医学博士の梶本修身さんが、疲れのメカニズムや回復するための睡眠のポイント、おすすめの食材などについて解説した。
梶本さんが登場したのは、井桁弘恵が「チーフ」としてナビゲートする、J-WAVEの番組『LOGISTEED TOMOLAB.~TOMORROW LABORATORY』(通称、トモラボ)。私たちの周りにある森羅万象を「イシュー(テーマ)」にして、各界で活躍する「フェロー」を毎週ゲストに迎えながら、明日が豊かになるヒントを探すプログラムだ。
ここでは、梶本さんをフェローとして迎え、「疲れとはなにか」をイシューにした1月17日(土)の放送の一部をテキストで紹介する。なお、番組の内容はSpotifyなどのポッドキャストでも配信中。
オンエアから一週間は、radikoのタイムフリー機能で再生できる。
医学博士の梶本さんは東京疲労・睡眠クリニック院長。疲労、集中力、睡眠などをテーマに研究を行い、現代人の悩みに寄り添った視点で解説。講演、執筆、メディア出演など幅広く活躍している。2025年12月には最新刊『脱・疲労回復』(日本文芸社)を出版。まず、梶本さんは疲れの正体について解説した。
梶本:みなさんは“疲れ”というと、運動してエネルギーをいっぱい使って、それによって消耗してしまう。これが疲れ、疲労だと思っている人がいると思います。
井桁:そういうイメージがあります。
梶本:昔、食べることに困っていた時代が人類の歴史のなかで長くありましたよね。そのときには、たしかにエネルギーが枯渇して疲れたという人はいっぱいいたと思います。いまも世界中を見渡すと、そういうところもあるかもしれない。ただ、いまの日本人において「エネルギーが足りないから疲れた」という人はほぼいない。だってみなさん、普通に食べている。でも、食べたところで決して疲労は回復しないですよね。
井桁:ええ、しないですね。
梶本:だから、昔はガソリンメーターがエンプティ、空っぽになるようなイメージが疲労だったんだけど、実はそうじゃなくて。(疲れは)体ではなくて、脳で起こっているということがわかってきたんですね。運動したら体が疲れたと感じるでしょ?
井桁:はい、疲れます。
梶本:でも実は、運動したって、仕事したって疲れるのは脳なんですよ。
梶本さんは疲労のメカニズムについて解説した。
梶本:たとえば、ハイキングやピクニックに行く人もいるかもしれないし、冬だったらスキーといったスポーツをされる方もいらっしゃると思います。みなさん、そういうときにたいてい「体が疲れた」とおっしゃるんですが、実は運動したときにもっとも疲れるのは体ではなくて脳である、ということが段々わかってきました。たとえば、300メートルの距離を小走りに走る。たいした距離ではないですよね。でも、このときにどういった変化が起こるかというと、まず呼吸が早くなりますよね。それから心拍が早くなります。300メートルをけっこう本気で走ったら、汗をかきますよね。これ実は、全部脳に酸素と栄養を供給するため、あるいは脳の温度を一定に保つために体に命じて、それを動かしているわけなんです。
梶本さんによると、身体の各所に命令を送る司令塔が自律神経なのだそう。
梶本:脳の中にあって、心臓に対して「脳が酸素不足に陥ったらまずいから、たくさん脳に酸素、栄養を送れ」、肺に「もっと酸素を吸いこめ」、胃腸に「もっと栄養を取り入れろ」という命令を脳から下している。酸素需要が高まるような運動であるとか、あるいは緊張とか、そういう状態になると脳の酸素、栄養需要が高まるので自律神経は体に対して指示をいっぱい出すわけです。300メートルを小走りに走っているときがそうなんですね。これが3キロ、30キロになったときには、自律神経は一生懸命、指示を出さないといけない。
自律神経は体にトラブルを起こさないように調整する役目も担っている。
