最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは2月8日(日)付のチャートを紹介!
来日とグラミー賞の影響でおよそ4カ月ぶりにトップ10入り。ドーム6公演のジャパンツアーを終えたばかりのGagaだが、先日のグラミー賞では『Abracadabra』をパフォーマンスした。来日公演を観たというナビゲーターのクリス・ペプラーは「私は彼女のライブを“モンスターゴシックロックオペラ”と言っていたんですが、今回もすごくゴシックで、ちょっとダークで。巨大な鳥かごみたいなのを被っていましたよね。あれもさすがGagaだなと。鳥かごをあんなにかっこよく被ってみせるのはGaga以外、誰もいないと思います」とコメント。グラミーの授賞式では『Abracadabra』で「最優秀ダンス・ポップ・レコーディング賞」、さらにアルバム『MAYHEM』で「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞」と、合わせて2部門を受賞した。
20歳のシンガーソングライター・Rol3ert(ロバート)の2026年最初の新曲が9位にランクインし、今週のチャートで100曲中、もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲に。『savior』はすでにRol3ertのライブでも披露され、ファンからリリースを待望されていた1曲となる。同曲について、以前『TOKIO HOT 100』のコーナー「持ち込みレコメン」を担当していた「新人の目利き」こと、ふくりゅうは「このきらびやかなポップセンスが彩られたナンバーは、Rol3ert史上もっとも強力な一撃となる。2分40秒という尺に、胸を打つ展開が次々と押し寄せる。完璧なまでに設計されたポップの魔法がかけられた、宝物のような作品なのである」と絶賛のレビューをしている。
ロングヒットナンバーが先週から10ポイントアップで、トップ10圏内に返り咲きとなった。今週の最長連続エントリーで27週目となる。2025年に大旋風を巻き起こした『Golden』は、グラミー賞で「最優秀楽曲賞」は逃したものの「最優秀視覚メディア楽曲賞」を受賞。作詞作曲に携わったEJAEにとってはグラミー初受賞で、テレビ中継がされない部門だったもののK-POPでは初のグラミーとなる。そして、グラミー賞の次に待ち受けているのが、3月15日(日)に発表されるアカデミー賞。こちらも『Golden』が「主題歌賞」にノミネートされ、当日はHUNTR/Xのパフォーマンスが全世界に生中継される。
先週から1ポイントダウンで7位に。グラミー賞ではプレゼンターとして出演し、2023年に「最優秀アルバム賞」を受賞して以来およそ3年ぶりにグラミーのステージに立ち、会場を盛り上げた。3月におよそ3年半ぶりとなるニューアルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』をリリースするHarry。5月からは世界7都市をまわるアルバムツアーもスタートする。8月から10月にかけては、アメリカ公演をニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで計30公演実施し、2カ月以上ニューヨークで暮らすという。そのツアーで物議を醸しているのがチケットの値段で、今回Harryのツアーでは地域や会場によって値段は異なるものの、いちばん安い席でもおよそ1万円、高額なVIP席になると20万円に。「こんなツアーはぼったくりだ、もう参加するのをやめる」というファンの悲痛な叫びがSNSで飛び交っている。そんな声を受けてなのか、アルバムリリース日にマンチェスターにあるアリーナ、コープライブで一夜限りのスペシャルライブを開催すると発表した。値段は20ポンドでおよそ4,000円。それとは別に、ツアーのチケット売上1枚につき1ポンドをイギリス国内の経営状況の厳しいライブハウスに寄付すると発表している。
エントリー3週目、先週から7ポイントアップでトップ10に返り咲き。同曲は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニング主題歌だ。YouTubeなどに楽曲を自分で演奏したり、歌ったりしたカバー動画が数多くアップされているが、同曲に関するある「弾いてみた」動画が話題に。演奏しているのはミセス本人で、ギターの若井滉斗と鍵盤の藤澤涼架が曲に合わせてフルサイズでセッションを披露。番組公式YouTubeチャンネルにアップされている。
先週3位から2ポイントダウンで5位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。King Gnuのベーシスト・新井和輝はJ-WAVE深夜の番組『SPARK』で火曜ナビゲーターを務めている。問題は同番組の2月3日(火)の放送から出題。リスナーからの「バンドメンバーと一緒にいるうえで、新井さんが大切にしていることはなんでしょうか?」という新井への質問に対する答えを当てるもので、正解は「最低限のリスペクト」。新井によるとバンド結成約10年が経ち、メンバーに対してリスペクト感が増したのだとか。
また、新井和輝が『SPARK』火曜日でナビゲーターをスタートして、この4月で5年目に突入する。2月10日は、祝200回スペシャル。これまでの4年間をたっぷり振り返る。radikoタイムフリー機能でオンエアから1週間再生可能だ。
