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エモーショナルな歌声とサウンドが魅力! 次世代シンガー・MALIYA

エモーショナルな歌声とサウンドが魅力! 次世代シンガー・MALIYA

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲10曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介します。5月14日(火)のオンエアでは、MALIYAの『I’m Ready』をピックアップしました。


■ルーツはブラックミュージック

次世代シンガーソングライターという呼び名も高いMALIYA。KANDYTOWNのRyohuやNeetzの楽曲への客演、WONKとのコラボなどで、彼女の歌声を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

MALIYAさんは、どんな経歴で音楽の道に進んだのでしょうか。

MALIYA:小さい頃から母の影響で、ジャズやロック、ソウルなどいろんな音楽を聴いて育って、自然と曲を作ったり、歌を歌ったりするようになりました。20歳の時に、バークリー音楽大学のショートプログラムに参加し、帰国後、昨年1stアルバム『EGO』をリリースしました。そして先月、2ndEP『unswyd』をリリースしました。


ルーツは、R&BやSOULなどのブラックミュージック。影響を受けたアーティストとしては、アリシア・キーズ、キーシャ・コール、デスティニーズ・チャイルドなどの“ディーヴァ系”の名前を挙げました。


■テーマは“芯のある強い女性”

先月、リリースされた2ndEP『unswyd』は、ブレない、左右されないという強い意志を込めた作品になっているそうです。

MALIYA:テーマは、芯のある強い女性です。私としても新しいことをしたくて、オートチューンを使ったり、新しいサウンドにチャレンジしたり、「自分自身の新しい道を開く」という意思も込めた作品です。


今回、SONAR TRAXに選ばれた『I’m Ready』は、DATSのMONJOEさんがプロデュースした楽曲。この曲はどのように制作されたのでしょうか。

MALIYA:『I’m Ready』は、MONJOEくんにビートをお願いしてリファレンスを投げて、イメージを伝えて作ってもらって、その後は、ビートからインスパイアされた歌詞や曲をほぼ同時に書いて作っていった感じです。

番組では、MALIYAの『I’m Ready』をオンエアしました。

今後については、「これからも自分のやりたい音楽、かっこいいと思う曲を作り続けて、世界にもMALIYAという名前が残せるようにしたいなと思っています」とコメント。活動に注目です!


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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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