斉藤和義の歌がキューバテイストに! レストランでの衝撃的な音楽体験とは

J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「TRAVEL LOVERS」。12月8日(土)のオンエアでは、斉藤和義さんが登場。もう一度行ってみたい旅先・キューバについてのエピソードを訊きました。

斉藤さんは、ギタリストのマーク・リーボウ(Marc Ribot)のアルバム『Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos(マーク・リーボウと偽キューバ人たち)』が好きで、12年ほど前にキューバを訪れました。

斉藤:いわゆる旧市街と新市街っていうのがあって、旧市街はみんながイメージする古い「アメ車」ばっかり走っていました。街中がめちゃくちゃガソリン臭かったりします。レストランでは必ず「ハコバン」(レストランなどで演奏する人たち)が入っていて、みんなマイクも使わないでそのまま生演奏をやってるんです。

斎藤さんはそういう場所に何日か通い、あるバンドと仲良くなりました。

斉藤:「自分もギターを弾くんだよ」みたいな話をすると、「じゃあやってみて」と言われて。俺の歌を歌ってたら、その場でみんながすぐ伴奏してくれて、急に自分の曲がキューバテイストになったりして、めちゃくちゃ面白いなと思いました。

キューバでは、バンドがレストランなどで演奏するには、免許が必要だといいます。

斉藤:国家公務員みたいなもので、めちゃめちゃ演奏がうまいんですよ。全員がバカテク。そういう人がレコードを出すわけでもなく、サラッとそういうとこで演奏していて、けっこう衝撃的でしたね。また行きたいです。

斉藤さんのニューシングル『カラー』が発売中です。この曲は映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』の主題歌になっています。1月9日(水)には、中村達也さんとのユニット・MANNISH BOYSの新作EP『Naked』がリリースされます。

また、「斉藤和義2019年弾き語りツアー」も開催予定。東京公演は6月12日(水)、13日(木)に、中野サンプラザホールにて行われます。ぜひチェックしてみてください!

次回12月15日(土)「TRAVEL LOVERS」には、SKY-HIさんが登場! 彼が旅先で体験したユニークなエピソードを披露します。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時-17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket/

関連記事