6月に来日公演を控えるジャネット・ジャクソンが、これまでの歩み、日本への想いを語った。
ジャネットが登場したのは、4月22日(水)放送のJ-WAVE『MIDDAY LOUNGE』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)の「PICK OF THE DAY」。各曜日のナビゲーターの個性に特化した特集をお届けするコーナーだ。
『MIDDAY LOUNGE』はグローバルなルーツを持つ国際色豊かなナビゲーターたちが、リスナーと一緒に「新しい自分、新しい世界と出会う」3時間のプログラム。ナビゲーターは、月曜 ハリー杉山、火曜 市川紗椰、水曜 クリス・ペプラー、木曜 ジョン・カビラが日替わりで担当している。
この日の放送は4/29(水)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
今回の「PICK OF THE DAY」は特別編として、6月の来日公演を控える世界的ポップ・アイコン、ジャネット・ジャクソンがスタジオに登場。アルバム制作の舞台裏や、日本への思いについて語った。
クリス:2年ぶりにお越しいただいたとのことですが、時差ボケの調子はいかがですか?
ジャネット:今のところ大丈夫です。
クリス:アメリカから来日されたそうですね。アルバム『Control』から40年が経ちましたけども、当時プリンスのバックバンド、ザ・タイム出身のジャム&ルイスを起用し、大きな成功を収めましたよね。ジャクソンファミリーというブランドに頼らず、彼らを起用したことが大きなポイントだったと思いますが、そのあたりはいかがですか?
ジャネット:実は、私が彼らを指名したわけではありません。アリスタ・レコード側がアーティストの名簿を見て、「誰をプロデュースしたいか」と彼らに尋ねたんです。そのとき、ジャム&ルイスが私を希望してくれました。それまでイベントや授賞式で少し話したことがある程度でしたが、ザ・タイムの大ファンでもあったので、喜んで引き受けました。
クリス:続いて、『Rhythm Nation 1814』について伺います。『Rhythm Nation』をはじめ、強いメッセージ性を込めた曲ですよね。ポップでありながら社会的なテーマを含んでいます。この曲はどのようなモチベーションで生まれたのでしょうか?
ジャネット:最初は楽曲のアイデアからでした。ジミー・ジャムがスライ&ザ・ファミリー・ストーンのサンプルを使ったトラックがあって、それが出発点になりました。若い人たちに届くものを作りたいと思っていて、まずは彼らが楽しめる音楽にすることを意識しました。
クリス:スライのサンプル自体は少し過激な、ハードな音ですよね。その音がメッセージのインスピレーションになったのでしょうか?
ジャネット:音から直接メッセージが生まれたわけではありません。もともと、アルバム全体に社会的なメッセージを込めたいと考えていました。不平等や人種差別といったテーマです。
楽曲制作の大きなきっかけは、ニュースで目にしたホームレスの少年だったという。家族とともに車で生活する姿に心を痛め、ジャネットは「これは伝えなければならない」と強く感じたと語る。
クリス:プライベートでは、2017年には母親になられましたよね。大きな変化だったと思いますが、どのような影響がありましたか?
ジャネット:すべてが変わりました。以前は自分のことを中心に考えていましたが、今は息子のことがすべてです。本当に人生が大きく変わる出来事でした。
クリス:その変化は、曲作りにも影響していますか?
ジャネット:そうですね。子守歌をレコーディングすることはありませんでしたが、息子にはよく歌っていました。今は彼が成長しているので、「どんな音楽を作るべきか」「どんなメッセージを届けるべきか」をより意識するようになっています。
今回、日本に来て「変わったな」と感じるところはありますか?
ジャネット:日本は大好きです。変わった点としては、やはり街並みや風景ですね。90年代に来たときも高層ビルは多かったですが、今はさらにすごいですよね。特に夜景が本当に素晴らしいです。
とにかくダンスがかっこいいです。どんな練習をしていたのですか? それとも、特別な練習はしていないのでしょうか?