梶本:体というのは部品みたいなものなので、その部品に対して細かく指示を出さないといけない。心臓に「早く動け」とやりすぎると、今度は心筋梗塞を起こして動かなくなっちゃうわけです。なので、心臓が壊れない程度に脳に酸素や栄養を供給するという仕事を担っているのが、まさに脳の自律神経です。ここはピンポン玉1個ないくらいの大きさなんですけど、これくらいのところで全身に対してその指令を、リアルタイムに0.何秒の世界でずっと送り続けている。だから実は、ここがいちばん疲れています。
疲労が溜まることで自律神経失調症になってしまうという。
梶本:自律神経の機能が低下した状態を指すんですが、みなさん経験のなかでよくあるのは「徹夜明け」の状態。あの状態ってなんかボーッとして、体はだるいし、聴こえているけど聴こえていないみたいなね。遠く感じたりとか、目がしょぼしょぼしたりとか、あれは自律神経失調症なんです。
井桁:そうか、そこの司令塔が疲れちゃって。
梶本:徹夜で緊張するような仕事をしたときとか、そういったときはへとへとなわけです。そして、脳の中、自律神経自体もへとへとな状態になっているわけですね。その状態で外に出たときに、太陽をすごくまぶしく感じるというのも、自律神経が目に対して瞳孔の大きさをコントロールする指令を出せなくなっているからなんです。
梶本:眠っても疲れが取れないというのは、すごく時間を無駄にしたような感じもします。翌朝に疲労が残っているので、疲労が蓄積してしまう可能性があるわけです。すると、これはいわゆる過労死にもつながりかねません。
井桁:深刻ですね。
梶本:ですから、毎日の睡眠の質を上げる、“快眠”というやつですよね。これをいかにするかというところで、悩んでいる方が多いと思います。いびきだけでも、実はけっこう睡眠の質を落とすということがわかっていて。たとえば、いびきをかくだけで、吸い込む酸素の量が10パーセント程度減ることもあるんです。体の中に入ってくる酸素の量が減ると、脳に酸素と栄養を供給している自律神経はそのときに一生懸命、酸素を供給しようとして、また心臓に「早く動け」「血圧を上げろ」といった命令を出すわけです。つまり眠っているのにも関わらず、運動をしているかのように働き続けないといけなくなるわけです。
井桁:それはどうやって改善するんですか?
梶本:重症、あるいは中等症以上の呼吸に影響を与えるような無呼吸やいびきが出ている人に関してはCPAP(シーパップ)という、マスクみたいなのをしていただいて、空気の圧をちょっと高めたものを送り込む。すると、その圧が高まることで気道の閉塞、狭くなっているのを広げてあげます。
梶本さんはCPAPを使用することのメリットや、いびきによるリスクについて解説した。
梶本:いびきはもちろん止まりますし、酸素の不足も止まりますし、睡眠の質もすごく上がります。いびきがある方、慢性的ないびきがあって無呼吸、低呼吸になりやすい方というのは高血圧や糖尿病のリスクが、データによりますが2倍程度高くなります。特に薬が効かない高血圧のリスクというのは、4倍ぐらい高くなるんです。そういったリスクを下げる期待ができるので、いわゆる寿命を延ばすという点では有効ですよね。いびきをかいている時点で、すでにその人は眠っているようで眠っていないと言い切っていいぐらいです。すごく大いびきをかいていたら眠っているようなイメージがあるけど、実はまったく眠っていない、脳を休められていないよということです。
梶本:僕らが30億円以上の費用をかけて行った研究があります。23種類の物質を一つひとつ試していくなかで、もっとも効果が高かったのがイミダペプチド。これは鶏胸肉に含まれています。渡り鳥は、アラスカからニュージーランドまで1万1,000キロの距離を休みなく飛び続けることができる。これはめちゃくちゃすごいことですよね。「どうやったらこんなことができるんだ」というのを調べていくと、実は胸肉、ちょうど羽の付け根ですね。ここにイミダペプチドを作る合成酵素が豊富にあることがわかりました。
