シンガーソングライターのtonunが、2月11日(水)にリリースする『青い春に(Re-recorded)』の制作エピソードや、初出演となる「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」への意気込みなどを語った。
tonunが登場したのは、1月28日(水)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、ノイハウス萌菜)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。
サッシャ:最近は腸活をしていると。
tonun:健康には気を使って生活をしています。
サッシャ:じゃあ、朝はちゃんと早く起きて。
tonun:早くても8時くらいです。
サッシャ:ミュージシャンとしてはけっこう優秀です。
tonun:ずっとヨーグルトが腸や体にいいのは知ってて。でも、なかなか克服できていなくて。
ノイハウス:好きじゃなかったんですか?
tonun:乳製品がちょっと、食べるとお腹を下したりしていて。
サッシャ:じゃあ、給食では大変でしたね。
tonun:牛乳も飲めなくて大変でした。牛乳はいまもあれ(苦手)なんですけど。
ノイハウス:ヨーグルトはOK?
tonun:最近はちょっといけるかも。
サッシャ:どういうきっかけで?
tonun:ちょっとおいしく見えてきたというか。単体では食べないんですが、きなこと蜂蜜をちょっと入れて。バナナは毎朝食べているので。
サッシャ:好きなものと混ぜたらいけるなと。
tonun:混ぜたら「おいしいじゃん」って。
サッシャ:出会っちゃいましたね。
tonun:冷凍のブルーベリーも混ぜて、合わせるとおいしいなと。
サッシャ:それで食べられるようになって腸活をやっていると。
tonun:単体は難しいんですけど。
ノイハウス:大人になってそういうのを克服するのってあまりないですよね。世界が広がってるというか。
tonun:食べ物の好き嫌いが多くて。でも大人になるにつれて、食べられるものが徐々に増えていってます。
サッシャ:僕もヨーグルトは好きですけど、それでもプレーンのヨーグルトはなかなか食べないです。甘くないのはハードル高くて。
ノイハウス:私は酸っぱいのも好きですが、今日はその話で来ていただいたんじゃなくて。
サッシャ:今日はその話じゃないんですか?
ノイハウス:音楽とかそういうね(笑)。
サッシャ:コロナがきっかけでミュージシャンになった人、デビューした人がけっこういますが、tonunさんの場合はどういうケースだったんですか?
tonun:自分はもともとギターが好きで、わりとコロナ前もやっていて。弾き語りとかアコースティックギターを持って路上やカフェでライブをしたり、ライブメインで活動してたんですが、それがちょっとできなくなって。
サッシャ:コロナ禍でね。
tonun:それで「どうしようかな」となったときに、トラックを作る作業に切り替えたんです。
サッシャ:曲を作ろうと。
tonun:そうです。テクノロジーの進化もあって作りやすくなっていて。ある程度、形にできたかもと思ってSNSに上げたら、意外と反響が。
サッシャ:ストリートだとファンの人は来てくれるだろうけど、そこにたまたまいた人とかね。SNSのほうがステイホームのときに作ったトラックが広がる環境になったと。それがきっかけだったんですね。うれしかったですか?
tonun:「こんなに反応あるんだ」みたいな(笑)。
ノイハウス:当時はSNSの世界を見る方も増えたというかね。そういうところから自分でね。自分の曲も作られますが、楽曲提供もされていますよね。
tonun:本当に最近です。
サッシャ:2020年にその状況で、2024年にはケンティー(中島健人)ですよ。そんな世界線、想像しました?
tonun:全然、まったくしてないです(笑)。
サッシャ:自分の曲をケンティーが歌うっていうのはどうでしたか?
tonun:なんでこんなつながりができたのか、なんで自分なんだろうみたいな。ほかに名だたるプロデューサーとかいたりして。選んでくれたことはすごくうれしかったです。
ノイハウス:どんなやり取りで曲を作ったんですか?
