岡崎体育

岡崎体育がQUEENの魅力を語る!「母親がロジャー・テイラーの追っかけだった」【特集】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

1月20日(月)〜23日(木)は映画『ボヘミアン・ラプソディ』が世界中で大ヒットを記録したQUEENを特集。QUEENを敬愛する人が魅力を語る。

特集初日となる1月20日(月)のオンエアでは、岡崎体育がQUEENの凄さを語った。


■岡崎体育、QUEENとの出会い

岡崎体育は、生まれたときからずっと自宅の中でQUEENの楽曲がかかっていたという。

岡崎:うちの母親がQUEENのドラムのロジャー・テイラーの追っかけをしてまして、物心つく前から聴いてました。僕が小学校のときにQUEENのメンバーの顔のシールが家にあって、それを僕が修学旅行の自分の顔写真に貼り付けて遊んだことがあって。あとから母親にめちゃくちゃ怒られましたね。めっちゃ大事なシールだったらしくて、それを一個剥がして僕が自分の写真に貼り付けたらプレミア感がなくなるわけじゃないですか。そのときに、日本に住んでいる女性を泣いてブチ切れさせるほどの魅力がQUEENにあるんだなって理解しました。

QUEEN + ADAM LAMBERT

■QUEENの楽曲の魅力

岡崎自身も、QUEENから曲作りに関する影響を受けているそうだ。

岡崎:曲ですごいなと思うのは、一曲の中で展開がすごくあること。それに習って僕も曲の中で展開をこういう風にしようとか、ここで切り替えようとか思ったりもするので、それは潜在的にQUEENを聴いていたからそういう意識が働いているのかなと。アジアの少年に音楽の影響を及ぼしているという点を考えると、QUEENってすごいなと思います。曲の展開を考えると『Bohemian Rhapsody』は一曲の中でころころ展開が変わるのがすごいなって思ったので、もう一度曲の展開に着眼して聴いてほしいです。

QUEENの4年ぶりとなる来日公演「QUEEN + ADAM LAMBERT THE RHAPSODY TOUR」は全公演ソールドアウト。また、来日を記念したベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ・イン・ジャパン』は現在発売中だ。

『SONAR MUSIC』の「FEATURE TOPICS」では、1月25日(木)QUEENまで特集が続く。放送は23時頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

関連記事