5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWのTAIKIとADAMが、デビューに向けての想いや、憧れのアーティストについて語った。
STARGLOWのふたりが登場したのは、1月20日(火)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、ノイハウス萌菜)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。
サッシャ:まだデビューしてなかったんだね!
ノイハウス:そこが驚きです。
サッシャ:1月21日(水)にいよいよデビューです。BE:FIRST、MAZZELに続いて3組目のボーイズグループを誕生させるべく行われたオーディションプロジェクトから誕生した5人組です。プレデビューが2025年の9月で、そのときに番組にも来ていただきましたが、年をまたいでいよいよデビューです。
ADAM:ついにきたというか、21日になるとより実感が湧いてくると思いますが、すごく楽しみです。
TAIKI:僕もワクワクが止まらなくて、21日が早くきてほしいです。
サッシャ:いいねえ、なんかクリスマス前日のサンタさんを待ってるみたいな。
ノイハウス:今晩はドキドキして寝られない感じですね。21日のデビューに合わせてデビュー曲の『Star Wish』がリリースされます。準備期間というか、デビューに向けての期間を振り返ってみていかがですか?
TAIKI:本当に4カ月間、『Moonchaser』から『Star Wish』のリリースまで期間が空きましたが、そのあいだにトレーニングだったり、テレビ番組やラジオにたくさん出演させていただいたりして、十分に準備はできたかなと。やっとスタートという感じです。
ADAM:いまTAIKIが言ってくれたとおり、みんなでたくさん練習もしました。これからみなさんにお会いする機会も増えると思うので、楽しみにしていただきたいなと思います。
サッシャ:何の練習がいちばん大変でしたか?
ADAM:ライブのリハとかがあると、いろいろな曲の振り入れが始まるので。脳に染み込ませるように、何も考えずにやれるようになるまで。
サッシャ:シングルの曲だったらまだ、ミュージックビデオとかもあるかもしれないけど、それ以外の曲はライブ用に振りをつけて覚えないといけないものね。
TAIKI:J-POPというより、洋楽が日本語になったという感じの曲で。少しラテンの雰囲気も入っていて、いろいろな方に気に入ってもらえる曲なんじゃないかなと思います。「デビュー曲がこんな感じなんだ」という驚きも少しあると思います。
サッシャ:「こんな曲でデビューできるんだ!」みたいな。
TAIKI:うれしいですね。
ADAM:デビュー曲でラブソングなんですよ。なかなかないんじゃないかなと思います。
サッシャ:たしかに、勢いのある感じの曲でのデビューが多いものね。
ADAM:みなさんが予想していた感じと全然違ったんじゃないかなと思いますが、ぜひ楽しんで聴いていただければと思います。
ノイハウス:いい意味で、「こういう世界観か、すごい」という感じがします。いろいろなジャンルの要素が入っていますが、レコーディングの思い出はありますか?
TAIKI:僕は基本、ラップを担当することが多いんですが、今回初めて裏声があって。1音でパンと当てなきゃいけない裏声ですごく難しくて、練習を何回も繰り返しました。
ノイハウス:そうすると、その1発の音を出す練習をひたすら?
TAIKI:トイレに行ってるときとかでも(笑)。
サッシャ:トイレの中から急に声が聞こえたらびっくりするよね(笑)。
ADAM:ごはん食べてるときもやってました。
サッシャ:そういう、いきなりやって出るというのは大事だよね。
ノイハウス:ADAMさんはレコーディングでのチャレンジや楽しかったことはありますか?
ADAM:みんなそうなんですけど、決めすぎずにレコーディングに入るというか。歌い方を縛りすぎずにレコーディングブースに入って、日高(SKY-HI)さんにディレクションしてもらいながら、という感じで。アドリブで決めた場面も多かったかなと思うので、みんなの色が存分に出ているかなと思います。
ノイハウス:スタジオに入ってレコーディング中にもいろいろ試したりしつつ、「何がいいかな」とみんなで考えていく感じなんですね。
ノイハウス:21日に『Star Wish』でデビューしますが、今後どんなアーティストになっていきたいのか。憧れのアーティストを教えてください。
TAIKI:もともと自分は、お父さんがラッパーだったので、最初は憧れというのがなくて。でも、音楽を聴いていくうちに「この人かっこいいな」と思ったアーティストがいて、それがラッパーのSALUさんです。
サッシャ:おー。どこに惹かれたんですか?
TAIKI:自分がお父さんに聴かせてもらっていたのは、オールドスクールなガツガツラップをして熱い想いを伝えるという曲で。
サッシャ:そういう時代だからね。
TAIKI:だったんですけど、そのなかにちょっとオートチューンを使ったような遊び心のあるラップを初めて聴いて。「こういうラップのスタイルもあるんだ」と気づかせてもらった初めてがSALUさんで。めちゃくちゃ憧れてましたね。
ノイハウス:どんなきっかけで出会ったんですか?
