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キレイな髪になるために「絶対やってはいけない」こと

画像素材:PIXTA

キレイな髪になるために「絶対やってはいけない」こと

「このひと、キレイ!」と思わせるためには、髪と手が重要です。手は爪、髪は乾かし方を意識すると美しく見えます。トータルビューティーサロン「uka」の代表でネイリストの渡邉季穂さんがテクニックをレクチャーしました。

【6月20日(木)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190620063048


■キレイな手に見せるには、爪の長さと形が重要

キレイな手という印象を与えるには、長すぎる爪はNG。裏から見て、長くても3ミリまでがオススメです。

渡邉:ほっそりと見えて、ビジネスシーンでも清潔感があって、長いという印象を与えないキレイな爪です。背が高い方なら、もう少し長くてもいいですね。身長とのバランスを考えましょう。少し長めにしたい人にとって2、3ミリは、最もキレイでほっそり見えて美しい爪だと思います。

爪の形は、「ラウンド」がおすすめです。

渡邉:指先の丸みに合わせた形です。指の延長のように見えますよ。あとは、根元のラインに平行に作るような、角を少し落とした「スクエアオフ」もあります。女性っぽさを出したければ、アーモンド型。男性だとドキッとするかもしれません。色々あるので自分に合う形を見つけたり、気分に合わせるのがオススメです。

手は、爪を短く切り揃え、保湿されていれば、誰でも清潔でキレイになります。今日から実践してみてください。


■髪は顔の額縁! 濡れたまま寝るのは絶対NG

髪は人の印象を大きく左右します。

渡邉:髪は顔の額縁です。子どもの描いた絵が良い額縁に入っていると「ピカソが描いたの?」ってなりますよね。
別所:分かりやすい例えですね(笑)。
渡邉:髪が短めの人は、頭頂部の膨らみとボリュームが大事です。自分では正面ばかりを見てしまいますが、人は後ろや横、斜めから見ているので、トップの根元の部分にボリュームや動きがつくと、奥行きや動きが出て立体的になり、バランスよく見えます。

髪の乾かし方も重要です。

渡邉:前髪もただ前に乾かすのではなく、始めは反対に乾かして戻すとか。
別所:普段の流れとは逆にするんですね?
渡邉:根元が立ち上がってきて、落ち着いていい感じになります。ロングの人は質感と毛の動きが大事なので、日頃のトリートメントは非常に大切です。

髪は濡れている状態から乾くまでに形が決まります。シャンプーのあとにしっかりと形を作って乾かしましょう。

渡邉:夜にシャワーを浴びる人は寝る前に必ずドライをしてください。濡れたまま寝るのは、雑菌も繁殖するので絶対にダメです。髪は立ち上がっていても、だんだん落ちてしまうので、しっかりと根元を乾かすことが基本です。

手&髪のキレイさに保つことが、美人への第一歩です。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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