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川島海荷×いきものがかり・吉岡聖恵が対談。ステイホーム中に実施した「うみ活」とは?

川島海荷×いきものがかり・吉岡聖恵が対談。ステイホーム中に実施した「うみ活」とは?

J-WAVEでは2020年8月10日(月・祝)、いきものがかりがラジオを通して元気とYELLを送る9時間のスペシャルプログラム『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL YELL FROM IKIMONOGAKARI』を放送。

吉岡聖恵がゲストを迎えてお届けするコーナー「吉岡聖恵の部屋」では、女優の川島海荷がリモートで登場してトークを繰り広げた。

川島が『太陽』に重ね合わせた想い

久しぶりに言葉を交わすという2人。出会いは10年ほど前だったそう。当時の思い出や、川島が出演したシングビデオについて会話を展開した。

吉岡:私が担当したラジオ番組のゲストにきてもらったんですけど、16歳だったんですね!?
川島:私も緊張しすぎて、記憶がないんですよ(笑)。行かせてもらったのは覚えているんですけど、なにをしゃべったのかと言われると……。
吉岡:なにをしゃべったかって、海荷ちゃんのお肌が美しすぎて、なんか「釣りたてのイカみたいな透き通った肌をしていますね」って言ったら、海荷ちゃんがかたまってドン引きしちゃったっていう(笑)。
川島:もう……すみません! 対応力がなくて。
吉岡:全然大丈夫です。このあいだ、いきものがかりの『太陽』のシングビデオというのに出ていただきました。



吉岡:撮影はどんな感じでしたか?
川島:ビルの屋上でやったんですけど、本当に天気にめぐまれて、雲ひとつない空で『太陽』のタイトルにふさわしいような天気のなかで撮影をさせていただきました。
吉岡:あれってちょっと暖かい空気のなか、ずっと海荷ちゃんがアップで……みなさんシングビデオを観てほしいんですけど、アップで涙を流すじゃないですか。あれってどうやったら、どういう気持ちで泣けるんですか?
川島:歌詞を改めてよく聴かせてもらいまして、歌詞のもどかしい気持ちとか、誰かに手を引っ張ってもらって前向きに進んでいくみたいな、そういうのって誰しもあると思うんです。私自身のそういう自分の出来事とかに重ねて聴かせてもらいました。聴きながら実際に撮影をしたので、本当にこの曲に私自身も元気をもらったという感じです。
吉岡:悲しい涙じゃなくて温かい涙という感じがしました。出ていただいてすごくうれしかったです。

川島、3時間カラオケで「いきものがかり縛り」

以前からいきものがかりのファンを公言している川島は、ファンならではのエピソードを告白した。

川島:このお仕事を始めた中学1年生のころに埼玉に住んでいたので、東京から通っていたんです。そのときにはiPodとかでたくさん聴かせていただいて、中1ぐらいには『ブルーバード』や『花は桜 君は美し』とか、全部大好きで、いつもそれを聴きながら仕事に向かっていました。
吉岡:うれしい!
川島:友だちとよくカラオケに行っていて、夏休みとかで「1日歌い放題」みたいな日を狙って行って、3時間ぐらい、いきものがかりさんしか歌っちゃいけないみたいな。
吉岡:(笑)。
川島:だから最終的に、ほとんど全部歌い終わったあとは、メドレーとかを選択して(笑)。歌うのもすごく好きで、自分の精いっぱいのかわい子ぶりっ子で歌ってました。
吉岡:絶対にかわいい。