先週26位から22ポイントアップで4位に。2月下旬のアルバムリリースに向けて、さらなるランクアップがあるかに注目だ。2月13日(金)から原宿で、HANAのポップアップイベントがスタートする。当日、東急プラザ原宿「ハラカド」の4階に新しいイベントスペース「MAZE」がオープン。音楽、アート、ファッションなど、新たなカルチャー体験の場として注目されており、そのオープニング企画として登場するのがHANAとのコラボ展覧会だ。HANAの世界観を体感できるフォトスポットや衣装、ミュージックビデオ撮影などで使われた小物などの展示に加え、HANAグッズの販売も予定されている。期間はおよそ2週間で入場は無料だが、事前予約が必要となっている。
4連覇ならず、痛恨の2ポイントダウンで3位に。先日、グラミー賞でBLACKPINKのROSÉと一緒にヒット曲『APT.』をパフォーマンスして会場を大いに盛り上げたBrunoだったが、残念ながらノミネートされていた「最優秀楽曲賞」は受賞できなかった。
1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE - 核』からの1曲。この日の『TOKIO HOT 100』では、XGの生みの親であるXGALXのCEO兼エグゼクティブプロデューサー・SIMONがゲストとして登場。インタビューでは2度目のワールドツアーについて、「どうぞみなさん楽しみにしてください」と語っていた。クリスはKアリーナ横浜公演を観てきたそうで「すばらしかったです。XGはやはり、今回のワールドツアーでいろいろな意味でレベルアップしたと思います。とにかくフォーメーションが見事でした」と絶賛した。
エントリー3週目にして首位を獲得。2025年11月の『Changes』に続き、3月リリース予定のニューアルバム『Whatever's Clever!』から2曲目のナンバーワンとなった。現在、アメリカ最大のスポーツイベント「スーパーボウル」で現地はお祭り騒ぎ。ハーフタイムショーを務めるBad Bunnyに熱い視線が注がれているが、試合開始前にアメリカ国家を歌うCharlieも注目の的に。スーパーボウルの国家独唱と言えば、過去にWhitney HoustonやLady Gaga、Mariah Carey、Beyoncé、Billy Joel、Luther Vandrossなどがすばらしい歌声を披露してきた。Charlieは「特別なアレンジを準備している。僕にとって最高のボーカルパフォーマンスになるはずだ」とコメントをしている。
■今週のTOP10
1位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』
2位:XG『HYPNOTIZE』
3位:Bruno Mars『I Just Might』
4位:HANA『Cold Night』
5位:King Gnu『AIZO』
6位:Mrs. GREEN APPLE『lulu.』
7位:Harry Styles『Aperture』
8位:HUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast『Golden』
9位:Rol3ert『savior』
10位:Lady Gaga『Abracadabra』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:Lady Gaga『Abracadabra』
9位:Rol3ert『savior』
8位:HUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast『Golden』
7位:Harry Styles『Aperture』
6位:Mrs. GREEN APPLE『lulu.』
5位:King Gnu『AIZO』
また、新井和輝が『SPARK』火曜日でナビゲーターをスタートして、この4月で5年目に突入する。2月10日は、祝200回スペシャル。これまでの4年間をたっぷり振り返る。radikoタイムフリー機能でオンエアから1週間再生可能だ。
4位:HANA『Cold Night』
3位:Bruno Mars『I Just Might』
2位:XG『HYPNOTIZE』
1位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』
■今週のTOP10
1位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』
2位:XG『HYPNOTIZE』
3位:Bruno Mars『I Just Might』
4位:HANA『Cold Night』
5位:King Gnu『AIZO』
6位:Mrs. GREEN APPLE『lulu.』
7位:Harry Styles『Aperture』
8位:HUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast『Golden』
9位:Rol3ert『savior』
10位:Lady Gaga『Abracadabra』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2026年2月15日28時59分まで
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54