tonun:ご本人とは直接対面はなくて、スタッフの方に。チームで相談して、自分のデビュー曲の『Friday Night』っぽい曲がいいのかとか、いろいろ教えてもらって何曲か書いて、気に入ってもらった1曲があって。
サッシャ:自分のファン以外の人にもたくさん聴いてもらえるチャンスでしたよね。
ノイハウス:曲作りというところで、今日はできたばかりの新曲を持ってきてくださいました。こちらは2月11日(水)にリリースされる『青い春に (Re-recorded)』ということです。Re-recordedということは、過去の曲を新録したということですか?
tonun:5年前かな? 当時ちょうど始めたころに。
サッシャ:コロナ禍で投稿し始めたころ。
tonun:それのけっこう初期作です。卒業シーズンに向けて書いた曲をあらためて、この5年いろいろ経験をしたので。いろんなミュージシャンと音楽をやるなかで、自分のアップデートされた音楽をまた表現しようって感じで。
サッシャ:いろいろあったなかでこの曲にしたのは、時期的な問題?
tonun:それもありますし、この曲で広がっていったのもあるので。
サッシャ:きっかけの曲でもあったと。
tonun:あのころ、たくさん聴いていた人たちが5年経って。みんなちょっと大人になってるなかで「この曲懐かしいな」みたいな感じで聴いてもらえたらいいかなと。
サッシャ:ちなみに、せっかく再レコーディングするならここを変えようとか、ご自身の心境でもいいんですが、変化はありましたか?
tonun:大まかには変えたくはなくて。
サッシャ:わりと素直なリレコーディングですよね。
tonun:雰囲気というか、自分の歌い方もこのころよりは大人っぽくなっているだろうし。あとは好きな音楽ジャンルで、当時はけっこうローファイヒップホップとか好きだったのが、最近はR&Bとかが好きなので、ちょっとそっち寄りにして。
サッシャ:いまの音楽の趣味の要素も入れていると。
ノイハウス:2日目の千穐楽にご出演いただくんですよね。
サッシャ:ありがとうございます。お世話になります。
tonun:いえいえ、こちらこそ。
ノイハウス:普段はなかなか立たないようなステージです。360度ぐるっと回れるようなステージですけれども、どんなパフォーマンスにしたいと思われていますか?
tonun:360度のライブをやったことがないので、それがどんな感じになるかわからなくて。緊張するのをなんとかtonunワールドで包み込む感じでやっていきたいな、っていうのはあります。
ノイハウス:弾き語りですからね。
サッシャ:当日出てくださる方が豪華メンバーですが、どうですか?
tonun:以前、トータス松本さんとは撮影で。
サッシャ:一緒になったことがあるんですね。
tonun:とても緊張しました。あと楽屋もみなさんとで。
サッシャ:相撲の控室というか、畳の広いところでみんな一緒ですよね。
tonun:うまくしゃべれるかわからないですが、頑張ります(笑)。
サッシャ:自分から足を運ばないとね。
ノイハウス:おいしい食べ物とかもあるので。
tonun:楽しみです。
サッシャ:3月8日(日)に出演するのは秦 基博さん、トータス松本さん、YO-KINGさん、峯田和伸さん、七尾旅人さん、川崎鷹也さん、竹内アンナさん、リーガルリリー・たかはしほのかさん、Leinaさん、そしてtonunさん。誰がいちばん楽しみですか?
tonun:秦さんは学生のころからずっと聴いていて、ライブも広島で2、3回行ってるので、挨拶できたら嬉しいなと思っています。
ノイハウス:ギタージャンボリーでのパフォーマンス、弾き語りを楽しみにしたいです。
tonunの最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。
tonunが登場したのは、1月28日(水)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、ノイハウス萌菜)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。
『STEP ONE』初登場。まずは健康トークから
『STEP ONE』初登場となったtonun。2020年に音楽活動を開始し、2022年にはSpotifyが選ぶネクストブレイクアーティスト「RADAR: Early Noise 2022」に選出。2023年にメジャーデビューを果たし、中島健人の1stアルバム『N / bias』への楽曲提供や、麻生久美子主演の金曜ナイトドラマ『魔物(마물)』(テレビ朝日系)のOST(Original Sound Track)に参加するなど、多方面で注目度が上昇している。そんな彼に、まずはプライベートに関する話題を展開した。サッシャ:最近は腸活をしていると。
tonun:健康には気を使って生活をしています。
サッシャ:じゃあ、朝はちゃんと早く起きて。
tonun:早くても8時くらいです。
サッシャ:ミュージシャンとしてはけっこう優秀です。
tonun:ずっとヨーグルトが腸や体にいいのは知ってて。でも、なかなか克服できていなくて。
ノイハウス:好きじゃなかったんですか?
