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w-inds橘慶太 就寝中に耳触られる

w-inds橘慶太 就寝中に耳触られる

J-WAVE土曜朝8時からの番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・浦浜アリサ)のワンコーナー「VOLVO DESIGN YOUR LIFE」。5月14日のオンエアではw-indsの橘慶太さんをゲストにお迎えして、渡辺祐と浦浜アリサの2人が、「Family」「Enjoyment」「Works」をキーワードに魅力に迫りました。

Family
橘さんは4人兄弟。子どもの頃は、家では畳の部屋に布団を敷いて4人で寝ていたそうです。

「隣でお兄ちゃんが寝るんですけど、寝てる間、僕の耳を触ってくるんです。冷たくて気持ち良いらしいんですけど、僕はそれが嫌で『やめてくれ』って言ってました(笑)」(橘さん、以下同)

芸能活動は小さなころから始めていました。橘さん曰く「芸能人になりなさい、というような教育」を受けてきたそうです。地元、福岡のモデル事務所に子どもの頃から所属しており、物心ついた時には「自分は歌うことを仕事にするんだと思っていました」とのこと。ダンスは小学校の高学年から習い始め、その頃からマイケル・ジャクソンを尊敬していたそうです。母親はDJをやっていたそうで…

「家では母親が曲をつなげたカセットテープの音楽が流れていて、J-POPやアニソンは聴いてはいけないことになってました」

橘さんに80年代の音楽が染みついているのは、まさに母親譲りなのです。

Enjoyment
音楽以外に橘さんが好きなのはサッカーとテレビゲーム。サッカーは子どもの頃は習っていましたが、母親に「サッカーがうまい人はダンスもうまくなる」と言われてダンスを習うことにしたとのこと。テレビゲームに関しては、大好きなゲームが発売されると誰よりも先に攻略しないと気が済まないそうです。

「1〜2時間しか寝ない日が続くことがあって、まわりのスタッフのみなさんには『許してほしい』と言ってます(笑)」

一度思い立つとずっとやり続けるタイプだそうで、筋トレをし過ぎて筋肉がつきすぎたこともあったとか。ちなみに、最近はグルテンゼロの生活をしていて、醤油すら摂取していないそうです。渡辺は「俺、醤油大好きだから無理…」、浦浜も「難しいですよ」と橘さんのチャレンジ精神に感心していました。

Works
5月3日にはw-indsの36枚目のシングル「Boom Word Up」が発売されました。「15年間、EDMも爽やかなポップスもダンスミュージックも色々とできて、選択肢が多くなったのが嬉しくて、それでも新しいことに挑戦するのがw-indsらしいのではないかということで90年代のような跳ねたビートを取り入れて作りました」とのこと。新しい側面を魅せてくれるw-indsのこれからの活動から目が離せません。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts

平原綾香「蛾も美味しい」家族キャンプとは(2016年5月7日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1489.html

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