゅん:河野先生はジャンル映画、メロドラマ映画などのメロドラマ的なものの歴史について研究をされているんですけど、この本は最近の日本映画、山戸結希監督や大林宣彦監督の作品など、『ユリイカ』などに寄稿していたものをまとめた遺稿集になっています。研究していたのは1950年代などの作品ですが、メロドラマ研究者が見たメロドラマ的な現代映画みたいなものが紹介されていて、すごく面白いんですよね。
小川:泣ける映画の構造というより、その裏にある社会的な背景などについて書いている感じですか?
ゆっきゅん:そういうこともあるし、「なぜ、これが泣けるのか」という、泣ける映画自体について書いているところもあります。たとえば、大林宣彦監督の『その日のまえに』というメロドラマでは、主演の永作博美さんが「この人、明らかに死ぬんだな」みたいな演技をしているのですが、河野先生は「それを観ていつも泣いちゃう」と言ってます。ただ、映画を観て泣くことは、観る者を泣かせる映画や(それを観て)泣く人は侮蔑的な意味を含んで「通俗的」という言葉で語られる。たしかに、泣くことは個人的な事情に動機づけられているから、映画批評ではあんまり語られないんですよね。
小川:そうですね、批評家が「泣けた」とか言わないですもんね。
ゆっきゅん:はい。感想としてはあるけど、批評で「泣けた」とは言わない。でも、泣ける映画のなかには、我々のような研究者でも泣かざるを得ないものがたしかにあります。従順に感情移入しているわけではなくても、本当の悲しみややるせなさに胸を突き動かされて涙を流す。映画の影を愛する傾向にあるシネフィル(映画通)が、メロドラマ的な映画のメロドラマ的な瞬間において涙を流すときは稀だとしてもたしかにあって、河野先生は「それについて真面目に語る者はいなかった」と言っているんですよね。
小川:たしかに、メロドラマを正面から「すごく泣けた」「沁みた」と評するのは、あまり見ないですね。
ゆっきゅん:「恥ずかしいこと」みたいにされちゃうじゃないですか。特に男性の批評家は、そういうことをしてこなかった。「そういうプライドがあった」みたいなことを指摘しています。河野先生もただ「泣けた」と言うわけではないですが、そこに真摯に向き合うというか、細かく見ていく姿勢がすごく好きなんですよね。
ゆっきゅん:これはスーザン・ソンタグがずっと書いていた日記を、亡くなったあとに息子さんが書籍化して発売したものです。スーザン・ソンタグはアメリカの批評家、小説家で、この本は残されているもののなかで最初の14歳から30歳までの日記です。
小川:すごい期間ですね。14歳と30歳では、書いていることが全然違いそうです。
ゆっきゅん:そうですね。私は大学院生くらいのときに読んだのですが、大学時代は別に絶望し続けていたわけではないけど、批評家や評論家の見方に同一化できない自分もいたので「こういう言葉、18歳くらいで触れておきたかった!」と思いました。河野真理江先生にも(スーザン・ソンタグを)勧められて、最初に読んだのは『反解釈』という本です。たとえば、(スラングとしての)“camp(キャンプ)”という言葉には「感受性があって、ちょっと滑稽だけどいい」とか、ちょっと失敗している、ズレているけど逆にそこがいいみたいな意味があるのですが、そういう感覚を懸命に言葉にしていった人で、すごく憧れますね。
小川:そうですか。ゆっきゅんさんも映画評やコラムを書かれていて「まず感受性を大事にしよう」みたいな姿勢をお持ちですか?
ゆっきゅん:そうですね。自分に依頼が来ているときは、特に「知識を語ってくれ」ということではないと思っているので、自分が感じたこととか「こんなふうに観てもいいんだよ」みたいな、気楽に読んでもらえるような映画批評が書けたらいいなというのはありますね。
小川:いろいろなところで最若手の執筆家として書かれているので、これからも楽しみにしています。
ゆっきゅんは、DIVAプロジェクト5周年記念日と自身の誕生日でもある5月26日(火)に、恵比寿・LIQUIDROOMで「ゆっきゅん DIVA 5TH ANNIVERSARY LIVE『CAN’T STOP DIVA ME』」を開催する。そのほか、最新情報はX公式アカウント(@guilty_kyun)まで。
『ACROSS THE SKY』のコーナー「DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF」では、本棚からゲストのクリエイティブを探る。オンエアは10時5分ごろから。
ゆっきゅんが登場したのは、3月15日(日)放送のJ-WAVE『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:小川紗良)の「DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF」。本棚からゲストのクリエイティブを探るコーナーだ。
「誇り高くあろう」という思いを込めたDIVA Project
2021年からセルフプロデュースでのソロ活動・DIVA Projectを本格的にスタートしたゆっきゅん。でんぱ組.incやWEST.などへの作詞提供、コラム執筆や映画祭主催など、あふれるJ-POP歌姫愛と自由な審美眼で活動の幅を広げている。小川:いろいろなところでご活躍を拝見していますが、DIVAとして歩んで行こうと決めたのは、いつだったのでしょうか?