tonun:乳製品がちょっと、食べるとお腹を下したりしていて。
サッシャ:じゃあ、給食では大変でしたね。
tonun:牛乳も飲めなくて大変でした。牛乳はいまもあれ(苦手)なんですけど。
ノイハウス:ヨーグルトはOK?
tonun:最近はちょっといけるかも。
サッシャ:どういうきっかけで?
tonun:ちょっとおいしく見えてきたというか。単体では食べないんですが、きなこと蜂蜜をちょっと入れて。バナナは毎朝食べているので。
サッシャ:好きなものと混ぜたらいけるなと。
tonun:混ぜたら「おいしいじゃん」って。
サッシャ:出会っちゃいましたね。
tonun:冷凍のブルーベリーも混ぜて、合わせるとおいしいなと。
サッシャ:それで食べられるようになって腸活をやっていると。
tonun:単体は難しいんですけど。
ノイハウス:大人になってそういうのを克服するのってあまりないですよね。世界が広がってるというか。
tonun:食べ物の好き嫌いが多くて。でも大人になるにつれて、食べられるものが徐々に増えていってます。
サッシャ:僕もヨーグルトは好きですけど、それでもプレーンのヨーグルトはなかなか食べないです。甘くないのはハードル高くて。
ノイハウス:私は酸っぱいのも好きですが、今日はその話で来ていただいたんじゃなくて。
サッシャ:今日はその話じゃないんですか?
ノイハウス:音楽とかそういうね(笑)。
YouTubeへの初投稿作が話題に
2020年10月、YouTubeに初作品『最後の恋のmagic』を投稿して話題となったtonunは、音楽活動をネットにシフトした経緯について語った。tonun - 最後の恋のMagic (Lyrics)
tonun:自分はもともとギターが好きで、わりとコロナ前もやっていて。弾き語りとかアコースティックギターを持って路上やカフェでライブをしたり、ライブメインで活動してたんですが、それがちょっとできなくなって。
サッシャ:コロナ禍でね。
tonun:それで「どうしようかな」となったときに、トラックを作る作業に切り替えたんです。
サッシャ:曲を作ろうと。
tonun:そうです。テクノロジーの進化もあって作りやすくなっていて。ある程度、形にできたかもと思ってSNSに上げたら、意外と反響が。
サッシャ:ストリートだとファンの人は来てくれるだろうけど、そこにたまたまいた人とかね。SNSのほうがステイホームのときに作ったトラックが広がる環境になったと。それがきっかけだったんですね。うれしかったですか?
tonun:「こんなに反応あるんだ」みたいな(笑)。
ノイハウス:当時はSNSの世界を見る方も増えたというかね。そういうところから自分でね。自分の曲も作られますが、楽曲提供もされていますよね。
tonun:本当に最近です。
サッシャ:2020年にその状況で、2024年にはケンティー(中島健人)ですよ。そんな世界線、想像しました?
tonun:全然、まったくしてないです(笑)。
サッシャ:自分の曲をケンティーが歌うっていうのはどうでしたか?
tonun:なんでこんなつながりができたのか、なんで自分なんだろうみたいな。ほかに名だたるプロデューサーとかいたりして。選んでくれたことはすごくうれしかったです。
ノイハウス:どんなやり取りで曲を作ったんですか?
