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Fujii Kaze「まさに神の仕事」UMIとのコラボ曲『You』で2026年初のチャート頂点へ!【最新チャート】

Fujii Kaze「まさに神の仕事」UMIとのコラボ曲『You』で2026年初のチャート頂点へ!【最新チャート】

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)では、さまざまなデータをもとに世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは10月4日(日)付のチャートを紹介する。

10位:CA7RIEL & Paco Amoroso, PinkPantheress, Fred again.. & Etienne de Crécy『Sexy Magic』

人気ゲームのサウンドトラックが10位に初登場。アルゼンチンの幼馴染デュオ・CA7RIEL & Paco AmorosoとUKの人気DJ/プロデューサー・Fred again..という、ともに2025年夏に「FUJI ROCK FESTIVAL」を沸かせた2組のコラボ曲で、人気クライムアクションゲーム『グランド・セフト・オート』シリーズ最新作の公式サウンドトラックからの1曲となる。そして、Etienne de Crécyが手がけた2000年代初頭のフレンチ・ハウスを代表する『Am I Wrong』をサンプリングしている。『Am I Wrong』にも元ネタがあり、「Am I Wrong」というフレーズはソウルシンガー・Millie Jacksonが1974年にリリースした『(If Loving You Is Wrong)I Don't Want to Be Right』のボーカルが使われている。なお、CA7RIEL & Paco Amorosoは10月に東京と大阪で来日公演を控えている。

9位:Penthouse『道化師』

男女ツインボーカルバンド・Penthouseの曲がエントリー2週目、6ポイントアップでトップ10入りを果たした。同曲はコント日本一を決める大会「キングオブコント2026」のスペシャルコラボミュージックとして書き下ろされた。そこで、作詞担当で大のお笑い好きだというベースの大原拓真に「個人的に優勝を期待しているグループ」を訊いたところ、「正直、大好きな方々ばかりなので全組楽しみなのですが、『道化師』は今年初めて行われる敗者復活戦をイメージして書いた曲でもあるので、いちばんはやっぱり敗者復活戦組です。ゴールデンタイムにどんでん返しを決めてほしいです。応援の意味では、ライブをよく観に行かせていただいているダウ90000が優勝して、お笑いを流行らせてほしいです」とコメントした。ダウ90000はJ-WAVE『GURU GURU!』(月曜〜木曜 22:00-24:00)の火曜ナビゲーターを務めている。

8位:The Weeknd『Out Of Time with Tomoko Aran』

先週から1ポイントアップで今週は8位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。『Out Of Time』は1983年にリリースされた亜蘭知子の『Midnight Pretenders』をサンプリングした曲として話題になっている。歌手として活躍していた亜蘭だが、作詞家としても有名で、問題は「3曲のうち、亜蘭知子が作詞を手がけていないものは?」というもの。選択肢はすべてTUBEの楽曲『シーズン・イン・ザ・サン』『SUMMER DREAM』『あー夏休み』で、正解は『あー夏休み』。同曲はTUBEのボーカル・前田亘輝が作詞している。亜蘭は19歳で作詞家としてデビューし、自身も歌手として活躍しながら、TUBE、西城秀樹、B'z、杉山清貴、南野陽子、三原じゅん子など、さまざまなアーティストのヒット曲を手がけている。

7位:クレイジーケンバンド『OKIDOKI』

エントリー2週目、45ポイントアップで一気に7位に。9月にリリースされた通算26枚目のニューアルバム『何?』 からの1曲となる。バンドのホームページにはボーカル・横山 剣による、アルバムの全曲セルフ解説が公開されている。それによると『OKIDOKI』は、「情報過多なこんな時代をユーモラスにくすぐりながらも覚醒のクラクションを鳴らすCKB流Neo Soul!」と紹介されている。クレイジーケンバンドは昨日10月3日から、2027年3月まで続く全国ツアーがスタート。東京は11月14日(土)にLINE CUBE SHIBUYA、ツアーファイナルは地元の横浜で2027年3月5日(金)・6日(土)に横浜関内ホール 大ホールで、関内ホール40周年記念イベントの一環として開催される。

6位:imase『風になれるはず』

配信リリースされた最新EP『はてな』からの1曲。imaseはこの日『TOKIO HOT 100』にゲストとして登場。曲をオンエアしているあいだ、ゲストとトークを楽しんでいるというナビゲーターのクリス・ペプラー。1年間、休養をしていたimaseに「楽器とか練習したの?」と質問したところ、ギターとピアノを独学で猛特訓して「かなり上達した。ライブでもガンガン弾きまくる」と語っていたという。そんなimaseのギターと鍵盤が聴けるかもしれないワンマンライブ「imase LIVE 2027 『本音』」は、2027年3月22日(月・振休)に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催される。

