ディーン・フジオカ「冬の曲なのに南国で書きました」

J-WAVEで放送中の番組「SAISON CARD TOKIO HOT 100」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。12月24日(日)のオンエアでは、ゲストにDEAN FUJIOKAさんをお迎えしました。

最近は、ドラマ撮影の待ち時間にルービック・キューブをしているというDEAN FUJIOKAさん。「何もしないには時間が余ってしまうので、練習し始めたところです。5秒とかで出来る人にいつかたどり着けるように(笑)」と話しました。

音楽やお芝居で大忙しのDEAN FUJIOKAさんですが、マルチな活動については「自分が知らないことがたくさんあるので。できないことができるようになるプロセスにモチベーションが上がる」と語り、最新映画ではトランペット演奏にも挑戦したそう! 劇中の2曲は実際に吹けるようになったそうです。

さらに12月20日(水)には、自身で書き下ろした2nd EP「Let it snow!」をリリースしたばかり。ご自身が主演をつとめたドラマ「今からあなたを脅迫します」の主題歌にもなりました。

「ドラマには雪が象徴的なものとして登場するということだったので、自分の歌詞の世界観をシンクロさせて、ドラマに対していい相乗効果ができたらと。まだ脚本を見ていなくて、俳優としての役作りも決まっていないときに、音楽のオファーをいただいて…でもプロデューサーの頭の中にハッキリとした展開があったので、すごくいい形でインスピレーションをもらえて、作りました」(DEAN FUJIOKAさん、以下同)

DEAN FUJIOKAさんいわく「日本の冬は独特な良さがあって、スキーリゾートとかゲレンデとかをイメージしました」という同曲ですが、「南国で書き上げた」というエピソードも告白。「歌詞を書くプロセスは、別の映画の撮影でインドネシアのバンダ・アチェに1ヶ月いた時に、日本の冬を思い出しながら書きました(笑)」と、制作の裏側を明かしてくれました。

後半は、番組恒例のピンポンボックスにも挑戦していただきました。最初に引いた「最近流した涙は?」という質問には、「1ヶ月前にドラマの撮影で『恋人が殺されてやるせない気持ちで…』というシーンで、久々に大泣きしましたね。カメラと光の角度を確認できたら一発でいけます(笑)」とのこと。さらに「食わず嫌いのものは?」という質問には、中華圏で売られている臭豆腐を挙げ、「匂いが苦手」と話しました。

来年2月には初の全国ツアー「DEAN FUJIOKA 1st Japan Tour “History In The Making 2018”」がスタートします。

「2月のツアー時期は、中華圏のニューイヤーに当たるので、自分が中華圏で仕事をしていた時のストーリーを交えて、中国語のスペシャルソングを日替わりでやろうと思います」

最後に、2018年の抱負について「もっと音楽に集中できるようにしたい」と明かしたDEAN FUJIOKAさん。来年の活躍にも注目です!

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【番組情報】
番組名:「SAISON CARD TOKIO HOT 100」
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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