モデル・俳優とマルチに活躍する生見愛瑠が亀田誠治とJ-WAVEで対談。生見が人生に寄り添ってきた音楽について語った。
生見が登場したのは、3月15日(日)放送のJ-WAVE『DEFENDER BLAZE A TRAIL』(ナビゲーター:亀田誠治)。音楽を愛するゲストを迎え、その人生に寄り添ってきた音楽の話を伺うプログラムだ。
生見:本当に不思議な歌詞で、初めて聴いたときは「なんだこれ」と思ったんですけど、もうどんどん沼にハマっていって。ミュージックビデオも含めて。絶対にカラオケで歌ったりしますね。元気が出ます。
亀田:これ、絶対カラオケで盛り上がるやつです。
生見:めちゃくちゃ盛り上がりますね。ドライブのときとかも。
亀田:ドライブも! よっぽどヤバT好きですね。この曲、2018年リリースの『Galaxy of the Tank-top』っていうアルバムに入ってるんですけど、実はこのアルバムの『肩 have a good day (2018 Version)』は僕がプロデュースとアレンジしたの。
生見:そうなんですか! 1番ヤバTさんのなかで好きな曲です。
亀田:うれしい!
生見:大好きなんです! 曲調と歌詞がちょっと合ってない感じがもう最高で。
亀田:どういうときに元気を上げる曲を聴きたくなるんですか?
生見:朝とかですかね。メイクしてる時間とか、朝お仕事に向かってる車の中とか。朝、気合い入れてヤバTさんで目覚めます(笑)。
生見:お母さんが、安室奈美恵さんが大好きで「この人みたいになってほしい」って言ってダンスレッスンに通ったのがきっかけで、事務所に声をかけていただいて、まずはモデルになったんです。だから、安室奈美恵さんなくしてはここに今いなかったっていう感じです。そのなかでもこの曲は本当に応援ソングで、いつも背中を押してもらえる曲ですね。
亀田:この曲は2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHKのテーマ曲でしたよね。背中を押してくれる曲と言われていましたけど、どういうときに背中を押してくれるんですか?
生見:いろんな役をやらせていただくときに、けっこう悩んだりするんですよ。だけど結局、安室奈美恵さんの『Hero』とか応援曲を聴くと、いったんフリーになって考えてみようっていうか、1回リセットできるっていうか。あとは、バラエティから演技のお仕事に立て続けに行かなきゃいけないときとかに、リセットしてくれる曲というか。いったん「何も考えなくていいや」って思わせてくれる曲ですね。
亀田:アスリートのテーマソングだった印象が強いから、そうやって頑張ってる人の背中を押すっていう感じもあるけど、あらためて聴いてみると優しく包んでくれるみたいな印象もありますね。
生見:そうなんですよ。毎回すごく元気もらいます。
生見:これは、私がドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ)でいちばん難しいと思っていた役に挑戦させていただいたとき、初のお母さん役ですごく難しい役どころだったんですけど、この曲を聴くと逆に負の気持ちになれるというか。普段はならないんですけど。今回の役もすごい入り込まなきゃいけないシーンとか、ずっとこの曲を聴いたりしてましたね。メロディーもすごく好きで、眠りにつく夜に聴いたりとかします。
亀田:なるほど。今までにやったことのない役とかもそうですし、新しいことにチャレンジするときはどんな気持ちになるんですか。
生見:めちゃくちゃワクワクします。
亀田:「私にできるかな?」と思わない?
