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イギリスからPinkPantheress登場! ブレイクまでの道のりや曲作りを語る

イギリスからPinkPantheress登場! ブレイクまでの道のりや曲作りを語る

イギリス出身のシンガーソングライター・PinkPantheressが、ブレイクまでの経緯や曲作り、来日時の過ごし方について語った。

PinkPantheressが登場したのは、2月22日(日)放送のJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。世界のミュージックシーンからJ-WAVEが厳選した100曲を4時間にわたってお届けするプログラムだ。

大学に馴染めず、オンライン上で公開した楽曲が大ブレイク

まずはPinkPantheressにデビューの経緯を訊いた。

クリス:イギリスからPinkPantheressさんがお越しです。2021年以来、『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のランキングでは常連になっていますよ。以前からプライベートで何回か来日していて、野球観戦やプロレス観戦をしていたそうですね。

PinkPantheress:あんまり人が傷つけ合うのは見たくないんだけど、プロレスはファンカルチャーが非常に興味深いので観戦しました。

クリス:PinkPantheressは2021年に彗星のごとく登場しましたね。ブレイクの経緯についてお聞かせください。

PinkPantheress:17歳のとき、私は大学生だったんですが、大学に向いてないと思ったので楽曲を自分で作ってオンラインにアップしてみたんです。TikTokがいちばん有名ですが、ほかにもいろいろなプラットフォームからリリースしてブレイクしました。

クリス:憧れのミュージシャンはいましたか?

PinkPantheress:Beyoncéとか、あとImogen HeapというイギリスのアーティストやLily Allenとかですね。PinkPantheressの音楽はベッドルームから生まれたということです。

セルフプロデュースはアイデアをすぐ形にできる

PinkPantheressは2月18日にアルバム『Fancy That (Japan Edition)』をリリースした。クリスは、彼女の曲作りについて話を訊いた。

PinkPantheress - Stateside + Zara Larsson (Official Video)

クリス:最初は高校時代の友だちと楽曲を作っていて、ひとりで曲を作り始めたのはここ4年ぐらいだそうです。セルフプロデュースの難しさ、大事なことってなんでしょうか?

PinkPantheress:セルフプロデュースの魅力は自由であるということです。セルフプロデュースだということは、誰かにお伺いを立てる必要がないということですから。アイデアが夜中の27時に芽生えても、すぐそれを形にすることができる。私はピアノを弾きますが、そのスキルもちゃんと活用できるというところが、ミュージシャンにとって必要なんじゃないかと思っています。

クリス:どういうときに曲作りのインスピレーションを受けるんでしょうか? 時間を決めて作るタイプなのか、それとも降りてくるのを待つタイプなんでしょうか。

PinkPantheress:アイデアが浮かんだらとにかく集中します。その集中力は本当に自分でもびっくりするぐらいです。曲作りに入ると真剣に曲を作るので、ほかの人がいるとけっこう難しい状況もあるかもしれません。それくらい曲作りのときはハードな状況になります。

クリス:楽曲はすごく楽しそうに感じますよ?

PinkPantheress:でも、私のリリックは悲しげなんです。

緊張しいだし、ホラーは嫌い

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』では、ゲストの素顔を引き出すランダムな質問を用意。恒例の「ガチャ」でPinkPantheressが引いた質問は、「マイルールや鉄則を教えて。願掛け、ジンクス的なものはありますか?」。

PinkPantheress:すごく緊張しいなので、緊張を和らげる薬を飲んでいます。中国のシロップ、なんらかの漢方だと思うんですけど、それを服用します。あとはよく眠ることです。

クリス:どれくらい眠ってるんですか?

PinkPantheress:最近は5時間くらいしか眠ってないです。とても忙しいので。

クリス:5時間はヤバいでしょ!

PinkPantheress:でも寝られないんです、忙しくて。私、時差ボケには全然ならないみたいなんですけど。

続いて引いた質問は「お休みの日は何をしていますか?」。

PinkPantheress:脱獄ゲームをちょっとずつやってます。スリルを感じられるものは基本的になんでも好き。でも、ホラーは嫌いだからお化け屋敷とかはダメなんだけど、ジェットコースター的なものは大好きです。

映画に出演してみたい、女優になってみたい

PinkPantheressはアルバム『Fancy That (Japan Edition)』の発売に合わせ、2月19日(木)に豊洲PITで来日公演を開催したが、ライブ以外でやりたいことを訊いた。

クリス:今回は初の来日公演になりますが、ライブ以外で日本でやりたいことはなんでしょうか?

PinkPantheress:実は、前回プライベートで来たときに、日本でやりたいことはすべてやり尽くしているんです。今回は、地方というか、郊外にちょっと出てみたいです。東京は大好きなんだけど、あえて東京以外の場所に。前回は、お台場のマダム・タッソー東京に蝋人形を観に行きました。オードリー・ヘップバーンがよかったです。

クリス:日本食はどうですか? 好きな食べ物はありますか?

PinkPantheress:ツナマヨおにぎりが大好き。

クリス:最後に、PinkPantheressはデビューから5年が経ちますが、今後、目指すアーティスト像、将来の目標についてお聞かせください。

PinkPantheress:将来的にはやっぱりいい家族、いい家庭を持ちたい。いい人生を送りたい(笑)。あとは映画に出演してみたい、女優になってみたい。

PinkPantheressの最新情報はワーナーミュージック・ジャパンの公式ホームページまで。

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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