ジャネット:実は、ダンスのレッスンは受けていません。家族みんなが踊るのが大好きで、私もそのなかで育ちました。小さいころは兄のマイケルと一緒に踊っていたので、それがきっかけだったんじゃないでしょうか。
クリス:生まれながらにしてダンスが身近にあったんですね。
健康のために気をつけていることはありますか?
ジャネット:揚げ物は避けるようにしています。それがとても大事ですね。それからサプリメントも摂るようにしています。そして、運動は欠かせないです。
クリス:運動はどのくらいされていますか?
ジャネット:週に5日くらい、できるときは続けています。
ジャネット:息子もお寿司や刺身が大好きで、特に白身が好きなんです。味噌の味も好きで、昨晩はラーメンも楽しみました。
クリス:トップアーティストとして日本に来られていますよね。日本には海外から多くの方が訪れていますが、日本の魅力はどんなところにあると思いますか?
ジャネット:私の場合ですが、日本の人々は優しくて親切ですし、文化も大好きです。桜が大好きなんですが、ちょうどお花見のタイミングを逃してしまったことが少し悔やまれますね。
「JANET JACKSON JAPAN 2026」の公演スケジュールは6月9日(火)、13日(土)、14日(日)、17日(水)の4日間。前回のワールドツアーでも各地で大きな反響を呼んだジャネットが、今回は日本のファンのためだけに企画された完全オリジナル公演を披露する。
クリス:神戸・横浜・名古屋で開催されるアリーナツアーですが、どんな内容になりそうでしょうか?
ジャネット:とても難しい質問ですね(笑)。今回のツアーは音楽、ダンス、自分のバンドとタイトなセットアップとなっていて、みなさん楽しめると思います。そしてJ-WAVEのみなさん、いろいろとサポートしていただきありがとうございます。
クリス:楽しみですね。最後に日本のファンへメッセージをお願いします。
ジャネット:日本のファンのみなさん、本当に心から愛しています。6月にお会いできるのをとても楽しみにしています。昔から変わらない応援に、心から感謝しています。
クリス:ありがとうございます。ジャネット・ジャクソンのジャパンツアーは、6月9日(火)が神戸、6月13日(土)・14日(日)がKアリーナ横浜、そして6月17日(水)が名古屋公演となっています。オープニングアクトとして、14日の横浜公演にはBE:FIRST、17日の名古屋公演にはHANAの出演も決定しています。ぜひチェックしてみてください。今回はお越しいただき、ありがとうございました。
・6月13日(土)OPEN 16:30 / START 18:00
・6月14日(日)OPEN 15:30 / START 17:00
会場:Kアリーナ横浜
料金:
・VIP席:65,000円(税込)
※アリーナ前方確約、VIP特典グッズ付き
※6月14日(日)SOLD OUT※
・SS席:35,000円(税込)
・S席:22,000円(税込)
・A席:18,000円(税込)※両日ともにSOLD OUT※
問い合わせ:ライブインフォメーション 0570-017-230(平日12:00~15:00)
来日公演特設サイト:https://www.ticketport.co.jp/lp/janetjackson2026/
後援:J-WAVE(81.3FM)
ジャネット・ジャクソンの来日公演の詳細は「JANET JACKSON JAPAN 2026」公式 来日公演特設サイトまで。
J-WAVE『MIDDAY LOUNGE』のコーナー「PICK OF THE DAY」は、それぞれのナビゲーターの個性に特化した特集をお届けする。放送は月曜~木曜の15時25分ごろから。
ジャネットが登場したのは、4月22日(水)放送のJ-WAVE『MIDDAY LOUNGE』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)の「PICK OF THE DAY」。各曜日のナビゲーターの個性に特化した特集をお届けするコーナーだ。
『MIDDAY LOUNGE』はグローバルなルーツを持つ国際色豊かなナビゲーターたちが、リスナーと一緒に「新しい自分、新しい世界と出会う」3時間のプログラム。ナビゲーターは、月曜 ハリー杉山、火曜 市川紗椰、水曜 クリス・ペプラー、木曜 ジョン・カビラが日替わりで担当している。
この日の放送は4/29(水)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
第一子の誕生は「人生が大きく変わる出来事だった」
ジャネット・ジャクソンは6月に日本限定の特別公演「JANET JACKSON JAPAN 2026」を開催する。2024年の来日公演では全日程を完売させており、約2年ぶりとなる日本のステージ復帰に大きな注目が集まっている。— 【公式】JANET JACKSON JAPAN 2026 (@JJJ1952290) February 18, 2026
『JANET JACKSON JAPAN 2026』開催決定!!
日本のファンのための完全オリジナル公演
是非会場で体感してください!
日程 会場
6月9日(火) GLION ARENA KOBE
6月13日(土)14日(日) Kアリーナ横浜… pic.twitter.com/hBURhPugFd
クリス:2年ぶりにお越しいただいたとのことですが、時差ボケの調子はいかがですか?
ジャネット:今のところ大丈夫です。
クリス:アメリカから来日されたそうですね。アルバム『Control』から40年が経ちましたけども、当時プリンスのバックバンド、ザ・タイム出身のジャム&ルイスを起用し、大きな成功を収めましたよね。ジャクソンファミリーというブランドに頼らず、彼らを起用したことが大きなポイントだったと思いますが、そのあたりはいかがですか?
ジャネット:実は、私が彼らを指名したわけではありません。アリスタ・レコード側がアーティストの名簿を見て、「誰をプロデュースしたいか」と彼らに尋ねたんです。そのとき、ジャム&ルイスが私を希望してくれました。それまでイベントや授賞式で少し話したことがある程度でしたが、ザ・タイムの大ファンでもあったので、喜んで引き受けました。
クリス:続いて、『Rhythm Nation 1814』について伺います。『Rhythm Nation』をはじめ、強いメッセージ性を込めた曲ですよね。ポップでありながら社会的なテーマを含んでいます。この曲はどのようなモチベーションで生まれたのでしょうか?
ジャネット:最初は楽曲のアイデアからでした。ジミー・ジャムがスライ&ザ・ファミリー・ストーンのサンプルを使ったトラックがあって、それが出発点になりました。若い人たちに届くものを作りたいと思っていて、まずは彼らが楽しめる音楽にすることを意識しました。
Janet Jackson - Rhythm Nation
ジャネット:音から直接メッセージが生まれたわけではありません。もともと、アルバム全体に社会的なメッセージを込めたいと考えていました。不平等や人種差別といったテーマです。
楽曲制作の大きなきっかけは、ニュースで目にしたホームレスの少年だったという。家族とともに車で生活する姿に心を痛め、ジャネットは「これは伝えなければならない」と強く感じたと語る。
クリス:プライベートでは、2017年には母親になられましたよね。大きな変化だったと思いますが、どのような影響がありましたか?
ジャネット:すべてが変わりました。以前は自分のことを中心に考えていましたが、今は息子のことがすべてです。本当に人生が大きく変わる出来事でした。
クリス:その変化は、曲作りにも影響していますか?
ジャネット:そうですね。子守歌をレコーディングすることはありませんでしたが、息子にはよく歌っていました。今は彼が成長しているので、「どんな音楽を作るべきか」「どんなメッセージを届けるべきか」をより意識するようになっています。
小さいころからマイケルと踊るのが好きだった
番組では、ジャネットに宛てたリスナーからのメッセージを紹介。日本にまつわるエピソードや、プライベートに関する質問に答えた。今回、日本に来て「変わったな」と感じるところはありますか?
ジャネット:日本は大好きです。変わった点としては、やはり街並みや風景ですね。90年代に来たときも高層ビルは多かったですが、今はさらにすごいですよね。特に夜景が本当に素晴らしいです。
とにかくダンスがかっこいいです。どんな練習をしていたのですか? それとも、特別な練習はしていないのでしょうか?
