奇跡の名店揃い!中田英寿、自身がプロデュースした日本酒イベントを語る

J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「MEET UP」。4月20日(金)のオンエアでは、元サッカー日本代表選手・中田英寿さんをゲストにお迎えし、渡部と酒談義を繰り広げました。

■中田英寿が日本酒を厳選したイベント

4月20日(金)~30日(月・祝)まで、六本木ヒルズアリーナで行われている日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018」は、中田英寿さん率いるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYがプロデュースしています。2016年から始まり、2017年に六本木と博多の2会場で開催した際は、述べ15万人ほど動員した人気イベント。今回は、全国1200ほどある酒蔵の中から、中田さんが厳選した110蔵を11日間で出店します。

中田:いわゆる普通の日本酒イベントと違うのは、食事にもけっこうこだわってたり、DJを毎日入れて音楽を流したり、全体的に雰囲気を出すということを重要視しているので、長居する人が多いですね。



■ワイン好きだったけれど…

中田さんが日本酒にハマったのは、10年ほど前に日本全国47都道府県を周ったことがきっかけだったと言います。各地域の農業、工芸、お酒を作っている人に会う旅だったそうで、その中で特に日本酒に魅力を感じたとか。

中田:もともとイタリアが長かったんで、ワインがすごく好きだったんですけど、日本にいるし酒蔵を周ってみようと思ってみたら、これがまた面白くて。それでハマり始めたんです。僕よりワインを知っている人はごまんといるのに、日本酒を知ってる人はほとんどいないことに気づいて。日本酒好きでも10銘柄以上知っている人はあまりいないですね。みんな興味はあるんだけど、敬遠してる部分があって、紹介すると喜ばれることが多かったので、これは面白いぞと思いました。

■地域ごとの日本酒が楽しめる!

3年目となる今年の「CRAFT SAKE WEEK」のテーマは「地域性」です。すべての都道府県に酒蔵があるということで、「自分の出身県だったり、そういう繋がりで日本酒を覚えていくっていうのもひとつかな」と中田さんは語ります。期間中は「北海道・東北の日」、「北信越の日」、「関東の日」、「東海の日」など、日替わりで地域ごとの日本酒が楽しめるようになっています。

中田:お酒って地域のものなので、寒い地域だとこういうお酒ができやすいとか、暖かい地域だとより濃いお酒があるとか、地域の味っていうのがなんとなくあるんですね。毎日来るとすべてわかると思います。

■「芸能界のグルメ王」・渡部が嘆声を漏らす名店ばかり!

同イベントで日本酒と一緒に楽しめる料理も、中田さんがこだわって選び抜いたレストランがそろっています。そのラインアップは、「芸能界のグルメ王」と呼ばれる渡部も驚くほど。

渡部:これは、なかなかこういうイベントに出てこない面々ですよね。たぶんいろんな催事をプロデュースする人たちが、奥歯をギリギリいわせてると思いますよ(笑)。

「日本一予約の取れない鮨屋」といわれる「三谷」、富山県の人気レストラン「L'évo(レヴォ)」、広尾のイタリアン「ちいさな台所 ひらた」など、渡部が興奮気味に紹介しました。

なぜいろんなレストランが出店しているのでしょうか。中田さんに訊くと、「日本酒が和食にしか合わないと思っている人が多いので、そうした概念を変えたくて、いろんなセレクションを出しています」とのこと。

中田さんは、イベント開催期間の11日間すべて会場に出ているそうなので、偶然出会えるチャンスがあるかもしれません。詳しい情報やお店の出店日は、「CRAFT SAKE WEEK」の公式サイトを、ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:金曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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