ほかの動物でも調べてみると、魚類や人間でもイミダペプチドが豊富にある部分があったそう。
梶本:特にカツオやマグロのような、ずっと泳ぎ続けている魚にも豊富にあって。彼らは背中のいちばん動かすところに豊富にありました。では、人間はどうなんだと調べたら、実は人間は脳に豊富にあったんです。つまり、消耗の激しいところにイミダペプチドを作る合成酵素というのが豊富にあることがわかったんです。人間はやっぱり脳なんですよね。
井桁:わぁ、面白い。
梶本:実際にイミダペプチドを摂取してもらうと、一度体の中でアミノ酸に分解されますが、分解されたまま脳に運ばれます。そして、脳のイミダペプチドの合成酵素に再合成される。そうすると脳の酸化を押さえてくれる。
井桁:助けてくれるんですね。
梶本:結果として、自律神経の神経細胞の疲労を抑えてくれるということがわかりました。コンビニでいうとサラダチキンぐらいの量ですね。1日にあれくらい、2週間摂取すれば、76パーセントの方に効果があります。塩分が気になる方は別として、そういった取り方があります。この時期は鍋がおいしいと思うので、そこはもも肉ではなくて胸肉を使った鍋にしてもらうといいかなと思います。
井桁:意識的に摂取するだけで。まずはそこから自分の体に目を向けるきっかけにもなりますよね。
梶本:僕を信じて2週間、鶏の胸肉を食べるチャレンジをやってもらったら。4人のうち3人に効果がありますから。もちろん、サプリメントでもいいですが、鶏の胸肉は安くてコンビニでも買えるので、ぜひチャレンジしてもらえたらいいかなと。
J-WAVE『LOGISTEED TOMOLAB.~TOMORROW LABORATORY』は毎週土曜20時からオンエア。公式サイトでは、オンエア内容を「グラレコ(グラフィックレコーディング)」でわかりやすくまとめている。
・番組サイト https://www.j-wave.co.jp/original/tomolab/
梶本さんが登場したのは、井桁弘恵が「チーフ」としてナビゲートする、J-WAVEの番組『LOGISTEED TOMOLAB.~TOMORROW LABORATORY』(通称、トモラボ)。私たちの周りにある森羅万象を「イシュー(テーマ)」にして、各界で活躍する「フェロー」を毎週ゲストに迎えながら、明日が豊かになるヒントを探すプログラムだ。
ここでは、梶本さんをフェローとして迎え、「疲れとはなにか」をイシューにした1月17日(土)の放送の一部をテキストで紹介する。なお、番組の内容はSpotifyなどのポッドキャストでも配信中。
オンエアから一週間は、radikoのタイムフリー機能で再生できる。
疲れのメカニズムを解説
本番組では、毎回グラレコで内容を解説している
梶本:みなさんは“疲れ”というと、運動してエネルギーをいっぱい使って、それによって消耗してしまう。これが疲れ、疲労だと思っている人がいると思います。
井桁:そういうイメージがあります。
梶本:昔、食べることに困っていた時代が人類の歴史のなかで長くありましたよね。そのときには、たしかにエネルギーが枯渇して疲れたという人はいっぱいいたと思います。いまも世界中を見渡すと、そういうところもあるかもしれない。ただ、いまの日本人において「エネルギーが足りないから疲れた」という人はほぼいない。だってみなさん、普通に食べている。でも、食べたところで決して疲労は回復しないですよね。
井桁:ええ、しないですね。
梶本:だから、昔はガソリンメーターがエンプティ、空っぽになるようなイメージが疲労だったんだけど、実はそうじゃなくて。(疲れは)体ではなくて、脳で起こっているということがわかってきたんですね。運動したら体が疲れたと感じるでしょ?