生見:「うわぁハードル高い!」とは思いますが、同時に「面白そう!」って思います。
亀田:それはすごい。「次こんな役やってみたい」みたいなことってあったりする? でも、毎回そうかもしれないですね、こういうお話って。
生見:そうなんですよね。テレビとか見ていただくと明るいイメージがあると思うんですけど、けっこう陰の役とか暗い役とか、何かを思ってる役をいただくことが多くて。意外だなって、役をいただくたびに思います。
亀田:そこにワクワクする自分がいる。
生見:します。演じていて楽しいです。
亀田:いいですねぇ(笑)。
生見:もう本当に大好きで(笑)。とにかく最後にふさわしいアゲてくれる曲ですね。LINEのアイコンに曲をつけられるじゃないですか? 地元の友だちがそれを『ウェイウェイ大学生』にしていて「歌詞がおもしろい!」と思って、こんな生活できてたらよかったのになあって。『ウェイウェイ大学生』じゃない生活をしているので「羨ましいな、こういうの」って思う曲です。
亀田:これだけ生見さんがヤバTのことを好きだっていうのは、ヤバTの3人は知ってるの?
生見:はい。お伝えして、何度かお仕事でお会いしました。
亀田:素晴らしい。彼らはどんな感じになるの?
生見:「本当ですか? ありがとうございます」みたいな(笑)。私はめちゃくちゃ爆上がりして。でも人見知りなので、全然その気持ちが出せなくて。もうずっと好きですね。
亀田:これはアーティスト冥利に尽きますし、これだけ好きなアーティストがいるっていうのは幸せですよね。
生見:本当に。ずっと聴いているので、私のメイクさんとかもたぶん歌えます(笑)。
ここでは生見が劇中アーティスト・Ayaneとして歌う、この映画の序曲となる『君と見つけた歌』をオンエアした。
亀田:この曲を歌ってみてどうでしたか?
生見:最初に練習した曲で、すごく壁が高かった曲でした。でも、いちばん思い入れがありますね。これは主人公の水嶋春人(道枝駿佑)と綾音が初めて制作するふたりの思い出の曲なので、いっぱい練習しましたね。
生見が演じた綾音は、作曲の才能と歌声を持ちながらも、文字の読み書きが困難になる発達性ディスレクシアを抱えている役どころだ。
亀田:春人と綾音が出会ってからの10年間のストーリーなんですけど、難しい役じゃなかったですか?
生見:今回がいちばん難しかったです(笑)。
亀田:ごめんね。僕がいろんな宿題を出してしまいまして。今回、ギターと歌にチャレンジするということで、1年半ぐらいやったよね。
生見:やりました。2年前くらいにこのお話が決まって、すぐレッスンに取りかかりました。今思い返すと不思議で仕方なくて、よくやってたなっていうか。自分じゃないみたいで、そのときは集中しすぎてて1年半でも足りなかったです。
亀田:何回かレッスンしてるところとかを僕と三木孝浩監督が見に行くんです。毎回、生見さんのギターの弾きっぷり、歌いっぷりがかっこよくなっていてレッスン中に僕らが拍手しちゃって。それがめちゃくちゃ身内の発表会っぽくて(笑)。
生見:本当に発表会でした。半年に1回ぐらい緊張する日、ドキドキでした。
亀田:ライブシーンの撮影現場にも行かせていただいて、練習しているときは「頑張れ!」みたいな感じだったけど、撮影シーンを見たときは本当にもうアーティスト・Ayaneになっていて本当に感動しました。
生見:うれしいです。あの日の記憶が本当にないくらい集中してましたね。完成した映画を観させていただいて、映画館の環境で観ると音楽も迫力がすごくて、最初から最後までずっと音楽と一緒に進んでいく映画なので、この映画自体も音楽のように何度もリピートしていただけるような作品になったらうれしいです。
生見愛瑠の最新情報は公式サイトまで。
『DEFENDER BLAZE A TRAIL』では、音楽を愛するゲストを迎え、人生に寄り添ってきた音楽、困難を乗り越えるときに出会った音楽について語り合う。オンエアは毎週日曜21時から。
生見が登場したのは、3月15日(日)放送のJ-WAVE『DEFENDER BLAZE A TRAIL』(ナビゲーター:亀田誠治)。音楽を愛するゲストを迎え、その人生に寄り添ってきた音楽の話を伺うプログラムだ。
朝は気合いを入れてヤバTで目覚める
番組では、ゲストの人生に寄り添ってきた音楽を聴きながら、そこにどのようなエピソードがあるのか、話を訊いていく。まず、生見は1曲目にヤバイTシャツ屋さんの『かわE』をセレクトした。ヤバイTシャツ屋さん - 「かわE」Music Video
亀田:これ、絶対カラオケで盛り上がるやつです。
生見:めちゃくちゃ盛り上がりますね。ドライブのときとかも。
亀田:ドライブも! よっぽどヤバT好きですね。この曲、2018年リリースの『Galaxy of the Tank-top』っていうアルバムに入ってるんですけど、実はこのアルバムの『肩 have a good day (2018 Version)』は僕がプロデュースとアレンジしたの。
生見:そうなんですか! 1番ヤバTさんのなかで好きな曲です。
ヤバイTシャツ屋さん - 「肩 have a good day -2018 ver.-」Music Video
生見:大好きなんです! 曲調と歌詞がちょっと合ってない感じがもう最高で。
亀田:どういうときに元気を上げる曲を聴きたくなるんですか?
