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テイラー・スウィフト『Anti-Hero』が首位獲得!新アルバム『MIDNIGHTS』収録曲【最新チャート】

テイラー・スウィフト『Anti-Hero』が首位獲得!新アルバム『MIDNIGHTS』収録曲【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で、Taylor Swiftの『Anti-Hero』が1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、Twitterのツイート回数をポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは11月13日(日)付のチャートを紹介!

10位:Ed Sheeran『Celestial』

『Celestial』はNintendo Switchソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の挿入歌。Edは先日インスタグラムで「今年はもうおしまい。また2023年に会おう」と年内の活動終了を発表したが、2023年2月からワールドツアーをスタートする。ちなみにEdと同じUKのトップアーティストSam Smithが2023年1月にリリースするニューアルバム『Gloria』のトラックリストを発表したが、そのなかの1曲にEdがフィーチャーされている。

9位:Dayglow『Radio』

この日の『TOKIO HOT 100』では、Dayglowのインタビューをお届けした。Dayglowはアップルのパソコンに入っていた音楽制作ソフト「GarageBand」を使い、作曲を10歳のころから始めたのだとか。

8位:Rihanna『Lift Me Up』

Rihannaの新曲『Lift Me Up』が8位に。初登場にして今週最も高い位置にエントリーした。ソロのシングルとしては6年ぶりのリリースとなった『Lift Me Up』は、先週公開された映画『Black Panther:Wakanda Forever』のサウンドトラックからのリード曲で、ブラックパンサーを演じ2020年に亡くなったChadwick Bosemanへのトリビュートソングにもなっている。

7位:SIRUP『BE THE GROOVE』

先週から2ポイントアップで7位に。SIRUPは11月11日に日本武道館でライブを開催。バンドメンバーに4弦3管を加えた豪華なサウンドをバックに、みずからの5周年をファンとともに楽しんだ。

6位:iri『friends』

先週から17ポイントアップでトップ10入り。iriは11月20日(日)放送の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演する。

5位:ゆいにしお『mid-20s』

ゆいにしおはこの日の『TOKIO HOT 100』にゲスト出演。『mid-20s』は先月J-WAVE SONAR TRAXとなったことから5週前に3位に初登場し、TOP10圏内をキープし続けている。

4位:米津玄師『KICK BACK』

話題のアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京他)のオープニングテーマ。先週から2ポイントアップで再びTOP5入りの4位となった。『KICK BACK』では、モーニング娘。の2002年のヒット曲『そうだ! We’re ALIVE』のサビのフレーズを引用している。モーニング娘。のプロデューサーで『そうだ! We’re ALIVE』のソングライターでもある、つんく♂もアニメ『チェンソーマン』を観ているそうで、米津からの楽曲使用許諾について自身のnoteで語っている。

3位:藤井風『grace』

3連覇を果たした『grace』は、今週は2ポイントダウンとなったものの3位圏内をキープ。クリスは1位を獲得したアーティストのイラストをみずから描き、Twitterにアップして祝福しているが、藤井は3回すべての投稿に反応。「イラストに寄せた写真」もTwitterにアップしている

2位:Official髭男dism『Subtitle』

先週と変わらず2位で頂点に一歩およばず。10月終わりにメンバーのコロナ陽性判定を受け、現在開催中の全国ツアーをお休みしていたOfficial髭男dism。先日所属マネージメントから隔離期間の終了が発表された。今後のツアーなどの詳細はオフィシャルサイトをチェック。

1位:Taylor Swift『Anti-Hero』

エントリー2週目にして、先週の3位から2ポイントアップで頂点に輝いた。『Anti-Hero』は通算10枚目のニューアルバム『MIDNIGHTS』収録曲となっている。Taylorと家族ぐるみの付き合いをしている俳優のRyan ReynoldsとBlake Lively。先日Ryanが衛星ラジオ番組のインタビューを受けたときに、Blakeとのあいだにもうけた3人の娘たちが「“Taylorおばちゃん”が大スターだということを当初は知らなかった」と語った。娘たちはTaylorは音楽を趣味でやっていると思い込んでいたようで、コンサートに連れていったところ「Taylorおばちゃんは本気で音楽をやっているスターなんだ!」と気づいたそうで、いまではすっかり彼女の大ファンになったという。

1位:Taylor Swift『Anti-Hero』
2位:Official髭男dism『Subtitle』
3位:藤井風『grace』
4位:米津玄師『KICK BACK』
5位:ゆいにしお『mid-20s』
6位:iri『friends』
7位:SIRUP『BE THE GROOVE』
8位:Rihanna『Lift Me Up』
9位:Dayglow『Radio』
10位:Ed Sheeran『Celestial』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2022年11月20日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54