俳優の岸井ゆきのが、主演を務める映画『佐藤さんと佐藤さん』について語り、自身を癒すお気に入りのモノを紹介した。
岸井が登場したのは、2025年11月29日(土)放送のJ-WAVE『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐、山田玲奈)の「Kanpy THE PREMIUM PRECIOUS TIME」。自分を癒す、贅沢な時間を過ごせる「お気に入り」のモノや場所をゲストに伺う10分間だ。
俳優として活躍を続ける岸井は、公開中の映画『佐藤さんと佐藤さん』で宮沢氷魚とともに主演を務める。
ダンス好きで活発なアウトドア派の佐藤サチ、そして正義感が強く真面目でインドア派の佐藤タモツ。劇中では、同じ“佐藤”という苗字を持ちながらも、身長差も約34センチメートルというさまざまな対比がある男女が交際・結婚・出産を経て歩む15年間を綴る。
岸井:(主人公の)佐藤さんと佐藤さんは凸凹カップルで、私が演じるサチのほうがパワフルで、身長の高い氷魚さんのほうがちょっと内気というか、パワフルに話す感じではなくて、そんな身長差も凸凹差も面白いです。(映画では)佐藤さんと佐藤さんが出会ってからの15年間、カップルだったときや、家族になって子どもが生まれてからというのをずっと描いているのですが、生活の些細な会話やケンカのシーンから、思いやりがにじみ出るようなシーンもあり、きっと観ている方も自分のことを思い出すような映画になったと思います。観終わったあと、自分のことを話したくなる映画になっていますので、ぜひ劇場で観ていただけるとうれしいです。
岸井:(ヴェヒタースバッハは)特に赤いマグカップが多く、サイズもけっこうビッグサイズで、朝「ちょっとお水を飲みたいな」というときも使うし、「コーヒーを淹れたいな」「お茶を淹れたいな」というときも、全部そのカップでやっています。デザインが本当にかわいくて、ハートがついていたり、クリスマス仕様になっていたり、ほかにも魚やカモメなどいろいろなタイプがあります。お皿などもあって(食器の種類は)けっこう幅広いですが、私は同じサイズのものがいっぱい並んでいるのが好きなので、(大きさや形を)合わせています。
続けて、海外製のマグカップとの出会いについても教えてもらった。
岸井:インターネットでマグカップをいろいろと見ているときに海外のサイトで見つけました。足を使って買いに行ったことはありませんが、いつもインターネットで頼んでから長い時間をかけて家にやってくる、その感じもとても好きですね。朝や昼、いつでも自分の気分によって選んで、何かを入れて飲んでいます。
岸井の話を聞いた、ナビゲーターの渡辺と山田の反応は……?
渡辺:マグカップって、「不思議だな」と思うんですよ。会社などでも“置きマグカップ”をする方は多いでしょうが、別になんでもいいじゃん?
