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「2017年ブラジル・ディスク大賞」1位に輝いたのは?

「2017年ブラジル・ディスク大賞」1位に輝いたのは?

J-WAVEで放送中の番組「NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE…」(ナビゲーター:滝川クリステル)。12月24日(日)のオンエアでは「2017年ブラジル・ディスク大賞」の結果を発表しました。

リスナーのみなさんの投票で、ブラジル音楽の年間アルバムBEST10を決めるブラジル・ディスク大賞。同番組でも今年のブラジル音楽をリードしてきた楽曲を紹介してきましたが、この日、ついにその結果が発表されました! 一体どのアルバムが選ばれたのでしょうか? 注目のランキングをリスナーからのコメントと共に見ていきましょう!

10位 ドメニコ・ランセロッチ(Domenico Lancellotti)/オルガンス山脈(Serra dos Orgãos)
「陽気で豪快な印象が強いですが、『オルガンス山脈』では美しく繊細な作曲センスに聴き惚れました」

9位 マルー・マガリャエス(Mallu Magalhães)/ヴェン(Vem)
「色彩豊かなアルバムはドライブにぴったりでした!」

8位 カート・ローゼンウィンケル(Kurt Rosenwinkel)/カイピ(Caipi)
「ジャンルも国境も人種も越えた、まさにボーダレスな至上の音楽。ポピュラーミュージックの新たな地平を提示する最重要作品の一つであると確信しています」

7位 アレシャンドリ・アンドレス&ハファエル・マルチニ(Alexandre Andrés & Rafael Martini)/ハル(Haru)
「東京でのデュオはマジカルでファンタスティックでビューティフル。ヤバかった! このアルバムも今年の上半期のヘビーローテションNo1!」

6位 アート・リンゼイ(Arto Lindsay)/ケアフル・マダム(Cuidado Madame)
「前作を踏襲かと思いきや、雷、鉄、ブラックホールな暴れっぷり。そして美しく燃ゆっています」

5位 ジョアン・ドナート&ドナチーニョ(João Donato & Donatinho)/シンテチザモー( Sintetizamor)
「歳をとればとるほどに若返るドナート。こんなおじいちゃんが身近にいたら、さぞ楽しいことでしょうね。元気なうちに来日してほしいです」

4位 ジョイス・モレーノ(Joyce Moreno)/ある旅をした(Fiz Uma Voagem)
「今年のジョイスのライブには母を誘い、親子で最高の時間を過ごすことができて、良い思い出となりました」

3位 ダニ・グルジェル(Dani Gurgel)/オウトロ・ソン(Outro Som)
「このアルバムから私にとって未知の音楽の扉が少し開いたような気がします。今年一番聞いたアルバムです」

2位 伊藤ゴロー アンサンブル(Goro Ito Ensemble)/アーキテクト・ジョビン(Architect Jobim)
「ジョビン(アントニオ・カルロス・ジョビン)の音楽のクラシックのエッセンスを抽出しただけでなく、斬新なアレンジによって、ジョビンの曲に新たな命の息吹を与えた、まさしくアーキテクトと言える作品」

1位 トリバリスタス(Tribalistas)/トリバリスタス(Tribalistas)
「奇跡の一枚」
「最初はちょっと地味かなと思いましたが、聴けば聴くほど惹きこまれ今ではヘビーローテーションです」

今年を代表するブラジル音楽の名盤と、それに寄せられたリスナーの熱いコメントの数々、いかがだったでしょうか?

ランクインされたアルバムの詳細は番組ホームページで見ることができます。興味を持たれた方は是非チェックしてくださいね!

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【番組情報】
番組名:「NIPPON EXPRESS SAUDE! SAUDADE...」
放送日時:毎週日曜 17時-17時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/saude/

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