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『鬼滅の刃』連載当初からファンの椿 鬼奴が愛を語る「炭治郎と一緒に頑張っている気持ちで」

『鬼滅の刃』連載当初からファンの椿 鬼奴が愛を語る「炭治郎と一緒に頑張っている気持ちで」

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大ヒット上映中だ。公開初日である16日(金)の興行成績は、平日における日本国内で公開された映画の興行収入・動員の歴代1位。17日(土)・18日(日)も同じく、土日における日本国内で公開された映画の興行収入・動員歴代1位という記録を打ち立てた。

J-WAVEの番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)では公開前の10月12日(月)~15日(木)に、コラボ企画「CRAZY ABOUT KIMETSU NO YAIBA」を実施。各界の著名人が、『鬼滅の刃』の魅力を語った。

10月12日(月)のオンエアでは、ゲストに芸人・椿 鬼奴が登場。大ヒット作品『鬼滅の刃』(集英社)に登場する、主人公キャラクターの魅力を紹介した。

連載当初から『鬼滅の刃』を応援

椿 鬼奴は、漫画の第一話で好きになったという筋金入りのファンだ。

椿:当時はまわりに読んでいる人もいなくて、作品について話す人がいなかったんですよ。だけどアニメがスタートして鬼滅ファンが増えてきて、いろんな人と“鬼滅愛”を共有できるようになったので、今はとても幸せな気持ちです。
サッシャ:漫画だけのときは意外と仲間がいなかったんですね。
増井:今となっては子どもたちに大人気の作品となりましたね。
椿:『鬼滅の刃』は主人公である竈門炭治郎にさまざまな魅力が詰まっているんですよね。鬼になってしまった妹を元に戻すために頑張ったり、正義の心を持っていたり、人を見捨てたり裏切らない優しさがある。子どもにぜひ読んでもらいたい作品だなと思っています。
サッシャ:自分の弱さを認めて、そこから強さを手に入れていく物語が魅力ですよね。
椿:そうですね。あとは、1人のヒーローが強いわけではなく、仲間たちと協力して敵を倒すのも好きですね。

人と鬼それぞれにストーリーがあるのが作品の魅力

椿が『鬼滅の刃』で好きなキャラクターは、主人公・竈門炭治郎だという。

椿:鬼殺隊の同期2人と妹の禰󠄀豆子も好きなんですけども、私は最初から、炭治郎と一緒に頑張っている気持ちで作品を読んでいます。
サッシャ:炭治郎と対峙する鬼たちにもストーリーがあって、そこから主人公の優しさが見えてきますよね
椿:そうなんです。「鬼も元は人間だ」って炭治郎が伝えてくれるたびにハッとなりました。ただただ嫌な存在じゃないというか、鬼にも個性があるのがすごいなと感じました。人を食べる鬼に情けをかけない鬼殺隊の冨岡義勇との対比もいいんですよね。「どっちも正しい!」と思いながら作品を楽しんでいました。
増井:正義がどこにあるのかを考える、深い漫画ですよね。
椿:鬼舞辻無惨という、絶対的な悪役が存在しているのも物語の救いになっていますね。
増井:大人が読んでも深い考察がどこまでもできるんですね。
椿:そうです。一晩飲みながら話しても終わらないぐらい語れますよ。
サッシャ:(笑)。

『鬼滅の刃』グッズ集めに夢中

椿は『鬼滅の刃』のグッズ集めにもハマっているそうだ。

椿:折りたたみ傘を入れるケースを最近買いました。公式のグッズショップも当初は売り切れ続出だったんですけども、今はどんどん入荷していますので、みなさん買ってください。私、誰の立場で言っているんだろう(笑)。
増井:グッズは大人の女性にも人気ですよね。
椿:『鬼滅の刃』に出てくる着物の柄がかわいいので、ちょっとした要素を取り入れるのもアリですね。私もファンの方から『鬼滅の刃』仕様のマスクをいただいたんですよ。日によって柄を変えて楽しんでいます。
増井:すっかり宣伝隊として活躍されていますね。
椿:誰にも頼まれていないんですけどね(笑)。ただただ、『鬼滅の刃』のことを話せる人が増えたらうれしいなと思って活動しております。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 本予告

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