back number清水「漫画は心の栄養」とハマる漫画

J-WAVE土曜朝8時からの番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・浦浜アリサ)のワンコーナー「VOLVO DESIGN YOUR LIFE」。5月28日のオンエアではback numberの清水依与吏さんが登場。渡辺祐と浦浜アリサの2人が「Family」「Enjoyment」「Works」の3つのキーワードをもとに、清水さんの魅力に迫りました。

Farmily
清水さんは群馬県太田市出身。「依与吏」という名前は本名なのだそうです。名前の漢字はどのように説明しているのでしょう。

「依存の『依』に『与える』、『使う』っていう漢字の、にんべんをとったやつ…。って説明してます。よく『史』に間違えられるんです」(清水さん)

それを聞いた渡辺は、少しポジティブなイメージにするために「せっかくなら『依頼』とかにしましょうよ(笑)」とツッコミ。

清水さんが子どもの頃は、典型的なお調子者で、いつもヘラヘラしているような感じだったとか。実は、お笑いの道に進もうと思った時期があったそうです。

「こんなことを言うと芸人の皆さんに失礼ですけど、そう思った時期がありました。ただ、好きだった子がお笑い好きだったのに、バンドをやっていた人と付き合うことになって、それで18歳くらいの頃にバンドをやることにしました。常に流されやすいというか、僕の人生を左右しているのは常に女性だなって思って(笑)」(清水さん)

もともと、音楽は好きだったものの、まさかバンドで生計を立てていくことになるとは思いもしなかったそうです。そんな清水さんが、学生の頃にさまざまな音楽を聴いていて思ったことは「メロディーが心を開かせてくれて、言葉がそこに刺さってくるというのは、その時になんとなく思いました。良い音楽ってそんな感じなのではないかと」とのこと。それを聴いた浦浜は「制作の過程のルーツが分かった気がしますね」と感心していました。

Enjoyment
清水さんが好きなものは漫画。気分転換にスマートフォンのゲームをすることもありますが、自分なりにルールを決めているそうです。

「物思いにふける時間で曲ができたりするので、暇つぶしとしてゲームをやらないことにしてるんです。ただ、気分転換にはなるので、すぐに終わるゲームはやっています。一方、漫画は心の栄養になるので、いつでも読んでいいことにしています(笑)」(清水さん)

漫画を読んでイメージした景色を楽曲制作に活かすこともあるとか。ちなみに、今ハマっている漫画は『キングダム』(原泰久)や『俺物語!!』(原作・河原和音、作画・アルコ)など、楽しければ何でも読むそうです。

一方、運動の方はどうだったかというと、高校3年生まで「ゴリゴリの陸上部だった」とのことで、それで逆に走るのが嫌になったとか。「俺は何のために走ってるんだろう」と思ったこともあるそうです。お姉さんが陸上競技で大活躍していたので、「自分も速く走れるんじゃないか」と思って入部したところ「開花しませんでした…」と、当時を振り返っていました。

Works
清水さんがフロントマンを務めるback numberは、5月25日に新曲「僕の名前を」をリリースしました。二階堂ふみさん・山﨑賢人さん主演映画「オオカミ少女と黒王子」の主題歌です。学園ラブコメディーなので、高校を卒業して10年以上が経っている清水さんは、曲を作る際に迷ったそうですが、「30代の僕なりに、その先の未来とつなげるようなイメージで、書いていきました」とのことでした。曲を聴いた渡辺は「男のセンチメンタルな部分を刺激される、切ないナンバーです」を感想を告げました。

back numberは全国ツアーの真っ最中。すでに全公演SOLD OUTだという彼らの活動から目が離せません。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

back number 清水が下高井戸で行く店は…(2016年05月22日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/back-number.html

平原綾香「蛾も美味しい」家族キャンプとは(2016年05月07日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1489.html

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