生見:朝とかですかね。メイクしてる時間とか、朝お仕事に向かってる車の中とか。朝、気合い入れてヤバTさんで目覚めます(笑)。
「何も考えなくていいや」って思わせてくれる曲
生見は2曲目に安室奈美恵の『Hero』を選曲した。生見:お母さんが、安室奈美恵さんが大好きで「この人みたいになってほしい」って言ってダンスレッスンに通ったのがきっかけで、事務所に声をかけていただいて、まずはモデルになったんです。だから、安室奈美恵さんなくしてはここに今いなかったっていう感じです。そのなかでもこの曲は本当に応援ソングで、いつも背中を押してもらえる曲ですね。
亀田:この曲は2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHKのテーマ曲でしたよね。背中を押してくれる曲と言われていましたけど、どういうときに背中を押してくれるんですか?
生見:いろんな役をやらせていただくときに、けっこう悩んだりするんですよ。だけど結局、安室奈美恵さんの『Hero』とか応援曲を聴くと、いったんフリーになって考えてみようっていうか、1回リセットできるっていうか。あとは、バラエティから演技のお仕事に立て続けに行かなきゃいけないときとかに、リセットしてくれる曲というか。いったん「何も考えなくていいや」って思わせてくれる曲ですね。
亀田:アスリートのテーマソングだった印象が強いから、そうやって頑張ってる人の背中を押すっていう感じもあるけど、あらためて聴いてみると優しく包んでくれるみたいな印象もありますね。
生見:そうなんですよ。毎回すごく元気もらいます。
ハードルの高い役はおもしろい
続いて、「不可能かもしれない」と思ったことに挑んで実現したとき、背中を押してくれた1曲を生見に訊くと、Uruの『それを愛と呼ぶなら』と答えた。【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
亀田:なるほど。今までにやったことのない役とかもそうですし、新しいことにチャレンジするときはどんな気持ちになるんですか。
生見:めちゃくちゃワクワクします。
亀田:「私にできるかな?」と思わない?
生見:「うわぁハードル高い!」とは思いますが、同時に「面白そう!」って思います。
亀田:それはすごい。「次こんな役やってみたい」みたいなことってあったりする? でも、毎回そうかもしれないですね、こういうお話って。
生見:そうなんですよね。テレビとか見ていただくと明るいイメージがあると思うんですけど、けっこう陰の役とか暗い役とか、何かを思ってる役をいただくことが多くて。意外だなって、役をいただくたびに思います。
亀田:そこにワクワクする自分がいる。
生見:します。演じていて楽しいです。
最後にふさわしい「アゲてくれる曲」
生見は「またかと思われるかもしれないんですけど」と前置きしつつ、最後の曲としてヤバイTシャツ屋さんの『ウェイウェイ大学生』を紹介した。ウェイウェイ大学生
生見:もう本当に大好きで(笑)。とにかく最後にふさわしいアゲてくれる曲ですね。LINEのアイコンに曲をつけられるじゃないですか? 地元の友だちがそれを『ウェイウェイ大学生』にしていて「歌詞がおもしろい!」と思って、こんな生活できてたらよかったのになあって。『ウェイウェイ大学生』じゃない生活をしているので「羨ましいな、こういうの」って思う曲です。
亀田:これだけ生見さんがヤバTのことを好きだっていうのは、ヤバTの3人は知ってるの?