TAIKI:もともとはお父さんにたくさん曲を教えてもらっていたんですけど、本当にたまたまApple Musicで曲を流したときにSALUさんが流れてきて。それが『RAP GAME』という曲で。タイトルもかっこいいし、めちゃくちゃ大きなことを語ってるのがラッパーっぽいなと思って、本当に憧れです。
ノイハウス:そういう出会いから人生が変わるというかね。
サッシャ:自分はグループのなかでやっているから、また違うよね。
TAIKI:でも、いまBMSGのレーベルにSALUさんは所属されているので、なんか感慨深いというか。
サッシャ:共演も?
TAIKI:お願いします!
サッシャ:続いて、ADAMさんのロールモデルをお願いします。
ADAM:僕はONE OK ROCKのTakaさんですね。説明がいらないくらいの、日本を代表する方だと思うんですけど。ステージに立ったときの説得力、カリスマ性。歌声はもう説明はいらないと思いますが、自分が思っていることを正直に世間に音楽で提示していくという、すごくアーティストとしてリスペクトできるなと思って。Takaさんの生き様というか、すべてが好きですね。
サッシャ:ライブとかでもトークで伝えたいことをストレートに伝えますよね。
ADAM:心に刺さってきます。
サッシャ:なぜ自分がこういうことをやっているのかとか、そういう想いを伝えますよね。歌はもちろんと言いましたが、ミュージシャン的に見るとどうですか?
ADAM:僕が言うのはおこがましいです(笑)。
サッシャ:いやいや、デビューするんですから!
ADAM:歌声がまず超好みで。絶対に誰も真似できないというか、音域はもちろんとても広いですし。ひずみのある声というか。
サッシャ:ギターみたいにね。
ADAM:ザ・ロックスターみたいな感じで本当に大好きです。
サッシャ:ふたりのロールモデルでした。でもいつか、自分たちがロールモデルになっていくスタートが、1月21日ですね。
1月31日(土)と2月1日(日)に、横浜BUNTAIでデビューショーケース「Wish upon a star」を開催。ADAMは、ライブ開催前となる本オンエアで「絶賛リハーサル中で、あんな曲やこんな曲をたくさん準備しておりますので、楽しみにしていただければ」とコメントをしていた。
STARGLOWの最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。
STARGLOWのふたりが登場したのは、1月20日(火)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、ノイハウス萌菜)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。
BMSGの新たなグループがいよいよデビュー
BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した、RUI・TAIKI・KANON・GOICHI・ADAMの5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOW。デビューは本番組のオンエア翌日、1月21日(水)。メンバーも期待に胸を膨らませているという。サッシャ:まだデビューしてなかったんだね!
ノイハウス:そこが驚きです。
サッシャ:1月21日(水)にいよいよデビューです。BE:FIRST、MAZZELに続いて3組目のボーイズグループを誕生させるべく行われたオーディションプロジェクトから誕生した5人組です。プレデビューが2025年の9月で、そのときに番組にも来ていただきましたが、年をまたいでいよいよデビューです。
ADAM:ついにきたというか、21日になるとより実感が湧いてくると思いますが、すごく楽しみです。
TAIKI:僕もワクワクが止まらなくて、21日が早くきてほしいです。
サッシャ:いいねえ、なんかクリスマス前日のサンタさんを待ってるみたいな。
ノイハウス:今晩はドキドキして寝られない感じですね。21日のデビューに合わせてデビュー曲の『Star Wish』がリリースされます。準備期間というか、デビューに向けての期間を振り返ってみていかがですか?
TAIKI:本当に4カ月間、『Moonchaser』から『Star Wish』のリリースまで期間が空きましたが、そのあいだにトレーニングだったり、テレビ番組やラジオにたくさん出演させていただいたりして、十分に準備はできたかなと。やっとスタートという感じです。
STARGLOW / Moonchaser -Music Video-
サッシャ:何の練習がいちばん大変でしたか?
ADAM:ライブのリハとかがあると、いろいろな曲の振り入れが始まるので。脳に染み込ませるように、何も考えずにやれるようになるまで。
サッシャ:シングルの曲だったらまだ、ミュージックビデオとかもあるかもしれないけど、それ以外の曲はライブ用に振りをつけて覚えないといけないものね。
デビュー曲『Star Wish』はラブソング
TAIKIとADAMはデビュー曲『Star Wish』への想いについて語り、レコーディングでのエピソードも明かした。STARGLOW / Star Wish -Music Video-
サッシャ:「こんな曲でデビューできるんだ!」みたいな。
TAIKI:うれしいですね。
ADAM:デビュー曲でラブソングなんですよ。なかなかないんじゃないかなと思います。
サッシャ:たしかに、勢いのある感じの曲でのデビューが多いものね。
ADAM:みなさんが予想していた感じと全然違ったんじゃないかなと思いますが、ぜひ楽しんで聴いていただければと思います。
ノイハウス:いい意味で、「こういう世界観か、すごい」という感じがします。いろいろなジャンルの要素が入っていますが、レコーディングの思い出はありますか?
