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ディーン・フジオカ「妻と出会い1回死んで蘇った感じ」

ディーン・フジオカ「妻と出会い1回死んで蘇った感じ」

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「SUNDAY SESSIONS」。この番組は、月替わりの特集型プログラムとなっており、日曜日の夜にじっくり聴きたい内容をお送りしています。7月は「DEAN FUJIOKA MEETS ASIA」と題し、DEAN FUJIOKAさんにナビゲーターのサッシャがインタビューしてきましたが、最終日となった7月30日のオンエアでは、家族について語られました。

DEAN FUJIOKAさんにとって奥さんの存在はとても大きいそう。「彼女がいて励まされてきた部分っていうのは大きいと思うので。1回死んで、蘇った、みたいな感じですよね」と言うほど。出会っていなければ今のDEAN FUJIOKAさんは無いとのことです。しかしそういう話は夫婦ではあまりしないそうで、できれば行動から感じてほしいと言っていました(笑)。感謝の気持ちは伝えることはあっても「あの時のあれ、ありがとう」などと改めて重い話はしたくないのだとか。

奥さんはシンプルで強い方とのことで「一番中核の大事な部分だけがブレなければあとは別にどうでもいいじゃん」という考えらしく「家の中で靴を脱ごうが履こうがどっちでもいいんじゃない」という発言もあるそうです(笑)。

そしてDEAN FUJIOKAさんには3人のお子さんがいらっしゃいますが、「何かをしよう」と決断する時には、「子供たちがこれを見たらどう思うか」をまず考えるのだとか。そのため「どの仕事をやっていても、タイムカプセルを作っているような気持ち」とのこと。お子さんが大きくなった時に「家にいなかった父親は何をしていたのか」を目にすることができる仕事でもあり、そのことを意識しているそうで、特に音楽、歌詞に込める思いは子供のことを強く意識すると明かしていました。

最後に、アジアの色々な国を見たことにより日本の方に伝えられることをサッシャから尋ねられたDEAN FUJIOKAさん。「うわー! なんだろうなあ!」「難しいですね…どの視点で見るか…」と悩みながら、「意外とみんな、思ってるほど日本のことを知らないし興味がないと思うこともあるし、意外とみんな、日本のことを尊敬してるって思うこともあるし…。僕はなんか『みんな一緒』ってけっこう不自然かなと思っているので…もっといろんな多様性が日本の中で増えていったらいいなと思いますね」と語っていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SUNDAY SESSIONS」
放送日時:毎週日曜 23時-23時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sundaysessions/

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