井桁:はい、疲れます。
梶本:でも実は、運動したって、仕事したって疲れるのは脳なんですよ。
梶本さんは疲労のメカニズムについて解説した。
梶本:たとえば、ハイキングやピクニックに行く人もいるかもしれないし、冬だったらスキーといったスポーツをされる方もいらっしゃると思います。みなさん、そういうときにたいてい「体が疲れた」とおっしゃるんですが、実は運動したときにもっとも疲れるのは体ではなくて脳である、ということが段々わかってきました。たとえば、300メートルの距離を小走りに走る。たいした距離ではないですよね。でも、このときにどういった変化が起こるかというと、まず呼吸が早くなりますよね。それから心拍が早くなります。300メートルをけっこう本気で走ったら、汗をかきますよね。これ実は、全部脳に酸素と栄養を供給するため、あるいは脳の温度を一定に保つために体に命じて、それを動かしているわけなんです。
梶本さんによると、身体の各所に命令を送る司令塔が自律神経なのだそう。
梶本:脳の中にあって、心臓に対して「脳が酸素不足に陥ったらまずいから、たくさん脳に酸素、栄養を送れ」、肺に「もっと酸素を吸いこめ」、胃腸に「もっと栄養を取り入れろ」という命令を脳から下している。酸素需要が高まるような運動であるとか、あるいは緊張とか、そういう状態になると脳の酸素、栄養需要が高まるので自律神経は体に対して指示をいっぱい出すわけです。300メートルを小走りに走っているときがそうなんですね。これが3キロ、30キロになったときには、自律神経は一生懸命、指示を出さないといけない。
自律神経は体にトラブルを起こさないように調整する役目も担っている。
梶本:体というのは部品みたいなものなので、その部品に対して細かく指示を出さないといけない。心臓に「早く動け」とやりすぎると、今度は心筋梗塞を起こして動かなくなっちゃうわけです。なので、心臓が壊れない程度に脳に酸素や栄養を供給するという仕事を担っているのが、まさに脳の自律神経です。ここはピンポン玉1個ないくらいの大きさなんですけど、これくらいのところで全身に対してその指令を、リアルタイムに0.何秒の世界でずっと送り続けている。だから実は、ここがいちばん疲れています。
疲労が溜まることで自律神経失調症になってしまうという。
梶本:自律神経の機能が低下した状態を指すんですが、みなさん経験のなかでよくあるのは「徹夜明け」の状態。あの状態ってなんかボーッとして、体はだるいし、聴こえているけど聴こえていないみたいなね。遠く感じたりとか、目がしょぼしょぼしたりとか、あれは自律神経失調症なんです。
井桁:そうか、そこの司令塔が疲れちゃって。
梶本:徹夜で緊張するような仕事をしたときとか、そういったときはへとへとなわけです。そして、脳の中、自律神経自体もへとへとな状態になっているわけですね。その状態で外に出たときに、太陽をすごくまぶしく感じるというのも、自律神経が目に対して瞳孔の大きさをコントロールする指令を出せなくなっているからなんです。
いびきをかいていると、寝ても疲れが取れない
梶本さんのクリニックに訪れる人たちには「寝ても疲れが取れない」といった悩みがあるそうで、梶本さんは睡眠の重要性について解説した。梶本:眠っても疲れが取れないというのは、すごく時間を無駄にしたような感じもします。翌朝に疲労が残っているので、疲労が蓄積してしまう可能性があるわけです。すると、これはいわゆる過労死にもつながりかねません。
井桁:深刻ですね。
梶本:ですから、毎日の睡眠の質を上げる、“快眠”というやつですよね。これをいかにするかというところで、悩んでいる方が多いと思います。いびきだけでも、実はけっこう睡眠の質を落とすということがわかっていて。たとえば、いびきをかくだけで、吸い込む酸素の量が10パーセント程度減ることもあるんです。体の中に入ってくる酸素の量が減ると、脳に酸素と栄養を供給している自律神経はそのときに一生懸命、酸素を供給しようとして、また心臓に「早く動け」「血圧を上げろ」といった命令を出すわけです。つまり眠っているのにも関わらず、運動をしているかのように働き続けないといけなくなるわけです。
井桁:それはどうやって改善するんですか?
