SuperorganismのOronoが抱負語る「火星を目指します」

J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。2月11日(日)のオンエアでは、8人組多国籍バンド・Superorganismから、ボーカルのOronoさんをゲストにお迎えしました。

イギリスを拠点に活躍するSuperorganism。日本人のOronoさんは、昨年6月に高校を卒業したばかりです。いきなりプロミュージシャンになったことについて「ズルいですよね。自分の予定では、アメリカの大学に行って、気の合う人たちと会って、バンドをはじめて、20代後半で売れたらいいかなと思ったんですけど、大学とか全部飛ばしてしまって……」(Oronoさん 以下同)と語りました。

Superorganismのメンバーは、イギリスで共同生活をしています。メンバーは、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど多国籍なうえ、年齢も20代後半〜30代前半と年上です。そんな彼らとの生活について「メリットはお腹が空いているときに、他の人に頼んで買ってきてもらえるので外にでなくていいこと。大変なことは家が汚くなるので、掃除当番が面倒くさいこと」と、共同生活ならではの悩みを明かしました。

3月2日(金)には、待望のファースト・アルバム「Superorganism」がリリースされます。曲作りについては「曲によって違いますが、誰かがざっくりとしたアイディアをみんなに送って、みんなで付け足していきます。(中略)私はギター、サックス、キーボード、リコーダーができます」とのこと。Oronoさんは、作詞やアートワークを手がけるなど、幅広くバンドに関わっています。

番組恒例のピンポンボックスの質問にも答えてもらいました。この世で一番怖いものは「痛いもの。死ぬときも痛くなければ大丈夫。歯医者とか無理です」と回答。また、最近買ったものは「ヘッドフォン。ヘッドバンドみたいになっているやつで、寝てるときにそのまま気持ちよく寝られる」と話しました。

今後の抱負について訊くと「とにかくデカいバンドになりたいです。火星を目指します。イーロン・マスクと一緒に火星に行って、火星初のパフォーマンスをやるバンドになりたい」と野望を明かしました。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

関連記事