TAIKI:僕は基本、ラップを担当することが多いんですが、今回初めて裏声があって。1音でパンと当てなきゃいけない裏声ですごく難しくて、練習を何回も繰り返しました。
ノイハウス:そうすると、その1発の音を出す練習をひたすら?
TAIKI:トイレに行ってるときとかでも(笑)。
サッシャ:トイレの中から急に声が聞こえたらびっくりするよね(笑)。
ADAM:ごはん食べてるときもやってました。
サッシャ:そういう、いきなりやって出るというのは大事だよね。
ノイハウス:ADAMさんはレコーディングでのチャレンジや楽しかったことはありますか?
ADAM:みんなそうなんですけど、決めすぎずにレコーディングに入るというか。歌い方を縛りすぎずにレコーディングブースに入って、日高(SKY-HI)さんにディレクションしてもらいながら、という感じで。アドリブで決めた場面も多かったかなと思うので、みんなの色が存分に出ているかなと思います。
ノイハウス:スタジオに入ってレコーディング中にもいろいろ試したりしつつ、「何がいいかな」とみんなで考えていく感じなんですね。
ふたりのロールモデルとなるアーティスト
『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ここでしか聴けない「+1」な質問や話題をアーティストとお届けしている。この日は、TAIKIとADAMにとってロールモデルとなるアーティストについて尋ねた。ノイハウス:21日に『Star Wish』でデビューしますが、今後どんなアーティストになっていきたいのか。憧れのアーティストを教えてください。
TAIKI:もともと自分は、お父さんがラッパーだったので、最初は憧れというのがなくて。でも、音楽を聴いていくうちに「この人かっこいいな」と思ったアーティストがいて、それがラッパーのSALUさんです。
サッシャ:おー。どこに惹かれたんですか?
TAIKI:自分がお父さんに聴かせてもらっていたのは、オールドスクールなガツガツラップをして熱い想いを伝えるという曲で。
サッシャ:そういう時代だからね。
TAIKI:だったんですけど、そのなかにちょっとオートチューンを使ったような遊び心のあるラップを初めて聴いて。「こういうラップのスタイルもあるんだ」と気づかせてもらった初めてがSALUさんで。めちゃくちゃ憧れてましたね。
ノイハウス:どんなきっかけで出会ったんですか?
TAIKI:もともとはお父さんにたくさん曲を教えてもらっていたんですけど、本当にたまたまApple Musicで曲を流したときにSALUさんが流れてきて。それが『RAP GAME』という曲で。タイトルもかっこいいし、めちゃくちゃ大きなことを語ってるのがラッパーっぽいなと思って、本当に憧れです。
SALU - RAP GAME (Official Music Video)
サッシャ:自分はグループのなかでやっているから、また違うよね。
TAIKI:でも、いまBMSGのレーベルにSALUさんは所属されているので、なんか感慨深いというか。
サッシャ:共演も?
TAIKI:お願いします!
サッシャ:続いて、ADAMさんのロールモデルをお願いします。
ADAM:僕はONE OK ROCKのTakaさんですね。説明がいらないくらいの、日本を代表する方だと思うんですけど。ステージに立ったときの説得力、カリスマ性。歌声はもう説明はいらないと思いますが、自分が思っていることを正直に世間に音楽で提示していくという、すごくアーティストとしてリスペクトできるなと思って。Takaさんの生き様というか、すべてが好きですね。
サッシャ:ライブとかでもトークで伝えたいことをストレートに伝えますよね。
ADAM:心に刺さってきます。
サッシャ:なぜ自分がこういうことをやっているのかとか、そういう想いを伝えますよね。歌はもちろんと言いましたが、ミュージシャン的に見るとどうですか?
ADAM:僕が言うのはおこがましいです(笑)。
サッシャ:いやいや、デビューするんですから!
ADAM:歌声がまず超好みで。絶対に誰も真似できないというか、音域はもちろんとても広いですし。ひずみのある声というか。
サッシャ:ギターみたいにね。
ADAM:ザ・ロックスターみたいな感じで本当に大好きです。
サッシャ:ふたりのロールモデルでした。でもいつか、自分たちがロールモデルになっていくスタートが、1月21日ですね。
1月31日(土)と2月1日(日)に、横浜BUNTAIでデビューショーケース「Wish upon a star」を開催。ADAMは、ライブ開催前となる本オンエアで「絶賛リハーサル中で、あんな曲やこんな曲をたくさん準備しておりますので、楽しみにしていただければ」とコメントをしていた。
STARGLOWの最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。
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