梶本:重症、あるいは中等症以上の呼吸に影響を与えるような無呼吸やいびきが出ている人に関してはCPAP(シーパップ)という、マスクみたいなのをしていただいて、空気の圧をちょっと高めたものを送り込む。すると、その圧が高まることで気道の閉塞、狭くなっているのを広げてあげます。
梶本さんはCPAPを使用することのメリットや、いびきによるリスクについて解説した。
梶本:いびきはもちろん止まりますし、酸素の不足も止まりますし、睡眠の質もすごく上がります。いびきがある方、慢性的ないびきがあって無呼吸、低呼吸になりやすい方というのは高血圧や糖尿病のリスクが、データによりますが2倍程度高くなります。特に薬が効かない高血圧のリスクというのは、4倍ぐらい高くなるんです。そういったリスクを下げる期待ができるので、いわゆる寿命を延ばすという点では有効ですよね。いびきをかいている時点で、すでにその人は眠っているようで眠っていないと言い切っていいぐらいです。すごく大いびきをかいていたら眠っているようなイメージがあるけど、実はまったく眠っていない、脳を休められていないよということです。
疲労回復に効果がある「イミダペプチド」
梶本さんは疲労回復に重要な物質と摂取方法について解説した。梶本:僕らが30億円以上の費用をかけて行った研究があります。23種類の物質を一つひとつ試していくなかで、もっとも効果が高かったのがイミダペプチド。これは鶏胸肉に含まれています。渡り鳥は、アラスカからニュージーランドまで1万1,000キロの距離を休みなく飛び続けることができる。これはめちゃくちゃすごいことですよね。「どうやったらこんなことができるんだ」というのを調べていくと、実は胸肉、ちょうど羽の付け根ですね。ここにイミダペプチドを作る合成酵素が豊富にあることがわかりました。
ほかの動物でも調べてみると、魚類や人間でもイミダペプチドが豊富にある部分があったそう。
梶本:特にカツオやマグロのような、ずっと泳ぎ続けている魚にも豊富にあって。彼らは背中のいちばん動かすところに豊富にありました。では、人間はどうなんだと調べたら、実は人間は脳に豊富にあったんです。つまり、消耗の激しいところにイミダペプチドを作る合成酵素というのが豊富にあることがわかったんです。人間はやっぱり脳なんですよね。
井桁:わぁ、面白い。
梶本:実際にイミダペプチドを摂取してもらうと、一度体の中でアミノ酸に分解されますが、分解されたまま脳に運ばれます。そして、脳のイミダペプチドの合成酵素に再合成される。そうすると脳の酸化を押さえてくれる。
井桁:助けてくれるんですね。
梶本:結果として、自律神経の神経細胞の疲労を抑えてくれるということがわかりました。コンビニでいうとサラダチキンぐらいの量ですね。1日にあれくらい、2週間摂取すれば、76パーセントの方に効果があります。塩分が気になる方は別として、そういった取り方があります。この時期は鍋がおいしいと思うので、そこはもも肉ではなくて胸肉を使った鍋にしてもらうといいかなと思います。
井桁:意識的に摂取するだけで。まずはそこから自分の体に目を向けるきっかけにもなりますよね。
梶本:僕を信じて2週間、鶏の胸肉を食べるチャレンジをやってもらったら。4人のうち3人に効果がありますから。もちろん、サプリメントでもいいですが、鶏の胸肉は安くてコンビニでも買えるので、ぜひチャレンジしてもらえたらいいかなと。
J-WAVE『LOGISTEED TOMOLAB.~TOMORROW LABORATORY』は毎週土曜20時からオンエア。公式サイトでは、オンエア内容を「グラレコ(グラフィックレコーディング)」でわかりやすくまとめている。
・番組サイト https://www.j-wave.co.jp/original/tomolab/
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2026年1月24日28時59分まで
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番組情報
- LOGISTEED TOMOLAB.~TOMORROW LABORATORY
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毎週土曜20:00-20:54