アレはしないで!チョーヤ直伝おいしい梅酒の作り方

J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「CHOYA NATURAL BEAUTY」。6月23日(金)のオンエアでは「おいしい梅酒の作り方」を紹介しました。

実は先日、お台場にある「グランドニッコー東京 台場」で、“CHOYA プレミアムセミナー~ホテルで楽しむCHOYA~”というイベントに参加したというLiLiCo。CHOYA梅酒の作り方、こだわり、梅酒の違いなどがたくさん学べて、とても楽しかったそうです。中でもLiLiCoが驚いたのが、CHOYAの梅酒は世界60カ国で販売されていること。さらにロシアでは梅酒のことを“CHOYA”と呼ぶのだそう。これには会場にいた人たちからも驚きの声が上がったとのこと。そんなに浸透しているのですね。

今回は、今が仕込みシーズンということで、家で梅酒を作る人もいらっしゃると思いますので、チョーヤ梅酒株式会社企画広報推進部・森田英幸さんに“おいしい梅酒の作り方”をお聞きしました。

「粒が大きく、傷がない、熟度の高いものを選んでください。人の好みにもよるんですけども、青い梅は酸味が強くてさっぱりとした味わいになります。熟してきて黄色くなって香りが出てくると、フルーティーでコクのある味わいの梅酒になります」(森田さん)

もともと梅にはクエン酸が豊富に含まれており、クエン酸は疲労や夏の食欲不振を助けてくれると言われています。梅自体に解毒・静菌作用があるので、昔から食あたりや水あたりを防ぐ、予防のための飲み物だったそうです。今の季節に特にオススメなのですね。

梅酒を作るために必要なものは、梅酒を作る容器、梅、氷砂糖、焼酎のみ。実際にイベントで作ったLiLiCoでしたが、「蓋を閉めて、よし! って『もう飲みたい!』と思ったら、『1年はそのままにしてください』って言われて…LiLiCo、ショック!」 と悲しんでいました(笑)。

ちょっと気が早かったようですね。しかしとても簡単なので「みんなやったほうがいい!」とオススメしました。

また「梅酒を作る時に、梅がシワシワになってしまう」という問題についても森田さんに聞いてみました。

「梅の果汁成分をお酒に抽出するので、ある程度シワシワになるのは仕方がないというか…。あまり気にされなくてもいいかと。どうしても(梅が)丸い方がいいというのであれば、熟しているけれども青くて硬めのもの、南高梅以外の種類がオススメです」(森田さん、以下同)

また、砂糖をゆっくりと溶かすことも梅のシワを防ぐ効果があるそう。氷砂糖自体ゆっくり溶けていくものではありますが、それを2度、3度に分けて入れていただくことで、シワを防げる、とアドバイスしていただきました。

ちなみに、梅に爪楊枝などで穴を空けて作る方法もあるそうですが、傷になってしまうので森田さんはオススメしないとのこと。ぜひみなさんも森田さんのアドバイスを参考にチャレンジしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分-16時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

関連記事