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キスを「20秒以上」するとカロリー摂取量が減る!?  海外研究で判明

キスを「20秒以上」するとカロリー摂取量が減る!? 海外研究で判明

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。12月24日(月)のオンエアでは、「キスの効果」について医師・医療ジャーナリストの森田 豊さんが解説しました。


■愛されていると実感すると狭心症を起こす確率が低い

出勤前にキスをしてから家を出るカップルは、寿命が5年長く、欠勤率が低く、収入も25パーセント高いということが、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学のアーサー・サズボ氏の研究によってわかりました。また、アメリカのケース・ウェスタン・リザーブ大学で行われた研究でも、変わったデータが発表されました。

森田:結婚している男性で「奥さんに愛されているか?」という質問にイエスと答えた人は、ノーの人に比べて、狭心症を起こす確率が低くなることが報告されています。キスをされることや、愛されていると自覚することで、穏やかな気持ちになって健康を保てる可能性が高まるということを意味していると思われます。


■キスをするとストレスも軽減…ダイエットにも!?

少なくとも20秒以上の長めのキスをすると、ストレスレベルが劇的に低くなるという調査結果が、アメリカの科学者たちから報告されています。

森田:これは、キスによって脳の中で分泌されたエンドルフィン、あるいはオキシトシン、ドーパミンといった、幸せに関わるホルモンが血液の中に放出されて、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌を抑えるからではないか、と考えられています。

ちなみに、オキシトシンは食欲を抑える効果もあるそうです。ハーバード・メディカル・スクールが行った研究によると、オキシトシンを投与し、食事をしてもらったところ、されていない人に比べて、カロリーの摂取量が122キロカロリー少ないという結果が出ました。別所は「20秒は、けっこう長いよ」と言いながらも、関心を寄せていました。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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