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【注目の学生アーティスト】大阪北摂を拠点に活動するRe:name、憧れは豪バンド・5 Seconds Of Summer

【注目の学生アーティスト】大阪北摂を拠点に活動するRe:name、憧れは豪バンド・5 Seconds Of Summer

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、現役大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していく。11月25日(月)のオンエアでは、Re:nameのドラム・ヤマケンさんに話を訊くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらった。


■憧れのバンドは、5 Seconds Of Summer

the paddlesの柄須賀さんが「すごくいい音楽作るポップパンクバンド」と紹介していたRe:name。大阪北摂を拠点に活動している。柄須賀さんとは、同じ大学だというドラムのヤマケンさんに話を伺った。



あっこゴリラ:Re:nameは、いつから活動してるんですか?
ヤマケン:もともと僕とボーカルの高木で高校1年生のときに別のバンドを組んでいて、ちょっとモチベーションの違いで解散してしまって。その後、ボーカルの中学の同級生でギター弾けるやつがいるってことで、高校2年生のときに今のRe:name の形になりました。
あっこゴリラ:じゃあ、結成して3年ぐらいなんだね。モチベーションの違いってことは、今、組んでるのはモチベーションがあった組で組んでるってことだよね。
ヤマケン:はい。なかった組がいなくなっちゃって。
あっこゴリラ:なるほど。まあ、それはバンドあるあるですよね。しかも学生時代のバンドだとね、就活とか色々節目でね。
ヤマケン:そうですね。スタジオとかも来なくなっちゃって。
あっこゴリラ:あらあら。そういうこともあるよね。いろいろ乗り越えて、もう3年やってるRe:nameなんだね。

そんなRe:nameの曲作りについて訊いてみると……。

ヤマケン:もともとは、ボーカルの高木が弾き語りで作った音源に、ドラムの僕とギターのSomaでアレンジを加えて作ってたんですけど、最近、ボーカルがインターフェイスっていう機材を買って、それでほとんど完成さえた状態で送ってきて、それをちょっとアレンジするって感じになってますね。
あっこゴリラ:じゃあ、そんなモチベーション盛り盛りのRe:nameは、今後の野望とかありますか?
ヤマケン:ボーカルの一成が、5 Seconds Of Summerというオーストラリアのバンドに憧れていて、Re:nameとしても、いずれは日本だけでなく世界で活躍できるバンドになりたいです。そしていつか、5 Seconds Of Summerと一緒に出来れば最高だなと思います。
あっこゴリラ:それは最高だね。いいモチベーションだよね。


■かなり特徴的な音楽性をしているバンド

そんな、ヤマケンさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「Bye-Bye-Handの方程式」。



あっこゴリラ:どんなところが好きですか?
ヤマケン:かなり特徴的な音楽性をしているバンドなんですけど、メロディセンスがすごくあって、わりとキャッチーで王道な曲もできるのに、展開がわからないような曲もあって、すごく器用で聴いてて飽きないです。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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