乃木坂46齋藤飛鳥「服は巣鴨で買っている」

J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、英語初心者である乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。

12月3日(土)のオンエアでは、年末らしく紅白歌合戦の話題から。2年連続で乃木坂46の出場が決まったことについて齋藤は、「去年、初めて出場できてうれしかったんですけど、メンバーみんなと『2回目出られないと意味がないよね』と一年間ずっと言っていたので、叶えられてよかったです」と目標達成を噛み締めるように語っていました。

また、ハリーの「いろいろなアーティストが集合している紅白の裏側って結構ごちゃごちゃしてるんじゃないですか?」という質問に、齋藤は「ごちゃごちゃバタバタですね。でも偶然、大物の歌手の方とお話することができたり…というのもあります」と答えていました。

その大物歌手が誰なのか気になるところですが、今回はリスナーからの「最近寒くなってきましたが、『寒いね』を『cold』以外に何か言い方ありますか?」という質問に答えました。

まずは「freezing」という言葉。日本語でも「画面がフリーズする」など、固まるという意味で使いますが、この英語は「凍って固まる」という意味です。「寒くて身動きがとれない」という時に「freezing」を使うと良いでしょう。もう一つは「chilly」。これは本当に寒い時につかう言葉だそうです。

番組後半の英会話のコーナーでは、普段の会話でも頻繁に使う「それどこで買ったの?」を中心に、日常で使える英会話を紹介しました。

■「Good to work with you.」(一緒にお仕事できて嬉しいです)
「今日もよろしくお願いします」や「お世話になります」という日本語は、英語に訳すことができません。そこで使うのは「あなたと一緒にお仕事ができて嬉しいです」という表現です。

■「You look great today.」(今日すごくいいね)
「今日の格好、かわいいじゃん」という褒め言葉も、「So Cute」と表現するのは少しニュアンスが違ってきてしまいます。この表現は社交辞令的な表現でもあって、男女関係なく挨拶代わりに使えるので覚えておきましょう。

■「Where did you get your clothes?」(その服どこで買ったの?)
「買う」を「buy」とするのは少し生々しくなってしまうそうで、ハリーは「どこでゲットしたの?」という表現をおすすめしました。

ちなみに、齋藤はこの質問に対して、「巣鴨で買っています。巣鴨は“庭”なので」と答えていました。また、「お兄ちゃんに勝手に服を借りて着ている」こともよくあるそうで、彼女のファッションに関する、意外な一面がちらほら垣間見えるオンエアとなりました。

今回紹介した英会話は、カジュアルにもフォーマルにも使えるフレーズばかりなのでぜひ覚えてみてください。

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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