生見:はい。お伝えして、何度かお仕事でお会いしました。
亀田:素晴らしい。彼らはどんな感じになるの?
生見:「本当ですか? ありがとうございます」みたいな(笑)。私はめちゃくちゃ爆上がりして。でも人見知りなので、全然その気持ちが出せなくて。もうずっと好きですね。
亀田:これはアーティスト冥利に尽きますし、これだけ好きなアーティストがいるっていうのは幸せですよね。
生見:本当に。ずっと聴いているので、私のメイクさんとかもたぶん歌えます(笑)。
音楽のように何度もリピートして観てほしい
「人生に寄り添ってきた音楽」を紹介してきた生見は、3月20日(金・祝)公開の映画『君が最後に遺した歌』で、ヒロインであるアーティスト・遠坂綾音を演じる。亀田は、本作で音楽プロデュースを務めた。『君が最後に遺した歌』3月20日(金・祝)公開【90秒予告】
映画『君が最後に遺した歌』劇中曲 Ayane / 君と見つけた歌 (Official Music Video)【3月20日(金・祝)公開】
生見:最初に練習した曲で、すごく壁が高かった曲でした。でも、いちばん思い入れがありますね。これは主人公の水嶋春人(道枝駿佑)と綾音が初めて制作するふたりの思い出の曲なので、いっぱい練習しましたね。
生見が演じた綾音は、作曲の才能と歌声を持ちながらも、文字の読み書きが困難になる発達性ディスレクシアを抱えている役どころだ。
亀田:春人と綾音が出会ってからの10年間のストーリーなんですけど、難しい役じゃなかったですか?
生見:今回がいちばん難しかったです(笑)。
亀田:ごめんね。僕がいろんな宿題を出してしまいまして。今回、ギターと歌にチャレンジするということで、1年半ぐらいやったよね。
生見:やりました。2年前くらいにこのお話が決まって、すぐレッスンに取りかかりました。今思い返すと不思議で仕方なくて、よくやってたなっていうか。自分じゃないみたいで、そのときは集中しすぎてて1年半でも足りなかったです。
亀田:何回かレッスンしてるところとかを僕と三木孝浩監督が見に行くんです。毎回、生見さんのギターの弾きっぷり、歌いっぷりがかっこよくなっていてレッスン中に僕らが拍手しちゃって。それがめちゃくちゃ身内の発表会っぽくて(笑)。
生見:本当に発表会でした。半年に1回ぐらい緊張する日、ドキドキでした。
亀田:ライブシーンの撮影現場にも行かせていただいて、練習しているときは「頑張れ!」みたいな感じだったけど、撮影シーンを見たときは本当にもうアーティスト・Ayaneになっていて本当に感動しました。
生見:うれしいです。あの日の記憶が本当にないくらい集中してましたね。完成した映画を観させていただいて、映画館の環境で観ると音楽も迫力がすごくて、最初から最後までずっと音楽と一緒に進んでいく映画なので、この映画自体も音楽のように何度もリピートしていただけるような作品になったらうれしいです。
生見愛瑠の最新情報は公式サイトまで。
『DEFENDER BLAZE A TRAIL』では、音楽を愛するゲストを迎え、人生に寄り添ってきた音楽、困難を乗り越えるときに出会った音楽について語り合う。オンエアは毎週日曜21時から。
番組情報
- DEFENDER BLAZE A TRAIL
-
毎週日曜21:00-21:54