OKAMOTO'S・オカモトコウキ、“人間力”が高いと感じた憧れのギタリストは?

OKAMOTO'Sのメンバー・オカモトコウキが、「人間力」について語った。

コウキが登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『START LINE』(ナビゲーター:長谷川ミラ)のワンコーナー「MAKE IT HAPPEN」。ここでは、6月9日(金)のオンエアをテキストで紹介する。

オカモトコウキが考える「人間力」とは何か

「MAKE IT HAPPEN」では、次世代のJ-WAVEをつくる大学生・専門学生コミュニティ「WACODES」と番組のZ世代スタッフがタッグを組み、「人間力とは?」を大きなテーマに、ゲストを迎えてインタビューをおこなう。インタビューの模様は、3週にわたってオンエアされる。

今回は、OKAMOTO'Sのギター・オカモトコウキが出演。インタビュアーは「WACODES」のメンバー・鈴木咲花さん。

鈴木:バンド、ソロ、サポート、楽曲提供など、さまざまな方と関わってこられたコウキさんにとって「人間力」とは何でしょうか?

コウキ:人間力って筋力とか偏差値みたいなものではないので、すごく曖昧で難しいことだと思います。僕の場合、たしかにいろんな人と関わっているので、それで言うと、いろんなことに対応できる準備をしておくというか、対応力がイコール人間力にも繋がってくるのかなと思っています。バンドメンバーのハマくんとかを見ていても思うんですけど、いろんな人にちゃんと対応できて、その人のよさを引き出したりして。楽器演奏もそうなんですけど、それぞれのスタイルがあって、そのなかに自分のスタイルをどう合わせていって、どうその人と盛り上がっていくかっていう対応力を準備しておくことが人間力なのかなと思いますね。

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人間力ははじめから備わっているものではないとコウキは語る。

コウキ:演奏だったらいろんな人とやってきたり、いろんな場所に出たり、経験値を積み重ねていって対応力を広げていけば、「この人はなんでもできるな」と感じる人間力に繋がっていくんじゃないかな、という回答なんですけども、大丈夫ですかね(笑)。

鈴木:コウキさんがいろんな方と関わるときに一番心がけているのは「対応するための準備」ということでしょうか?

コウキ:そうですね。たとえばミュージシャンだったら「こういう音楽が好きなのかもしれない」とか「こういうスタイルだからこういう道を通ってきたのかな」ってことは考えます。そして、それに対して、「一緒にこういうのはどうですか?」と提案することはありますね。誰にでも急に合わせられることはないと思うので、やっぱり自分でどういう人なのかなと相手のことを考えるのは大事だと思います。

鈴木:OKAMOTO'Sはデビュー当時10代で、周りは大人の方ばかりだったと思います。いろんな経験を経て、「この人は人間力があるな」と感じた方はいますか?

コウキ:OKAMOTO'Sはデビューしてから、すごく幸運なことに先輩たちによくしていただいたんですね。自分の憧れていたミュージシャンって、例外なく人間力があるなと思う人ばかりです。たとえば、こないだ亡くなってしまいましたけども、ギタリストの鮎川 誠さんは大御所なんですが、一緒に演奏すると全然偉ぶったところがなかったんですね。音楽好きの仲間として、「そういうのを知ってるんだ」っていう感じで普通に話しかけてくれたりする、すごく素敵な方でした。自分の憧れていたミュージシャンはそういう方ばかりで、だからこそ残っているんだろうなという気もします。

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OKAMOTO'Sの最新情報は、公式サイトまで。

『START LINE』のワンコーナー「MAKE IT HAPPEN」では、次世代のJ-WAVEをつくる大学生・専門学生コミュニティ「WACODES」と、番組のZ世代スタッフがタッグを組んでお届けする。放送は毎週金曜日の18時50分から。
radikoで聴く
2023年6月16日28時59分まで

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番組情報
START LINE
毎週金曜
16:30-20:00

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