音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
要注目ウクレレプレイヤー、ハワイに行ったことない!?

要注目ウクレレプレイヤー、ハワイに行ったことない!?

タイムフリー

J-WAVEでは5月4日(木・祝)に特別番組「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL LIVE GREEN, LOVE GREEN」(ナビゲーター:藤田琢己・岡田マリア)を、9時間にわたってオンエアしました。ここでは、ウクレレプレイヤー・シンガーのTomoki Satoさんをお迎えした時の模様を届けします。

Satoさんは16歳でウクレレと出会い、その後渡米。現地でライブ活動を行い、帰国後の大学在学中にYouTubeにアップしたPharrell Williams「Happy」のカバーが話題になりました。昨年5月にリリースしたファーストフルアルバム「La la life」は全編をウクレレ一本で制作した一枚です。

実は、アルバムのタイトルにもなっている「La la life」の作詞は岡田が担当しています。「僕はメロディから作ることが多くて、先に曲ができてから歌詞をのせていく感じなんですけど、今回のアルバムも曲ができて…マリアさんの新しい息吹というか、素敵な言葉で、色を塗るように作ってくれました」とSatoさん。岡田も「未来に向かって頑張っている女性が、こんなことを歌われたら嬉しいだろうな、ということを歌詞にしてみました」ということでした。

ウクレレ一本でアルバムを表現するのは、かなり大変そうですが、「もともとウクレレはインストゥルメンタルで入っていきました。そこから歌を歌うようになって、ウクレレでメロディを作ることもあれば、コードを弾きながらメロディを鼻歌でのせていったりと、その時によって色々な曲の作り方をしていきました」とSatoさん。

ウクレレ=ハワイアンというイメージがありますが、Satoさんにとっては、あくまでも自己表現の手段が、偶然ウクレレだったということで、「ハワイには一回も行ったことがない」そうです。岡田は「Tomokiさんのライブでは、ウクレレが嬉しそうに見えるんです!」と、その魅力を伝えました。

番組では、Michael JacksonとBruno Marsのメドレー、そして「La la life」をスタジオ生ライブで披露しました! 素敵な演奏に感激したところで、ウクレレに興味を持った方にとって必聴の質問をしました。

藤田:ウクレレは簡単に始められるものなんですか?
Sato:弦がギターと違って4本なので、簡単なコードを弾くだけで楽しいし、どこにでも持っていけるし、寝っ転がってお腹の上にウクレレを乗せて鳴らしたら、それだけで心地よいです。

ウクレレはギターと比べてサイズもお手頃で、軽いのもポイントだそうです。Satoさんは「ウクレレは弾いている方も、聴く方もハッピーになれる素晴らしい楽器だと思うので、色々なところに出向いて、素敵な時間をウクレレと共に共有できたら」と語りました。皆さんもぜひ、Satoさんの活動をチェックしてみてください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL LIVE GREEN, LOVE GREEN」
放送日時:5月4日(木・祝)9時-17時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20170504/

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン

関連記事

  • 当コメント欄はJ-WAVE NEWSスタッフが確認後公開いたします。
  • コメント投稿いただくにはログイン/会員登録(無料)が必要です。
  • J-me会員の方は登録不要です。
  • 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。

コメント投稿いただくには
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン