俳優/モデル/アーティストのSUMIREが、創作活動への想いなどについて語った。
SUMIREが登場したのは、3月28日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
SUMIREとナビゲーターのTENDRE、田中シェンはそれぞれ交流があるようで、お互いの関係性から話を訊いた。
TENDRE:おふたりはいつからの出会いですか?
田中:撮影で一緒になって、そこから偶然……道場みたいなところで(笑)。
TENDRE:道場ってどういうこと?
SUMIRE:アクティングレッスンでおひさしぶりにお会いして。
TENDRE:私はそれこそ、おうちですかね。
SUMIRE:そうですね。
TENDRE:Charaさんとよくセッションしている時期があって、曲作ったりとか(編注:CharaはSUMIREの母親)。それでおうちにお邪魔したときに、SUMIREちゃんがいて「こんにちは」みたいな。
SUMIRE:私、たぶん普通に家にいて。なにか用があってふらっと帰ってきたら「あ、TENDREさん」って(笑)。
田中:それぶりぐらい?
TENDRE:5、6年とか経つかもね。
田中:なので私たちは、顔は知っているけどちゃんと話すのは意外と今回が初めてですね。
さまざまなフィールドで活躍するSUMIREは、絵を描くことを仕事にした経緯を明かした。
SUMIRE:小さいときから好きで、いとこも家族も周りはみんな落書きだったり、一緒に遊んで描くことが多くて。仕事としてやり始めたのは20歳ぐらいからですかね。グループ展に参加してみたりとか、個展をやったりもそうですけど。
TENDRE:個展「たまごがゆめをみていた」が2023年に開催されました。これはどういった個展だったんですか?
SUMIRE:私は食べるのも見るのも、卵が好きなんです。以前、Instagramで卵ばかり載せていたら、グルメ雑誌とかから卵特集とかで依頼がきて(笑)。ありがたかったんですけど、自分が好きなものと絵を融合して、一発目の個展はそれをやりたいなと思って。卵を融合しつつ夢のなかの世界というか、そういう題材をテーマにしました。
田中:卵の推しポイントってなにかある?
SUMIRE:私は生で黄身がとろっとしているのが好きで。つくねに黄身をつけるとか、カレーのトッピングでもあれを割る瞬間がもうたまらなく大好きなんです。
TENDRE:こんなにお腹が空くことがないですね。
田中:わかる、カレー食べたくなった。
SUMIRE:私が数年前に、PARCOのY'sさんでライブペイントをさせていただいた日があったんです。そのときに、たまたま長田さんがプライベートでお買い物をしていて、観てくれていたらしくて。それで刺激を受けていただいて、連絡をいただいたという感じです。私はライブペイントに集中していたので、観ていただいていることに気がつかなくて。
TENDRE:デスティニーですね。
SUMIRE:まさにデスティニーです。
TENDRE:手元にちょうど『ほろほろもみじ』があります。
SUMIRE:ふたりが手に取ってくれてうれしい。
TENDRE:最初は資料で見ていたんですが、直に本を見ると迫力が違います。こちらはどういったストーリーになっているんですか?
SUMIRE:もみじの落ち葉から生まれた「リリア」という、表紙の子が主人公の物語なんです。もみじの仲間たちと冒険したりとか、いろいろな動物と出会ったりという、秋の温かいお話です。
TENDRE:動物の一匹一匹が愛らしくて素敵です。今回、絵本制作は初めてですよね。新しい興味やいろいろな表現につながっていきそうな感じはありましたか?
SUMIRE:今回は自分が絵を担当していたので、それこそ文章をもし自分が書くんだったら、どういうことを書くんだろうなと。それこそ歌詞とかにもつながるじゃないですか。言葉を書く人ってすばらしいなとあらためて思いましたし、役者の面でも台本とは違いますが、1個の作品を作るってこれくらいの力量だよなと。準備だったり、違う角度で学んだ感じがあります。
田中:グッズサイトを開設しようとしていると伺いました。
SUMIRE:絵のサイトとかを一度も作ったことがなくて。Instagramは絵だけを載せるアカウントがあるんですけど、自分の絵というかアーティストとしてのキャリアも少しずつ上がってきていて、「グッズほしいです」という声をけっこう聞くので、今年作りたいなと。
田中:また楽しい、新しいワクワクが広がっていきそう。SUMIREちゃんにとって、絵はどういう存在ですか?
SUMIRE:相棒じゃないですけど……それこそリリアができたら、リリアも自分の息子、娘みたいになる、でも友だちでもあるしみたいな。今までの展示とかでも自分の作品をお客さんに買っていただいたりすると、息子が旅立つみたいな気持ちになります。
SUMIRE:変化するタイミングかなというのと、モデルのお仕事や絵を描くアーティストのお仕事はSUMIREを使おうと思っています。ローマ字だとアーティストみが強かったりとか、役者業も力を入れていきたいとなったときに、日本の東京で働いているというのもあるし。日本代表じゃないですけど(笑)。「役者としては佐藤 菫です」というのをちゃんと。変えたことで仕事にもメリハリがついたんです。依頼してくださる方も「この場合は佐藤 菫として依頼します」と、自分のなかでもそれはすごくやりやすくて。取り組みやすさもあって、いいターニングポイントというか。
田中:また自分の名前がどんどん好きになるきっかけにもなりそうですね。
SUMIRE:佐藤 菫というのを公表してから「いい名前だね」と言ってくれる方も多くて。自分にもっと自信がつけられるようになったというか。
田中:そのなかで、今後どういう役や作品に出会っていきたいというのはありますか?
SUMIRE:私は「すん」としているイメージというか、『装苑』の専属を9年ぐらいやっていたので、ちょっとクールなイメージで入られることが多いんです。中身はそんなことなくて、「お笑い最高!」ってガハガハも笑うし。そういうイメージじゃないことが多いから、もうちょっと日常的なイメージというか、クールっぽいイメージを打破するというか、なにかパンチのあるような役をやってみたいですね。
TENDRE:面白そう。今後は佐藤 菫として、チャーミングな一面がもしかしたら。
SUMIRE:チャーミングな一面だったり、役で「めちゃめちゃ笑ってる」みたいに、役を通していろいろな一面を見せられたらなと思います。
田中:いいですね!
TENDRE:今後が楽しみです。
映画やドラマ、ファッションなどから日々刺激を受けているというSUMIREが、最近観たという意外な作品を明かした。
SUMIRE:今さらかもしれませんが、『プリティ・ウーマン』です。
TENDRE:クラシックですね。でも、今観ると時代感もあるだろうけど新鮮ですよね。
SUMIRE:先週ぐらいにふと「あ、まだ観たことないなと思って観たら、それこそファッションだったり、あのころのジュリア・ロバーツがただかわいいというのもあって。
田中:たしかに! ニーハイブーツと言えばジュリア・ロバーツでした。あのシンデレラストーリーね。
SUMIRE:素敵です、最高。ファッションもいろいろな時代が回転していくじゃないですか。今は平成のものが流行ったりとか。でも、あの『プリティ・ウーマン』の時代はいい意味で真似できないというか、特別な感じがしちゃいました。
TENDRE:一つひとつが、しゃれているという言葉に留まらないというか。洗練されたものが多い印象があります。
田中:ジュリア・ロバーツのキャラクターもいいですよね。自分を恥じないというか、堂々としていて。
TENDRE:今あらためて、観返したくなりました。帰ったら久々に観ようかなと。
SUMIRE:2025年の春ぐらいにフェンダーのエレキギターの黄色のやつを買って。ギターレッスンに通って練習していて、それが最近行けてないのでマジでやりたいなという感じです。
田中:習おうと思えば、いくらでも周りに先生がいるけど、あえてレッスンに行った理由はあるの?
SUMIRE:私の弟の緋美(ひみ)くんもギターめちゃくちゃできるんですよね。でも一緒にやるとなると、本当にまだ初心者なので「レベルが高いな」と。いったん、先生のところに学びに行って「よろしくお願いします」みたいな(笑)。
TENDRE:ちなみに、練習している曲とかはあるんですか?
SUMIRE:そのときはグリーン・デイとか。
TENDRE:めちゃくちゃいい。
SUMIRE:バンド系が好きなので。高校生のとき、フォスター・ザ・ピープルが大好きだったんです。「自分の好きな音楽から学んだほうがいいよ」とも言われたので「これやりたいです」と先生に言ってやってました。またやりたいです。
田中:久々に通わないと。
ここで田中も今年、ベースを買おうとしていることを告白。話の内容は意外な方向へと転がっていった。
田中:私もフェンダーにしようと思っていて。TENDREさんがジャズベースを持っていて、それがかっこいいと思って色から選ぼうかなと。黄色はSUMIREちゃんにめちゃめちゃ似合うと思って、私は真っ白にしようかと。
SUMIRE:いいですね。似合う!
田中:ということは、初心者の会があるかもしれない?
SUMIRE:……白と黄色で、卵ってことですか(笑)?
田中:そうじゃん! ヤバい。
SUMIRE:すごいデスティニーがきた。
TENDRE:そういうことだったんだ。
SUMIRE:卵バンド(笑)。
TENDRE:なんかよさそう。
田中:卵からヒヨコになるまでね(笑)。
TENDRE:あとはドラマーがいればね。
田中:緋美くんはドラムできるっけ?
SUMIRE:ちょっとできますね。メンバーは各々練習でね。
TENDRE:まずは自宅で練習してから、年に1回集まるみたいな。卵バンド楽しみです。
SUMIREの最新情報はNoisetteの公式サイトまで。
人、街、そして、音楽やカルチャーでつながる「ワクワクする未来」を描くプログラム『KDDI LINKSCAPE』の放送は毎週土曜16時から。
SUMIREが登場したのは、3月28日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
好きなものをテーマに個展を開催
SUMIREは2014年から雑誌『装苑』で専属モデルを務め、俳優として映画やドラマなどでも活躍する一方、2023年には絵を描くアーティストとして、初の個展を開催した。2025年10月には作家の長田真作が文章、SUMIREが絵を担当した絵本『ほろほろもみじ』(303BOOKS)が発売された。SUMIREとナビゲーターのTENDRE、田中シェンはそれぞれ交流があるようで、お互いの関係性から話を訊いた。
TENDRE:おふたりはいつからの出会いですか?
田中:撮影で一緒になって、そこから偶然……道場みたいなところで(笑)。
TENDRE:道場ってどういうこと?
SUMIRE:アクティングレッスンでおひさしぶりにお会いして。
TENDRE:私はそれこそ、おうちですかね。
SUMIRE:そうですね。
TENDRE:Charaさんとよくセッションしている時期があって、曲作ったりとか(編注:CharaはSUMIREの母親)。それでおうちにお邪魔したときに、SUMIREちゃんがいて「こんにちは」みたいな。
SUMIRE:私、たぶん普通に家にいて。なにか用があってふらっと帰ってきたら「あ、TENDREさん」って(笑)。
田中:それぶりぐらい?
TENDRE:5、6年とか経つかもね。
田中:なので私たちは、顔は知っているけどちゃんと話すのは意外と今回が初めてですね。
さまざまなフィールドで活躍するSUMIREは、絵を描くことを仕事にした経緯を明かした。
SUMIRE:小さいときから好きで、いとこも家族も周りはみんな落書きだったり、一緒に遊んで描くことが多くて。仕事としてやり始めたのは20歳ぐらいからですかね。グループ展に参加してみたりとか、個展をやったりもそうですけど。
TENDRE:個展「たまごがゆめをみていた」が2023年に開催されました。これはどういった個展だったんですか?
SUMIRE:私は食べるのも見るのも、卵が好きなんです。以前、Instagramで卵ばかり載せていたら、グルメ雑誌とかから卵特集とかで依頼がきて(笑)。ありがたかったんですけど、自分が好きなものと絵を融合して、一発目の個展はそれをやりたいなと思って。卵を融合しつつ夢のなかの世界というか、そういう題材をテーマにしました。
田中:卵の推しポイントってなにかある?
SUMIRE:私は生で黄身がとろっとしているのが好きで。つくねに黄身をつけるとか、カレーのトッピングでもあれを割る瞬間がもうたまらなく大好きなんです。
TENDRE:こんなにお腹が空くことがないですね。
田中:わかる、カレー食べたくなった。
絵本を共作した作家・長田真作との出会い
SUMIREに今までの出会いのなかで印象的だったものを尋ねると、『ほろほろもみじ』の文章を担当した長田の名前を挙げた。その出会いは運命的なものだったという。#絵本『#ほろほろもみじ』文 #長田真作 絵 #SUMIRE #絵本セラピスト のみなさんの感想です。
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TENDRE:デスティニーですね。
SUMIRE:まさにデスティニーです。
TENDRE:手元にちょうど『ほろほろもみじ』があります。
SUMIRE:ふたりが手に取ってくれてうれしい。
TENDRE:最初は資料で見ていたんですが、直に本を見ると迫力が違います。こちらはどういったストーリーになっているんですか?
SUMIRE:もみじの落ち葉から生まれた「リリア」という、表紙の子が主人公の物語なんです。もみじの仲間たちと冒険したりとか、いろいろな動物と出会ったりという、秋の温かいお話です。
TENDRE:動物の一匹一匹が愛らしくて素敵です。今回、絵本制作は初めてですよね。新しい興味やいろいろな表現につながっていきそうな感じはありましたか?
SUMIRE:今回は自分が絵を担当していたので、それこそ文章をもし自分が書くんだったら、どういうことを書くんだろうなと。それこそ歌詞とかにもつながるじゃないですか。言葉を書く人ってすばらしいなとあらためて思いましたし、役者の面でも台本とは違いますが、1個の作品を作るってこれくらいの力量だよなと。準備だったり、違う角度で学んだ感じがあります。
田中:グッズサイトを開設しようとしていると伺いました。
SUMIRE:絵のサイトとかを一度も作ったことがなくて。Instagramは絵だけを載せるアカウントがあるんですけど、自分の絵というかアーティストとしてのキャリアも少しずつ上がってきていて、「グッズほしいです」という声をけっこう聞くので、今年作りたいなと。
田中:また楽しい、新しいワクワクが広がっていきそう。SUMIREちゃんにとって、絵はどういう存在ですか?
SUMIRE:相棒じゃないですけど……それこそリリアができたら、リリアも自分の息子、娘みたいになる、でも友だちでもあるしみたいな。今までの展示とかでも自分の作品をお客さんに買っていただいたりすると、息子が旅立つみたいな気持ちになります。
ターニングポイントとなった取り組み
SUMIREは俳優としては佐藤 菫(さとう すみれ)という名義で活動していくことを2025年に発表。名前を使い分けることで新たな発見もあったという。SUMIRE:変化するタイミングかなというのと、モデルのお仕事や絵を描くアーティストのお仕事はSUMIREを使おうと思っています。ローマ字だとアーティストみが強かったりとか、役者業も力を入れていきたいとなったときに、日本の東京で働いているというのもあるし。日本代表じゃないですけど(笑)。「役者としては佐藤 菫です」というのをちゃんと。変えたことで仕事にもメリハリがついたんです。依頼してくださる方も「この場合は佐藤 菫として依頼します」と、自分のなかでもそれはすごくやりやすくて。取り組みやすさもあって、いいターニングポイントというか。
田中:また自分の名前がどんどん好きになるきっかけにもなりそうですね。
SUMIRE:佐藤 菫というのを公表してから「いい名前だね」と言ってくれる方も多くて。自分にもっと自信がつけられるようになったというか。
田中:そのなかで、今後どういう役や作品に出会っていきたいというのはありますか?
