福留光帆と令和ロマン・松井ケムリが、3時のヒロイン・かなでと「嵐推し」をテーマにトークを展開した。
この内容をお届けしたのは、8月26日(水)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(水曜日ナビゲーター:福留光帆、令和ロマン・松井ケムリ)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。
松井:かなでさんが嵐のことが大好きっていうことなんですけど、きっかけとか伺ってもいいですか?
かなで:さかのぼること20年以上前なんですけど、私が小学校1年生のときに嵐さんが『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出ていて。それがたぶん、嵐さんが番組に出るのが初めてだったか、2回目ぐらいのときだったと思います。
松井:そんなときですか。
かなで:松潤さん(松本 潤)は顔立ちがはっきりしているから「かっこいいな」みたいな感じだったんですけど、二宮さん(二宮和也)が、いい意味でアイドルらしくないなっていうのを小学校1年生ながらに感じたんですよ。
松井:お兄ちゃん感があるというか。
福留:素朴というか。
かなで:そうなんです! そのあとに『涙をふいて』(フジテレビ系)というドラマがありまして。江口洋介さんや上戸 彩さんが出ていらして、家族の話なんですけど、それに二宮さんが長男役で出ていたんですよ。「あのアイドルらしくない人だ」ってなって。主題歌が『感謝カンゲキ雨嵐』でした。二宮さんが本当に演技も上手で、めちゃくちゃかっこよくて、「なんだこの人は!」と思って、そこから二宮さんを好きになって、嵐さんを好きになりましたね。
松井:二宮さんの魅力って、どんなところにありますかね。
かなで:もちろんいっぱいあるんですけど、二宮さんそのものというか。ここが好きというより全部が集まって二宮さんなので、あんまり訊かれても答えられない。
松井:これだけ話して、答えられないんかい(笑)!
福留:そういうもんですよ。細胞の集まりである、二宮さんという存在がいいんですよね。
かなで:そうなんです。
福留:ひと言じゃ表せないですよね、推し活をする人の気持ちって。
かなで:『Stand Up!!』という最高のドラマがあるんです。二宮さん、小栗 旬さん、成宮寛貴さん、山P(山下智久)、この4人が高校2年生なんですけど、学校のなかでこの4人だけ童貞という。
松井:どんなエロい高校だよ(笑)。
かなで:とんだ設定なんです。そんな美少年たちが、高2の夏休みに「ちょっといろいろ起こそう」みたいな青春ドラマで、めちゃくちゃ面白いんです。『トリック』などを監督されている堤 幸彦さんが手がけているんですが、今の季節にぴったりです。それで、私はこの『Stand Up!!』の主題歌をめちゃくちゃ聴いていて。嵐さんのライブで歌われると、めっちゃテンションが上がって「うわー!」ってなりますね。
番組後半では、『きっと大丈夫』『Step and Go』『truth』『Find The Answer』『迷宮ラブソング』をDJミックスでオンエアした。
松井:かなでさん、この曲たちの思い出はありますか?
かなで:全部ありますが、『truth』のミュージックビデオの二宮さんの髪型が大好きです。
松井:ミュージックビデオにも思い出がありますよね。いちばん好きなものってあったりするんですか?
かなで:うわあ~! やっぱり『言葉より大切なもの』になってくるかな。曲としても、ミュージックビデオとしてもめっちゃいいんですよ。
私の嵐との思い出は体育祭です。小学生のころ、学年全体で出し物をする時間がありました。そのときに使われていた曲が嵐の『Believe』でした。今でも『Believe』を聴くと、そのときを思い出し、自然と当時の動きがよみがえってきます。
松井:小学校の運動会の発表って、明らかに先生が好きで選んだ曲とかありましたよね。当時、流行っている曲をちゃんと使っていましたよね。
福留:わかる。私、『Believe』がめっちゃ好きです。
かなで:映画『ヤッターマン』の主題歌でしたよね。高校生のときに友だち4人を集めて、5人で嵐の『Believe』を踊りました。
私は学生で、テスト前や通学中に嵐の曲を聴き、たくさん元気をもらっています。私の隣にはいつも嵐がいました。『VS嵐』(フジテレビ系)で、かなでさんがやっていた、メンバーそれぞれの“ダンスあるある”にめっちゃ共感していました。他にも、かなでさんが見つけたあるあるがあったら聞きたいです。
