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亀田誠治のうらやましすぎる“ライブ土産話”!

亀田誠治のうらやましすぎる“ライブ土産話”!

J-WAVE月曜-木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。6月10日からベルギー、ロンドンに渡り大物アーティストのライブをチェックしてきた亀田誠治。7月5日(火)のオンエアでは、その大物アーティストの“ライブ土産話”をお届けしました。

まず、亀田がベルギーで見てきたのはAdele(アデル)! 6月12日と13日の2日間、チケットを取って見に行ったそうで、「2回も見ちゃったもんね!」とおどけながら「土産話と言うより自慢話になってきましたね」と亀田(笑)。

Adeleが登場するとオーディエンスは「待ってました!」の大喝采だそうですが、亀田曰く日本と海外のコンサートの違いは「みんな大合唱するの」とのこと。「音量が違うんだよね。合唱が会場全体に響き渡って、体が浮いちゃう感じ。鳥肌もんですよ」と海外のコンサートに感動していました。

亀田がグラミー賞で生のAdeleを見た時に、とてもナーバスな印象を受けたそうですが「この人の魅力はここじゃないだろう」と思っていたそう。「本当にベルギーに生のAdeleを見に行って良かった。本当に“歌えば神!”。でもひとたびしゃべると、その親しみやすい人間力にどんどん惹かれていくんです。そんなステキなアーティストでした」。

続いて、ロンドンで亀田がチェックしたのは、Coldplay(コールドプレイ)! Coldplayの登場の前にオープニングアクトが2組いたそうですが、それが人気バンド“reef”と ギターを弾きながら歌うすばらしい歌声の“Lianne la Havas”。

「この2組のオープニングアクトが見られただけでも幸せです!」と亀田。感動した理由はもうひとつあり、Coldplayほどの大物アーティストがオープニングアクトを呼ぶのは実は大変なのだとか。

「計算され尽くした自分たちのステージセットがあるし、物理的にすごく大変なことのはずなの。でも、それをいとわず世代を超えて音楽を伝えていくことに意味がある…そんな音楽を大切にする姿勢がとても勉強になりました」

肝心のColdplayのライブはというと「愛しかない!」というライブだったそうで「最初から最後まで全曲、オーディエンスが大合唱です!」。ちなみに今でこそ日本人アーティストのコンサートでも頻繁に見られるようになった光るリストバンド、なんとColdplayが着け始めたのだそうです! これを着けて手元が光ると気分も上がるので、オーディエンスの気持ちが上がることを指摘し「みんなを幸せにしているんです。光るリストバンドの発明は演出のノーベル賞もんじゃないですか?」と、ライブの感想と共に意外な豆知識も教えてくれました♪

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

藍井エイル NHKホール揺らしたライブの裏側(2016年07月03日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/07/-nhk.html

湯川れい子「ビートルズがここまで歴史に残るとは思っていなかった」(2016年07月01日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/07/post-1849.html

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