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ケイシ・タナカ、ギターは「高2」レベルだった!?

ケイシ・タナカ、ギターは「高2」レベルだった!?

J-WAVE土曜17時からの番組「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」(ナビゲーター:グローバー)。7月2日のオンエアでは、シンガーソングライターのKeishi Tanakaさんをゲストにお迎えしました。

Keishiさんは、バンド「riddim saunter」解散後、シンガーソングライターとして活動を開始。これまで2枚のフルアルバム、さらにはソングブックや絵本も作られたりと幅広く活躍されています。

今回は夏らしく短パン姿で登場されたのですが、まずグローバーが目をつけたのが凛々しいふくらはぎ!(笑) 北海道出身というKeishiさんは、なんでも小学校のときにスピードスケートをされていたそうです。…そして現在33歳のKeishiさん。これまでバンドを経て、ソロ活動をされてきましたが、まずはその音楽のルーツについてお聞きしました。

「洋楽だとボブ・マーリーとか。結構聴きましたね。高校生のときに」(Keishiさん、以下同)。特にそのメッセージ性の強さにハマり、歌詞集なども買われていたそうです。ボブ・マーリーと出会う前までは、あまり歌詞に注目して音楽を聴いていなかったそうなのですが、「政治的なことだったり、思いをちゃんと書いているなっていうのが、衝撃を受けたんでしょうね。子どもの僕が(笑)」とのこと。

そんなKeishiさんの歌詞について、「言葉選びがちょっと(他のアーティストと)違うなって思ってたんですけど、こだわるところがあるんですか?」とグローバー。これに対し「あんまり“温度が高い歌詞”じゃない方が好きだなって思ってて、ちょっと冷たい文体が好きなんだなって。でもそれを自覚したのは27歳とかで」と明かします。

英語詞を歌っていたriddim saunter時代は「その場の音楽・リズムで踊ってもらって、歌詞は家に帰って読んでもらえたらいいな」と思われていたそうです。しかし、ソロになってから、「日本語で心が揺さぶられて、その場で高揚して手が上がるみたいな、そういうライブもいいかなって思って日本語でやってみたりとかはしますけどね」とのこと。

そして、“楽曲のアレンジ”について話は流れていったのですが、そこで衝撃の事実が!

「楽曲をアレンジしていく上で、楽器の使い方の幅がものすごく広いと思っているんですけど、いろんな楽器ができるんですか?」というグローバーの質問を受けて…

「いやいやいや…全然できないです。ギターが一番できる楽器ではあるんですけど、それも始めてまだ4年、5年くらいかな。28〜29歳くらい」。これには思わず「遅っ!!」とグローバー(笑)。

「他のミュージシャンのみなさんでいうと、中学校でギターを買って、今ちょうど高2くらいの感覚(笑)。ギターソロの練習で『ここからどうしたらいいのかな? 』くらいのところです(笑)」

今年に入ってシングル3部作のリリースを行っていますが、その3作目「Just A Side Of Love」が7月6日にリリースされます。最後を飾るのは、ゲスト&プロデューサーにLEARNERSを迎えたデュエット曲。

「これは、LEARNERSの色に染めてもらったみたいなところもあるし、LEARNERSってまだ1年くらいのバンドなんですが、riddim saunterのメンバーがいたり、リーダーの松田“chabe”岳二さんは昔からお世話になっててたり、近いところにいる人たちなので、僕の曲ができれば、あとはすぐにやってもらえるなって感じもあったし」

LEARNERSはギターとボーカルが女性ということで、この2人の女性が「Just A Side Of Love」のキーとなっているそうです。さまざまなアーティストとコラボした今回の3部作。どれもソロとはまた違ったKeishi Tanakaさんの魅力が発見できるはず。ぜひ合わせてチェックしてみてください!

【関連サイト】
「Mercedes-Benz MUSIC FACTORY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/musicfactory/

ケイシ・タナカ×フォックスキャプチャープランがコラボ(2016年05月12日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1553.html

ONIGAWARA「J-POPになって死にたい」(2016年04月17日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/onigawaraj-pop.html

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