乃木坂46・齋藤飛鳥「飛行機で、チキンもビーフも嫌ならどうしたら…」英語で寸劇!

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。4月28日(土)のオンエアでは、齋藤が英語を交えた寸劇に挑戦しました。


■「飛行機に乗ったときに使える英会話」

今回は「飛行機に乗ったときに使える英会話」をテーマに寸劇がスタートしました。

齋藤が「機内が乾燥しているから飲みものがほしいな。キャビンアテンダントさんいるかな」と探していると、ハリーが「UZAエアライン」のキャビンアテンダントとして登場し「Do you need some help?」(なにかお困りですか?)と質問。齋藤が「I really want a drink.」(飲み物がほしいです)と答えると、「Coffee, tea, green tea, orange juice……. What would you like, my dear?」(コーヒー、紅茶、緑茶、オレンジジュース、何がほしいですか?)と、ハリー。

他にも、「I’m a bit cold. Could you rent me a blanket?」(少し寒いのでブランケットを貸してくれますか?)など、英語を交えながらハリーが独特な絡みをしつつ、ストーリーが進み、最後は齋藤に「No. Get out of here!」(出て行って!)と一喝されて寸劇は終幕しました。


■ブラックコーヒーがほしいときは?

寸劇内で使われた英語について、齋藤がハリーに以下の質問をしました。

齋藤:コーヒーを注文して、砂糖もミルクもいらないときは?
ハリー:ブラックコーヒーでいい場合は「Black is fine.」。「Would you like milk and sugar?」(ミルクと砂糖はいりますか?)もしくは「How do you want your coffee?」(どういうコーヒーを求めていますか?)と訊かれたら「Black is fine.」「Black is good.」「Black please.」などで伝わります。

紅茶の場合は、ストレートで飲むなら「As it is.」(そのままで)と表現します。「紅茶をストレートで飲む」という表現はあまり英語では使わないのでご注意ください。

■機内食に関する英会話

齋藤:「チキンとビーフどちらがいいですか?」と訊かれて、どっちも嫌なときはどうしたらいいですか?
ハリー:大前提として「どっち?」と訊かれているので、「I'm sorry」と絶対入れてほしいです。「I'm sorry, but do you have anything else?」(申し訳ないんですけど、他になにかありますか?)。それに対して、だいたい「Why?」と理由を訊かれるので、ベジタリアンやビーガン、もしくはアレルギーがあるということを説明してください。

海外旅行などで飛行機に乗ったときは、ハリーのアドバイスを思い出して紹介したフレーズをぜひ使ってみてください。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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