かなで:うれしい! 『VS嵐』で松潤さんのダンスの癖というか、『Love so sweet』の「sweet」で、こう、くねくねする。
松井:ラジオでは伝わらないんですけど(笑)。
かなで:松潤さんは他にも(特徴が)あって、他の人が普通にターンするところも、松潤さんは重心が低い。私は嵐さんのダンスを踊ってきたんですけど、大野(智)さんや松潤さんの振り付けを見て覚えていました。松潤さん、本当に正確なんです。
嵐への愛に包まれ、番組はあっという間に終盤に。最後に、かなでは『Five』をセレクトした。
かなで:この曲は嵐の最後の曲ではあるんですけど、本当に嵐らしさが出ていて。歌詞のなかにも今まで歌った曲の歌詞などがリンクしていて、本当に「嵐」だなって。決して、しんみりして終わらない。最後も、嵐が今まで歌ってきた明るい曲調で歌ってくれる、素晴らしい曲です。
ここでリスナーからの『Five』にまつわる思い出を紹介した。
嵐の活動終了の翌日も、嵐への大きな感謝の気持ちと、どうしようもなく寂しい気持ちでいっぱいで、涙があふれて止まりませんでした。しかし、街中でふと流れてくる嵐の歌、自分のスマホから聴こえる嵐の声に、嵐の曲はずっと生き続けているのだと実感しました。迎えることに怯えていた嵐のいない未来。でも、実際は違いました。たしかに、嵐は今もここに存在しているのです。最新曲の『Five』も最後のシングルではなく、最新のシングル。どんなにときが経っても過去のものではなく、最新曲として聴き続けていきたいと思います。
福留:素敵。
かなで:素晴らしいですね。曲たちは残り続けるし、映像も残り続けるし、嵐さんも解散とは言わず、活動終了と言ってくださって。私もめっちゃ泣いたし、寂しい気持ちもあるんですけど、こうやってラジオでも嵐さんの曲を流していただいて本当に幸せですね。ずっと生き続けます。
3時のヒロインの最新情報は吉本興業の公式サイトまで。
J-WAVE『GURU GURU!』は毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
この内容をお届けしたのは、8月26日(水)放送のJ-WAVE『GURU GURU!』(水曜日ナビゲーター:福留光帆、令和ロマン・松井ケムリ)。世間の常識や多数派の声、あたりまえの事実をあえて逆の視点と発想で考えていく“逆転ラジオ”。リスナーからさまざまな意見を募り、発想と柔軟性を育てる教養バラエティプログラムだ。
この日の放送は9月2日(水)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
「二宮さんを好きになって、嵐さんを好きになりました」
今回は「嵐推し」をテーマにお届け。今年5月、東京ドームで行われたツアーファイナルをもって約26年半の活動に終止符を打った嵐。5人が残した名曲や名場面が色あせることはない。そんな嵐の魅力を、芸人界屈指の嵐推し、3時のヒロイン・かなでとグルグル語り尽くしていく。松井:かなでさんが嵐のことが大好きっていうことなんですけど、きっかけとか伺ってもいいですか?
かなで:さかのぼること20年以上前なんですけど、私が小学校1年生のときに嵐さんが『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出ていて。それがたぶん、嵐さんが番組に出るのが初めてだったか、2回目ぐらいのときだったと思います。
松井:そんなときですか。
かなで:松潤さん(松本 潤)は顔立ちがはっきりしているから「かっこいいな」みたいな感じだったんですけど、二宮さん(二宮和也)が、いい意味でアイドルらしくないなっていうのを小学校1年生ながらに感じたんですよ。
松井:お兄ちゃん感があるというか。
福留:素朴というか。
かなで:そうなんです! そのあとに『涙をふいて』(フジテレビ系)というドラマがありまして。江口洋介さんや上戸 彩さんが出ていらして、家族の話なんですけど、それに二宮さんが長男役で出ていたんですよ。「あのアイドルらしくない人だ」ってなって。主題歌が『感謝カンゲキ雨嵐』でした。二宮さんが本当に演技も上手で、めちゃくちゃかっこよくて、「なんだこの人は!」と思って、そこから二宮さんを好きになって、嵐さんを好きになりましたね。
ARASHI - 感謝カンゲキ雨嵐 [Official Music Video]
かなで:もちろんいっぱいあるんですけど、二宮さんそのものというか。ここが好きというより全部が集まって二宮さんなので、あんまり訊かれても答えられない。
松井:これだけ話して、答えられないんかい(笑)!