ジャネット:実は、ダンスのレッスンは受けていません。家族みんなが踊るのが大好きで、私もそのなかで育ちました。小さいころは兄のマイケルと一緒に踊っていたので、それがきっかけだったんじゃないでしょうか。
クリス:生まれながらにしてダンスが身近にあったんですね。
健康のために気をつけていることはありますか?
ジャネット:揚げ物は避けるようにしています。それがとても大事ですね。それからサプリメントも摂るようにしています。そして、運動は欠かせないです。
クリス:運動はどのくらいされていますか?
ジャネット:週に5日くらい、できるときは続けています。
日本の寿司とラーメンが大好き
クリスの「今回、日本で楽しみにしていることはありますか?」という質問に、ジャネットは「日本の食事、人、運転、新幹線が大好きです」と答える。ジャネット:息子もお寿司や刺身が大好きで、特に白身が好きなんです。味噌の味も好きで、昨晩はラーメンも楽しみました。
クリス:トップアーティストとして日本に来られていますよね。日本には海外から多くの方が訪れていますが、日本の魅力はどんなところにあると思いますか?
ジャネット:私の場合ですが、日本の人々は優しくて親切ですし、文化も大好きです。桜が大好きなんですが、ちょうどお花見のタイミングを逃してしまったことが少し悔やまれますね。
「JANET JACKSON JAPAN 2026」の公演スケジュールは6月9日(火)、13日(土)、14日(日)、17日(水)の4日間。前回のワールドツアーでも各地で大きな反響を呼んだジャネットが、今回は日本のファンのためだけに企画された完全オリジナル公演を披露する。
クリス:神戸・横浜・名古屋で開催されるアリーナツアーですが、どんな内容になりそうでしょうか?
ジャネット:とても難しい質問ですね(笑)。今回のツアーは音楽、ダンス、自分のバンドとタイトなセットアップとなっていて、みなさん楽しめると思います。そしてJ-WAVEのみなさん、いろいろとサポートしていただきありがとうございます。
クリス:楽しみですね。最後に日本のファンへメッセージをお願いします。
ジャネット:日本のファンのみなさん、本当に心から愛しています。6月にお会いできるのをとても楽しみにしています。昔から変わらない応援に、心から感謝しています。
クリス:ありがとうございます。ジャネット・ジャクソンのジャパンツアーは、6月9日(火)が神戸、6月13日(土)・14日(日)がKアリーナ横浜、そして6月17日(水)が名古屋公演となっています。オープニングアクトとして、14日の横浜公演にはBE:FIRST、17日の名古屋公演にはHANAの出演も決定しています。ぜひチェックしてみてください。今回はお越しいただき、ありがとうございました。
イベント概要
イベント名:JANET JACKSON JAPAN 2026 開催日時:・6月13日(土)OPEN 16:30 / START 18:00
・6月14日(日)OPEN 15:30 / START 17:00
会場:Kアリーナ横浜
料金:
・VIP席:65,000円(税込)
※アリーナ前方確約、VIP特典グッズ付き
※6月14日(日)SOLD OUT※
・SS席:35,000円(税込)
・S席:22,000円(税込)
・A席:18,000円(税込)※両日ともにSOLD OUT※
問い合わせ:ライブインフォメーション 0570-017-230(平日12:00~15:00)
来日公演特設サイト:https://www.ticketport.co.jp/lp/janetjackson2026/
後援:J-WAVE(81.3FM)
ジャネット・ジャクソンの来日公演の詳細は「JANET JACKSON JAPAN 2026」公式 来日公演特設サイトまで。
J-WAVE『MIDDAY LOUNGE』のコーナー「PICK OF THE DAY」は、それぞれのナビゲーターの個性に特化した特集をお届けする。放送は月曜~木曜の15時25分ごろから。
radikoで聴く
2026年4月29日28時59分まで
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番組情報
- MIDDAY LOUNGE
-
月・火・水・木曜13:30-16:30