tonun:ご本人とは直接対面はなくて、スタッフの方に。チームで相談して、自分のデビュー曲の『Friday Night』っぽい曲がいいのかとか、いろいろ教えてもらって何曲か書いて、気に入ってもらった1曲があって。
サッシャ:自分のファン以外の人にもたくさん聴いてもらえるチャンスでしたよね。
ノイハウス:曲作りというところで、今日はできたばかりの新曲を持ってきてくださいました。こちらは2月11日(水)にリリースされる『青い春に (Re-recorded)』ということです。Re-recordedということは、過去の曲を新録したということですか?
tonun:5年前かな? 当時ちょうど始めたころに。
tonun - 青い春に(Lyrics)
tonun:それのけっこう初期作です。卒業シーズンに向けて書いた曲をあらためて、この5年いろいろ経験をしたので。いろんなミュージシャンと音楽をやるなかで、自分のアップデートされた音楽をまた表現しようって感じで。
サッシャ:いろいろあったなかでこの曲にしたのは、時期的な問題?
tonun:それもありますし、この曲で広がっていったのもあるので。
サッシャ:きっかけの曲でもあったと。
tonun:あのころ、たくさん聴いていた人たちが5年経って。みんなちょっと大人になってるなかで「この曲懐かしいな」みたいな感じで聴いてもらえたらいいかなと。
サッシャ:ちなみに、せっかく再レコーディングするならここを変えようとか、ご自身の心境でもいいんですが、変化はありましたか?
tonun:大まかには変えたくはなくて。
サッシャ:わりと素直なリレコーディングですよね。
tonun:雰囲気というか、自分の歌い方もこのころよりは大人っぽくなっているだろうし。あとは好きな音楽ジャンルで、当時はけっこうローファイヒップホップとか好きだったのが、最近はR&Bとかが好きなので、ちょっとそっち寄りにして。
サッシャ:いまの音楽の趣味の要素も入れていると。
「ギタージャンボリー」に出演
tonunは、3月7日(土)、8日(日)に両国国技館で開催する「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」に出演する。⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
— TOKYO GUITAR JAMBOREE (@guitarjamboree) January 3, 2026
Comment video #tonun (@tonun_staff)
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千穐楽(3/8・日)に登場
出演に向けてメッセージが届きました
甘くスモーキーな歌声と、グルーヴィーで心地良い弾き語りに期待が高まります
WEBhttps://t.co/zHvIp7Hs46#ギタージャンボリー pic.twitter.com/Bbm5s3oQSv
サッシャ:ありがとうございます。お世話になります。
tonun:いえいえ、こちらこそ。
ノイハウス:普段はなかなか立たないようなステージです。360度ぐるっと回れるようなステージですけれども、どんなパフォーマンスにしたいと思われていますか?
tonun:360度のライブをやったことがないので、それがどんな感じになるかわからなくて。緊張するのをなんとかtonunワールドで包み込む感じでやっていきたいな、っていうのはあります。
ノイハウス:弾き語りですからね。
サッシャ:当日出てくださる方が豪華メンバーですが、どうですか?
tonun:以前、トータス松本さんとは撮影で。
サッシャ:一緒になったことがあるんですね。
tonun:とても緊張しました。あと楽屋もみなさんとで。
サッシャ:相撲の控室というか、畳の広いところでみんな一緒ですよね。
tonun:うまくしゃべれるかわからないですが、頑張ります(笑)。
サッシャ:自分から足を運ばないとね。
ノイハウス:おいしい食べ物とかもあるので。
tonun:楽しみです。
サッシャ:3月8日(日)に出演するのは秦 基博さん、トータス松本さん、YO-KINGさん、峯田和伸さん、七尾旅人さん、川崎鷹也さん、竹内アンナさん、リーガルリリー・たかはしほのかさん、Leinaさん、そしてtonunさん。誰がいちばん楽しみですか?
tonun:秦さんは学生のころからずっと聴いていて、ライブも広島で2、3回行ってるので、挨拶できたら嬉しいなと思っています。
ノイハウス:ギタージャンボリーでのパフォーマンス、弾き語りを楽しみにしたいです。
tonunの最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。
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2026年2月4日28時59分まで
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番組情報
- STEP ONE
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