福留:そういうもんですよ。細胞の集まりである、二宮さんという存在がいいんですよね。
かなで:そうなんです。
福留:ひと言じゃ表せないですよね、推し活をする人の気持ちって。
ライブで歌うと、めっちゃテンションが上がる1曲
番組では、かなでが嵐の曲をセレクト。最初に選んだのは、嵐の曲のなかで「いちばん好きな曲と言っても過言ではない」という『言葉より大切なもの』。二宮が出演したドラマ『Stand Up!!』(TBS系)の主題歌だ。ARASHI - 言葉より大切なもの [Official Music Video]
松井:どんなエロい高校だよ(笑)。
かなで:とんだ設定なんです。そんな美少年たちが、高2の夏休みに「ちょっといろいろ起こそう」みたいな青春ドラマで、めちゃくちゃ面白いんです。『トリック』などを監督されている堤 幸彦さんが手がけているんですが、今の季節にぴったりです。それで、私はこの『Stand Up!!』の主題歌をめちゃくちゃ聴いていて。嵐さんのライブで歌われると、めっちゃテンションが上がって「うわー!」ってなりますね。
番組後半では、『きっと大丈夫』『Step and Go』『truth』『Find The Answer』『迷宮ラブソング』をDJミックスでオンエアした。
松井:かなでさん、この曲たちの思い出はありますか?
かなで:全部ありますが、『truth』のミュージックビデオの二宮さんの髪型が大好きです。
ARASHI - truth [Official Music Video]
かなで:うわあ~! やっぱり『言葉より大切なもの』になってくるかな。曲としても、ミュージックビデオとしてもめっちゃいいんですよ。
嵐の曲は「人の人生に深く関わっている」
番組には、嵐の楽曲にまつわるリスナーの思い出も多数寄せられた。私の嵐との思い出は体育祭です。小学生のころ、学年全体で出し物をする時間がありました。そのときに使われていた曲が嵐の『Believe』でした。今でも『Believe』を聴くと、そのときを思い出し、自然と当時の動きがよみがえってきます。
ARASHI - Believe [Official Music Video]
福留:わかる。私、『Believe』がめっちゃ好きです。
かなで:映画『ヤッターマン』の主題歌でしたよね。高校生のときに友だち4人を集めて、5人で嵐の『Believe』を踊りました。
私は学生で、テスト前や通学中に嵐の曲を聴き、たくさん元気をもらっています。私の隣にはいつも嵐がいました。『VS嵐』(フジテレビ系)で、かなでさんがやっていた、メンバーそれぞれの“ダンスあるある”にめっちゃ共感していました。他にも、かなでさんが見つけたあるあるがあったら聞きたいです。
かなで:うれしい! 『VS嵐』で松潤さんのダンスの癖というか、『Love so sweet』の「sweet」で、こう、くねくねする。
松井:ラジオでは伝わらないんですけど(笑)。
かなで:松潤さんは他にも(特徴が)あって、他の人が普通にターンするところも、松潤さんは重心が低い。私は嵐さんのダンスを踊ってきたんですけど、大野(智)さんや松潤さんの振り付けを見て覚えていました。松潤さん、本当に正確なんです。
嵐への愛に包まれ、番組はあっという間に終盤に。最後に、かなでは『Five』をセレクトした。
ARASHI - Five [Official Music Video]
ここでリスナーからの『Five』にまつわる思い出を紹介した。
嵐の活動終了の翌日も、嵐への大きな感謝の気持ちと、どうしようもなく寂しい気持ちでいっぱいで、涙があふれて止まりませんでした。しかし、街中でふと流れてくる嵐の歌、自分のスマホから聴こえる嵐の声に、嵐の曲はずっと生き続けているのだと実感しました。迎えることに怯えていた嵐のいない未来。でも、実際は違いました。たしかに、嵐は今もここに存在しているのです。最新曲の『Five』も最後のシングルではなく、最新のシングル。どんなにときが経っても過去のものではなく、最新曲として聴き続けていきたいと思います。
福留:素敵。
かなで:素晴らしいですね。曲たちは残り続けるし、映像も残り続けるし、嵐さんも解散とは言わず、活動終了と言ってくださって。私もめっちゃ泣いたし、寂しい気持ちもあるんですけど、こうやってラジオでも嵐さんの曲を流していただいて本当に幸せですね。ずっと生き続けます。
3時のヒロインの最新情報は吉本興業の公式サイトまで。
J-WAVE『GURU GURU!』は毎週月曜~木曜の22時からオンエア。公式Xではオンエアのハイライト動画なども公開中だ。
#グルグル813 ハイライト
— GURU GURU! (@guruguru_813) August 26, 2026
8/19(水)【令和でもまだ信じてる】
ケツ下事件後の出来事…
福留「ケムリさんがだるそうにする~」
ケム「熱いな~みだ~や」#ケムトメ pic.twitter.com/kjGOOzYFyi
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2026年9月2日28時59分まで
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番組情報
- GURU GURU!
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月・火・水・木曜22:00-24:00
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月曜:加賀 翔(かが屋) 火曜:ダウ90000 水曜:福留光帆、松井ケムリ(令和ロマン) 木曜:エバース