5位:TOMORA『Celebration』

ノルウェーの歌姫・AURORAとThe Chemical Brothers・Tom RowlandsによるユニットTOMORAの新曲が、今週のチャートで100曲中もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲に。10月1日に東京ガーデンシアターで単独来日公演を実施したTOMORAだが、そのステージで世界初披露された新曲が『Celebration』。10月16日(金)に配信リリースされる最新EPのタイトルトラックとなっている。TOMORAのTomとAURORAはフジロック以来、2カ月ぶりの日本を満喫したそう。Tomは初来日した際に食べてから、ずっと通っているというラーメン店「赤坂一点張」を訪問して、名物の「みそラーメン」を食べたという。さらに、サイクリング好きのTomに連れられてAURORAと、もうひとりのボーカルとして参加しているAmalie Holt Kleiveも都内でサイクリングを楽しんだのだとか。

4位:BE:FIRST feat. BIA『WATCH ME』

初登場27位から23ポイントアップで4位に。現在、世界4都市をまわるツアー「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”」を開催中のBE:FIRSTは、10月3日にフィリピン・マニラでライブを実施した。そんな彼らの初のグローバルEP『WATCH ME』は、アメリカのメインアルバムチャート「The Billboard 200」で130位と、自身初ランクイン。また、アメリカのiTunesアルバムチャートで7位を記録するなど、着実に海外でもファンをゲットしている。さらに、彼らにとってUSデビュー作となったEPリリースに合わせて『海外デビュードキュメンタリー(仮)』を撮影中だ。BE:FIRSTのInstagramにはその映像の一部がアップされている。

3位:John Legend『Daylight』

連覇ならず、2ポイントダウンで今週は3位に。ニューアルバム『Muse』を10月23日(金)にリリースするJohnだが、Pharrell Williamsが全曲のプロデュースを手がけ、「ブラック・ジェームズ・ボンド」の美学を持つ、おしゃれでシネマティックなアルバムに仕上がったと言われている。『007』シリーズの主人公のジェームズ・ボンド役は、いまだアフリカ系俳優が演じたことはないが、現在Daniel Craigに続く、新たなジェームズ・ボンド役のオーディションが進行中。有力候補として名前が挙がっている俳優は全員、欧州系だという。

2位:Anderson .Paak & Cordae『A Good Day』

オンエア絶好調で、1ポイントアップで最新チャートは2位に。『A Good Day』は10月末にリリースされるふたりのコラボアルバム『Heavy Is the Crown』からの1曲。AndersonとCordaeは年の差11歳だが、お互い兄弟のような存在だというほど大の仲よし。同曲のミュージックビデオでも、その仲のよさが出ている。ふたりが出演するミュージックビデオでは、AndersonとCordaeが子どものころからの幼なじみだったという設定で、大人になった今でも同じ女性に憧れたり、バカなことをしたり、ケンカしたり笑ったりしながら、曲のタイトルどおり「いい1日」を過ごして友情を育んでいくといった内容に仕上がっている。

1位:Fujii Kaze feat. UMI『You』

先週9カ月ぶりにリエントリーした同曲が一気に55ポイントアップで、初のナンバーワンをゲットした。同曲は2025年にリリースされた全編英語詞のアルバム『Prema』に収録されている。シンガーソングライター・UMIが新たに参加し、先週およそ9カ月ぶりにチャートにカムバック。そこからあっという間に『TOKIO HOT 100』チャートの頂点に到達した。Fujii Kazeにとっては2026年初、そして通算11曲目となるナンバーワンソングとなった。UMIの歌声について、Fujiiは「彼女がこの曲をヤバいものにすることは分かってましたが、ここまで神々しいものになるなんて想像もしていませんでした。最初にこの曲に乗った彼女の声を聴いた時は、とにかく「どうやってやったの?」って感じでした。まさに神の仕事です。心を開くだけで、これはあなたを別の宇宙(Universe)へと連れて行きます。いえ、ウミバース(Umiverse)と言いましょうか。いつでもあなたがこの曲をプレイする時、そこでお会いしましょう。愛」とコメントしている。

■今週のTOP10
1位:Fujii Kaze feat. UMI『You』
2位:Anderson .Paak & Cordae『A Good Day』
3位:John Legend『Daylight』
4位:BE:FIRST feat. BIA『WATCH ME』
5位:TOMORA『Celebration』
6位:imase『風になれるはず』
7位:クレイジーケンバンド『OKIDOKI』
8位:The Weeknd『Out Of Time with Tomoko Aran』
9位:Penthouse『道化師』
10位:CA7RIEL & Paco Amoroso, PinkPantheress, Fred again.. & Etienne de Crécy『Sexy Magic』


最新音楽チャートを紹介するJ-WAVE『SAISON CARD TOKIO HOT 100』。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。放送は毎週日曜の13時から。

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2026年10月11日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54