体内時計を取り戻すために始めた「うみ活」

番組ではステイホーム期間を踏まえて「ここから始めたいこと」をテーマに話を進めていくことに。川島は自身の生活リズムを取り戻すために始めたある活動を明かした。

吉岡:海荷ちゃんはステイホーム中に始めたことや、やってみたことはありますか?
川島:Instagramをけっこう頑張っていました。更新がそんなに頻繁ではなかったんです。「発信するのが自分では苦手なのかな?」と思っていたんですけど、家にいるからこそどんどんと発信をしたりコミュニケーションをとりたいなと思って、インスタライブというのを自粛期間中に初めてやりました。
吉岡:インスタライブはどうでしたか?
川島:1人でひたすら携帯に向かってしゃべっているのって、けっこうシュールじゃないですか?
吉岡:わかる!
川島:なので、1人でめちゃくちゃ笑ったりとかして「変だな……」と思いつつ。
吉岡:(笑)。
川島:でも、みなさんがたくさんコメントをくれるので。直接コミュニケーションがとれて楽しいなと思いました。
吉岡:インスタライブは無言のところに向かって話しかけると文字で返してくれますよね。
川島:私がやっていたのが自称「うみ活」といって、「朝活」みたいな感じで毎朝平日の朝8時からやっていました。アーカイブに残っているのは今でも観られるんですけど、実際に生でやっていたのは朝でした。私自身も自粛期間中にけっこうだらしない生活というか、体内時計がおかしくなっちゃったので、それを戻すためにも「みんなで朝起きましょう!」みたいな感じでやっていました。
吉岡:すごい、Instagramでみんなの健康管理までしている。ということはもう7時ぐらいには起きてますよね。もっと早いのかな?
川島:いや、7時半とかギリギリで(笑)。インスタライブということをいいことに、けっこうギリギリまで寝ているんです。

・川島海荷のInstagramはこちら
https://www.instagram.com/umika_kawashima/

料理好きな2人はInstagramを活用中

川島はInstagramで料理の写真をアップし、その腕前がネットニュースで話題となった。記事を見た吉岡もアクセスして、「何種類もの作り置きおかずで、しかも超キレイ」とコメント。自炊の話で盛り上がった

吉岡:最近では作り置きおかずの「白滝のヤムウンセン風」をアップされていましたね。リスナーのみなさん、ヤムウンセンわかりますか? タイ料理かな?



川島:そうですね、ナンプラーとかを入れてサラダ風に。
吉岡:あとは冷や汁の豆腐とかがすごくおいしそうで、しかも彩り豊か。あれは短時間で作るんですか? ちょっと憧れているものとしての質問なんですが。
川島:休日の午前中に、なんだかんだで2時間か3時間ぐらいはかかります。その過程ではキッチンがすごいことになっちゃっているんです(笑)。
吉岡:わかる(笑)。
川島:いろどりを意識しています。野菜を自炊でとるのって、生野菜に飽きてきちゃったり私はしたので。あとはタンパク質。私自身は糖質を控えめにしてみたりして体調を整えてました。

もともと2、3品ほどの作り置きをしていたそうだが、自粛期間ということで、種類を増やすことに挑戦したのだそう。

川島:けっこうきれいに撮れたので「載せよう」っていう。
吉岡:めっちゃきれいです。
川島:いままで料理の写真は載せてなかったんです。聖恵さんも載せてますよね?



吉岡:見られてる! 私も「うみ活」とか言ってみたいけど、私は「聖恵軒」だものな……。
川島:「聖恵軒」食べたいです!
吉岡:(笑)。
川島:とうもろこしご飯とか作ってましたよね。
吉岡:私も実家でとうもろこしを作っていたので、それを使ったりしてみました。SNSをやるとみんなが喜んでくれるからうれしいですよね、自粛中にね。
川島:寂しかったので(笑)。
吉岡:確かに。

今はできないけれど…いつか世界を一周したい!

吉岡が「夢や、やってみたいことは?」と問いかけると、川島はコロナが収束をしたら実行したいことを告白した。

川島:今は絶対に行けない、世界一周をいつかしたいです。もともと海外に行くのが大好きで、休みがあるとどこにでも1人でも行っちゃうぐらい好きなんです。いずれ世界一周みたいな、クルーズ船もそうですけど、そういうことにためにお金を貯めようと今思っています。
吉岡:今はなかなかいけないけど、夢を膨らませているということですね。
川島:そうですね、だからSNSとかInstagramとかでもそういうものを見すぎて、最近オススメが全部景色の写真に(笑)。
吉岡:(笑)、どこがいいとかはありますか?
川島:ヨーロッパが好きなんです。レトロな感じが残っている教会があるところが好きで、そういう写真ばっかりでちょっと現実逃避しすぎたかなと思っています(笑)。
吉岡:「うみ活」をやりつつ、夢をはせているんですね。
川島:気持ちは世界に飛んでいます。

川島の最新情報は、公式サイトまで。

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番組情報
J-WAVE HOLIDAY SPECIAL YELL FROM IKIMONOGAKARI
8月10日(月・祝)
9:00-17:55
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