ゆっきゅん:DIVA Projectは2021年に始めたんですけど、2025年まではふたり組の電影と少年CQという活動もしていました。それで「ソロをやろうかな」と思ったときに、「自分がやるのはDIVAだ」って気づいちゃったんですよね(笑)。
小川:ゆっきゅんさんにとって、DIVAはどういう概念ですか?
ゆっきゅん:(DIVAという言葉は)一般的には歌姫とか君臨する感じの女性歌手、女神的な意味で。自分はソロ女性歌手が大好きなんですけど、自分が発信しているDIVAは性別や職業は関係なくて「誇り高くあろう」とする意思だったり、自由でわがままで不遜な姿勢みたいな。「みなさんのそういう魂を目覚めさせたい」という想いがあるので、そういう意味での堂々とした振る舞いをするのがDIVAって感じです。
小川:その世界観がすごく好きで、ゆっきゅんさんの曲を聴くと気高くなる。花道を歩いてる感じになります。
ゆっきゅん:ありがとうございます。「みんな、足取りがカツカツ鳴るといいな」と思ってます。
小川:そうそう、スニーカーなのに「ヒールかな?」みたいな感じがしてきます。
ゆっきゅん:うれしいです。
ナビゲーターの小川は、ハロー!プロジェクトのファンという共通点があることにも触れる。
小川:(ハロー!プロジェクトが)サブスクも解禁しましたね。
ゆっきゅん:みんな、プレイリストとか公開してるじゃないですか。逆に悩み過ぎて、数曲ポンって出しただけで選びきれない。
小川:あははは(笑)。ちなみに、最初に聴いたのは何だったんですか?
ゆっきゅん:解禁の直前にインスタライブでファンの方に訊かれて、「何か考えなきゃいけないんだ」と思って「え、え、あ、『なんちゃって恋愛』です」って言いました。
小川:プラチナ期、いいですね!
ゆっきゅん:プラチナ期にハロオタになったので。
マンガ、映画批評、作詞家本… バラエティに富んだ本棚を紹介
「DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF」では、ゲストの本棚の写真を見ながらトークを展開する。ゆっきゅんの本棚を見ながら小川は「1枚目の写真の本棚はマンガがずらっと並んでますね」とコメントする。DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF#ゆっきゅん さんの本棚を拝見#jwave #sky813 pic.twitter.com/AM3Jrf9AZm
— ACROSS THE SKY (@acrossthesky813) March 15, 2026
ゆっきゅん:そうですね、『NANA』は目に入るようにしておきたい(笑)。目が覚めて自分の部屋を見たときに『NANA』が並んでいるほうがいいかなというのがありますね。
小川:7.8巻は、1冊だけ色が違うんですね。
ゆっきゅん:色が違うのはファンブックかな。ナナ(大崎ナナ)とハチ(小松奈々)で7.8巻。ヒットしすぎて出たんですよね。
小川:へええ。あとは大島弓子さんとかもありますね。お好きですか?
ゆっきゅん:少年マンガはあまり読んでなくて、少女マンガばかり読んでいるんですけど、大島弓子さんや萩尾望都さん、竹宮惠子さんなどのマンガを読んでます。
小川:ほかにも、90年代の岡崎京子さんとか魚喃キリコさんもありますね。
ゆっきゅん:岡崎京子さん、めっちゃ好きです。
小川:下の段にいくとアートブックとかもけっこうありますね。『DIVA』って書いてある!
ゆっきゅん:『DIVA』は、2年前くらいにロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館というところで開催されていた『DIVA展』の図録です。その隣の『Camp』も、メトロポリタン美術館で開催された展示の図録です。けっこう海外通販で、海外の展示の図録だけを買うことがあります。
2枚目の本棚の写真を見ると、映画関連の本が並んでいる。
ゆっきゅん:「もう、いいか」みたいなものは減らしたんですけど、大学や大学院で映画の研究をしてたからめちゃくちゃあって。
小川:整理して絞られた本。浜野佐知さんの『女になれない職業 いかにして300本超の映画を監督・制作したか。』とか。
ゆっきゅん:これは自伝で、めっちゃ面白いですよ。浜野佐知監督は、ピンク映画を何百本も撮っていて一般映画も10本くらい撮っていますけど、「男社会でどうやって自分が女性の映画を撮ってきたか」ということが書かれています。怒りにあふれていて数ページに1回ブチ切れてるんですよ。本当にかっこよくて面白いです。
小川:面白そう! 音楽系は阿久 悠さんの本とか。
ゆっきゅん:ここは阿久 悠さん、松本 隆さん、売野雅勇さんなどの作詞家の本ですね。作詞家本や作詞本は、作詞ができないときとかに買って安心します。買っても作詞したことにはならないけど、巨匠たちの言葉を見てサボってない感じになるというか(笑)。
小川:「研究しています」というね。見守られる感じがしますよね。
「泣ける映画」を真面目に語る者はいなかった
ゆっきゅんは、最近読んだなかで本棚に残したい1冊として、2023年12月に発刊された映画研究者・故 河野真理江さんの『メロドラマの想像力』(青土社)を挙げた。河野さんは、ゆっきゅんの大学時代の恩師でもあるそうだ。DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF#ゆっきゅん さんが
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最近、本棚に残したいと思った本
河野真理江「メロドラマの想像力」#jwave #sky813 pic.twitter.com/2zpv0XlrD6
小川:泣ける映画の構造というより、その裏にある社会的な背景などについて書いている感じですか?