SUMIRE:私は「すん」としているイメージというか、『装苑』の専属を9年ぐらいやっていたので、ちょっとクールなイメージで入られることが多いんです。中身はそんなことなくて、「お笑い最高!」ってガハガハも笑うし。そういうイメージじゃないことが多いから、もうちょっと日常的なイメージというか、クールっぽいイメージを打破するというか、なにかパンチのあるような役をやってみたいですね。
TENDRE:面白そう。今後は佐藤 菫として、チャーミングな一面がもしかしたら。
SUMIRE:チャーミングな一面だったり、役で「めちゃめちゃ笑ってる」みたいに、役を通していろいろな一面を見せられたらなと思います。
田中:いいですね!
TENDRE:今後が楽しみです。
映画やドラマ、ファッションなどから日々刺激を受けているというSUMIREが、最近観たという意外な作品を明かした。
SUMIRE:今さらかもしれませんが、『プリティ・ウーマン』です。
TENDRE:クラシックですね。でも、今観ると時代感もあるだろうけど新鮮ですよね。
SUMIRE:先週ぐらいにふと「あ、まだ観たことないなと思って観たら、それこそファッションだったり、あのころのジュリア・ロバーツがただかわいいというのもあって。
田中:たしかに! ニーハイブーツと言えばジュリア・ロバーツでした。あのシンデレラストーリーね。
SUMIRE:素敵です、最高。ファッションもいろいろな時代が回転していくじゃないですか。今は平成のものが流行ったりとか。でも、あの『プリティ・ウーマン』の時代はいい意味で真似できないというか、特別な感じがしちゃいました。
TENDRE:一つひとつが、しゃれているという言葉に留まらないというか。洗練されたものが多い印象があります。
田中:ジュリア・ロバーツのキャラクターもいいですよね。自分を恥じないというか、堂々としていて。
TENDRE:今あらためて、観返したくなりました。帰ったら久々に観ようかなと。
SUMIREと田中シェンが「卵バンド」を結成!?
SUMIREは今後チャレンジしてみたいことは「エレキギター」だと回答し、理由を明かした。SUMIRE:2025年の春ぐらいにフェンダーのエレキギターの黄色のやつを買って。ギターレッスンに通って練習していて、それが最近行けてないのでマジでやりたいなという感じです。
田中:習おうと思えば、いくらでも周りに先生がいるけど、あえてレッスンに行った理由はあるの?
SUMIRE:私の弟の緋美(ひみ)くんもギターめちゃくちゃできるんですよね。でも一緒にやるとなると、本当にまだ初心者なので「レベルが高いな」と。いったん、先生のところに学びに行って「よろしくお願いします」みたいな(笑)。
TENDRE:ちなみに、練習している曲とかはあるんですか?
SUMIRE:そのときはグリーン・デイとか。
TENDRE:めちゃくちゃいい。
SUMIRE:バンド系が好きなので。高校生のとき、フォスター・ザ・ピープルが大好きだったんです。「自分の好きな音楽から学んだほうがいいよ」とも言われたので「これやりたいです」と先生に言ってやってました。またやりたいです。
田中:久々に通わないと。
ここで田中も今年、ベースを買おうとしていることを告白。話の内容は意外な方向へと転がっていった。
田中:私もフェンダーにしようと思っていて。TENDREさんがジャズベースを持っていて、それがかっこいいと思って色から選ぼうかなと。黄色はSUMIREちゃんにめちゃめちゃ似合うと思って、私は真っ白にしようかと。
SUMIRE:いいですね。似合う!
田中:ということは、初心者の会があるかもしれない?
SUMIRE:……白と黄色で、卵ってことですか(笑)?
田中:そうじゃん! ヤバい。
SUMIRE:すごいデスティニーがきた。
TENDRE:そういうことだったんだ。
SUMIRE:卵バンド(笑)。
TENDRE:なんかよさそう。
田中:卵からヒヨコになるまでね(笑)。
TENDRE:あとはドラマーがいればね。
田中:緋美くんはドラムできるっけ?
SUMIRE:ちょっとできますね。メンバーは各々練習でね。
TENDRE:まずは自宅で練習してから、年に1回集まるみたいな。卵バンド楽しみです。
SUMIREの最新情報はNoisetteの公式サイトまで。
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