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【注目の学生アーティスト】3 Tone Sunberst「たくさんの人の生活に溶け込めるようなバンドになりたい」

【注目の学生アーティスト】3 Tone Sunberst「たくさんの人の生活に溶け込めるようなバンドになりたい」

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していく。8月19日(水)のオンエアでは、3 Tone Sunberstの山岸佑司(Ba./Cho.)さんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらった。

バンド名の由来は、ギターの塗装の名前

前回、Bambooの匠さんが「勢いのあるロックサウンドに乗せた哀愁漂うメロディーが魅力」と紹介していたバンド・3 Tone Sunberst。まずは、バンド名の由来から訊いてみた。

あっこゴリラ:3 Tone Sunberstの由来は何ですか?
山岸:これは、ギターの塗装の種類の名前なんですけど、バンドの名前が決まってなかった時に、楽器屋さんでたまたま見たギターの塗装がかっこいい、ということでこの名前になりました。
あっこゴリラ:おお~! そうなんだ。初めて知った。勉強になるね。あはは。どんな感じで組まれたバンドなんですか?
山岸:僕たちはもともと中高一貫校の同級生で、中学二年生の時に僕の家の近くに学生向けのスタジオがあって、そこが無料で使えるぞってことで、それぞれ違う楽器が演奏できることもあって、「バンドやっちゃおうぜ」みたいな感じで軽く始めたのがきっかけです。
あっこゴリラ:いいね~。すごくポップで、もうアニメの主題歌とかやってそうな感じ。
山岸:オンエアしてもらった『スピーチコード』は、けっこうポップな感じですね。
あっこゴリラ:どんなアーティストに影響受けてるんですか?
山岸:けっこう周りからは、BUMP OF CHICKENとかRADWIMPSの傾向が強いねって言われます。僕たち自身も中学生、高校生の時に主に聴いてたのがその二つのバンドなので、やっぱり自然と影響は受けてますね。
あっこゴリラ:3 Tone Sunberstとしては、どんなアーティストになっていきたいですか?
山岸:たくさんの人の生活に溶け込めるようなバンドになりたいなって思います。
あっこゴリラ:頑張ってください!最後に、3 Tone Sunberstから何かお知らせはありますか?
山岸:各種サブスクで曲が聴けます! あと、TwitterやYouTubeなども頑張って更新しているので、是非チェックしてみてください。

曲の完成度、演奏技術ともにずば抜けている

そんな、山岸さんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「CENTRAL DOGMA」。

あっこゴリラ:どんなところがおすすめですか?
山岸:高校生の時にライブハウスで出会ったんですけど、曲の完成度といい、演奏技術といい、もう同年代じゃないみたいにずば抜けていて、ひとめぼれしたバンドです。

次回は、CENTRAL DOGMAのメンバーにおすすめアーティストを紹介してもらう。

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2020年8月26日28時59分まで

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番組情報
SONAR MUSIC
月・火・水・木曜
21:00-24:00

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