ゆっきゅん:そういうこともあるし、「なぜ、これが泣けるのか」という、泣ける映画自体について書いているところもあります。たとえば、大林宣彦監督の『その日のまえに』というメロドラマでは、主演の永作博美さんが「この人、明らかに死ぬんだな」みたいな演技をしているのですが、河野先生は「それを観ていつも泣いちゃう」と言ってます。ただ、映画を観て泣くことは、観る者を泣かせる映画や(それを観て)泣く人は侮蔑的な意味を含んで「通俗的」という言葉で語られる。たしかに、泣くことは個人的な事情に動機づけられているから、映画批評ではあんまり語られないんですよね。
小川:そうですね、批評家が「泣けた」とか言わないですもんね。
ゆっきゅん:はい。感想としてはあるけど、批評で「泣けた」とは言わない。でも、泣ける映画のなかには、我々のような研究者でも泣かざるを得ないものがたしかにあります。従順に感情移入しているわけではなくても、本当の悲しみややるせなさに胸を突き動かされて涙を流す。映画の影を愛する傾向にあるシネフィル(映画通)が、メロドラマ的な映画のメロドラマ的な瞬間において涙を流すときは稀だとしてもたしかにあって、河野先生は「それについて真面目に語る者はいなかった」と言っているんですよね。
小川:たしかに、メロドラマを正面から「すごく泣けた」「沁みた」と評するのは、あまり見ないですね。
ゆっきゅん:「恥ずかしいこと」みたいにされちゃうじゃないですか。特に男性の批評家は、そういうことをしてこなかった。「そういうプライドがあった」みたいなことを指摘しています。河野先生もただ「泣けた」と言うわけではないですが、そこに真摯に向き合うというか、細かく見ていく姿勢がすごく好きなんですよね。
「18歳くらいで触れておきたかった!」と感じた本
ゆっきゅんはライフスタイル、人生に影響を受けた本としてスーザン・ソンタグの『私は生まれなおしている』を挙げた。DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF#ゆっきゅん さんの人生に影響を与えた一冊
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スーザン・ソンタグ「私は生まれなおしている」#jwave #sky813 pic.twitter.com/WR7x149oXw
小川:すごい期間ですね。14歳と30歳では、書いていることが全然違いそうです。
ゆっきゅん:そうですね。私は大学院生くらいのときに読んだのですが、大学時代は別に絶望し続けていたわけではないけど、批評家や評論家の見方に同一化できない自分もいたので「こういう言葉、18歳くらいで触れておきたかった!」と思いました。河野真理江先生にも(スーザン・ソンタグを)勧められて、最初に読んだのは『反解釈』という本です。たとえば、(スラングとしての)“camp(キャンプ)”という言葉には「感受性があって、ちょっと滑稽だけどいい」とか、ちょっと失敗している、ズレているけど逆にそこがいいみたいな意味があるのですが、そういう感覚を懸命に言葉にしていった人で、すごく憧れますね。
小川:そうですか。ゆっきゅんさんも映画評やコラムを書かれていて「まず感受性を大事にしよう」みたいな姿勢をお持ちですか?
ゆっきゅん:そうですね。自分に依頼が来ているときは、特に「知識を語ってくれ」ということではないと思っているので、自分が感じたこととか「こんなふうに観てもいいんだよ」みたいな、気楽に読んでもらえるような映画批評が書けたらいいなというのはありますね。
小川:いろいろなところで最若手の執筆家として書かれているので、これからも楽しみにしています。
ゆっきゅんは、DIVAプロジェクト5周年記念日と自身の誕生日でもある5月26日(火)に、恵比寿・LIQUIDROOMで「ゆっきゅん DIVA 5TH ANNIVERSARY LIVE『CAN’T STOP DIVA ME』」を開催する。そのほか、最新情報はX公式アカウント(@guilty_kyun)まで。
『ACROSS THE SKY』のコーナー「DAIWA HOUSE MY BOOKSHELF」では、本棚からゲストのクリエイティブを探る。オンエアは10時5分ごろから。
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