山田:「飲めれば(いい)」みたいなところもありますよね(笑)。
渡辺:サイズ感、保温力などがあるかもしれないけど、基本はなんでもいいじゃん。でも、そうはいかないんですよ。なぜかマグカップにもアイデンティティがあるみたいな、すごく象徴的なものですよね。
山田:やっぱりホっとする時間に使うものなので、目でも癒されたり。
渡辺:そうなんですよ。岸井ゆきのさんの場合はヴェヒタースバッハ。ドイツの歴史ある陶磁器メーカーで、なんと1832年から食器類を生産しています。ちょっと調べましたところ、もちろんいま売っているものもありますが、ビンテージも人気のようですよ、岸井さん(笑)。これを探しに行く旅も、よろしいのではないでしょうか。
岸井ゆきのの最新情報はユマニテの公式サイトまで。
『RADIO DONUTS』のコーナー「Kanpy THE PREMIUM PRECIOUS TIME」では、自分を癒す、贅沢な時間を過ごせる「お気に入り」のモノや場所をゲストに訊く。オンエアは毎週土曜9時45分ごろから。
岸井が登場したのは、2025年11月29日(土)放送のJ-WAVE『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐、山田玲奈)の「Kanpy THE PREMIUM PRECIOUS TIME」。自分を癒す、贅沢な時間を過ごせる「お気に入り」のモノや場所をゲストに伺う10分間だ。
ふたりの“佐藤”さんの15年間を描いたマリッジストーリー
2009年にデビューし、2013年に短編ドラマで初主演を果たした岸井。2023年には主演映画『ケイコ 目を澄ませて』での演技が高く評価され、数々の映画祭で主演女優賞を受賞した。俳優として活躍を続ける岸井は、公開中の映画『佐藤さんと佐藤さん』で宮沢氷魚とともに主演を務める。
【本予告】『佐藤さんと佐藤さん』2025年11月28日(金)公開
岸井:(主人公の)佐藤さんと佐藤さんは凸凹カップルで、私が演じるサチのほうがパワフルで、身長の高い氷魚さんのほうがちょっと内気というか、パワフルに話す感じではなくて、そんな身長差も凸凹差も面白いです。(映画では)佐藤さんと佐藤さんが出会ってからの15年間、カップルだったときや、家族になって子どもが生まれてからというのをずっと描いているのですが、生活の些細な会話やケンカのシーンから、思いやりがにじみ出るようなシーンもあり、きっと観ている方も自分のことを思い出すような映画になったと思います。観終わったあと、自分のことを話したくなる映画になっていますので、ぜひ劇場で観ていただけるとうれしいです。
何を飲むのにも使うドイツ製のマグカップ
岸井が贅沢な時間を過ごせる“お気に入り”は、ドイツの陶磁器メーカー・ヴェヒタースバッハのマグカップだと言う。岸井:(ヴェヒタースバッハは)特に赤いマグカップが多く、サイズもけっこうビッグサイズで、朝「ちょっとお水を飲みたいな」というときも使うし、「コーヒーを淹れたいな」「お茶を淹れたいな」というときも、全部そのカップでやっています。デザインが本当にかわいくて、ハートがついていたり、クリスマス仕様になっていたり、ほかにも魚やカモメなどいろいろなタイプがあります。お皿などもあって(食器の種類は)けっこう幅広いですが、私は同じサイズのものがいっぱい並んでいるのが好きなので、(大きさや形を)合わせています。
続けて、海外製のマグカップとの出会いについても教えてもらった。
岸井:インターネットでマグカップをいろいろと見ているときに海外のサイトで見つけました。足を使って買いに行ったことはありませんが、いつもインターネットで頼んでから長い時間をかけて家にやってくる、その感じもとても好きですね。朝や昼、いつでも自分の気分によって選んで、何かを入れて飲んでいます。
岸井の話を聞いた、ナビゲーターの渡辺と山田の反応は……?
渡辺:マグカップって、「不思議だな」と思うんですよ。会社などでも“置きマグカップ”をする方は多いでしょうが、別になんでもいいじゃん?
山田:「飲めれば(いい)」みたいなところもありますよね(笑)。
渡辺:サイズ感、保温力などがあるかもしれないけど、基本はなんでもいいじゃん。でも、そうはいかないんですよ。なぜかマグカップにもアイデンティティがあるみたいな、すごく象徴的なものですよね。
山田:やっぱりホっとする時間に使うものなので、目でも癒されたり。
渡辺:そうなんですよ。岸井ゆきのさんの場合はヴェヒタースバッハ。ドイツの歴史ある陶磁器メーカーで、なんと1832年から食器類を生産しています。ちょっと調べましたところ、もちろんいま売っているものもありますが、ビンテージも人気のようですよ、岸井さん(笑)。これを探しに行く旅も、よろしいのではないでしょうか。
岸井ゆきのの最新情報はユマニテの公式サイトまで。
『RADIO DONUTS』のコーナー「Kanpy THE PREMIUM PRECIOUS TIME」では、自分を癒す、贅沢な時間を過ごせる「お気に入り」のモノや場所をゲストに訊く。オンエアは毎週土曜9時45分ごろから。
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