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J-WAVEが厳選! 「いま聴くべき」おすすめソング9選 (4月前編)【SONAR TRAX】

J-WAVEが厳選! 「いま聴くべき」おすすめソング9選 (4月前編)【SONAR TRAX】

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)が選ぶ今聴くべきネクストカマーの最新楽曲「J-WAVE SONAR TRAX」。2022年4月は、全16曲が選出された。

「SONAR TRAX」は、『SONAR MUSIC』(月~木 22:00~24:00)や、『PIA SONAR MUSIC FRIDAY』(金 22:30~23:00)で、毎日1曲をピックアップして詳しく紹介。そのほかの各ワイド番組でも、おすすめの楽曲を毎日オンエアしている。

【前回記事】 https://news.j-wave.co.jp/2022/03/post-9328.html

ここでは、4月前半の「SONAR TRAX」から9曲を紹介しよう。

1. AVOCADO BOYS「LETTUCE」



AVOCADO BOYS(アボカドボーイズ)は、2018年から活動する7人組バンド。ヴォーカルのLena(リナ)は、北欧/ドイツ系カナダ人の父を持つ名古屋出身の女性シンガー。エキゾチックでオーガニックな歌声は唯一無二の存在感を放っている。今作ではミックスおよびマスタリングエンジニアとして伝説のHIPHOPグループ、Wu-TangClan(ウータンクラン)のプロデューサーとしても知られる4thDisciple(フォースディサイプル)が参加。シンプルで骨太なファンクサウンドを持つ、ほかでは聴くことのできない強烈なインパクトを持った楽曲となった。

2. THE 2「恋のジャーナル」

THE 2(ザ・ツー)は、ヴォーカルの古舘佑太郎(ex. The SALOVERS)とギターの加藤綾太(ex. ポニーテールスクライム)を中心に2017年に結成されたバンド。二人とも以前所属していたバンドを無期限活動休止していたが、「バンドで音を鳴らしたい」 という欲求が抑えられず、結成に至ったのだそう。2022年2月22日、Ba. 森夏彦(ex. Shiggy Jr.)と Dr. 歌川菜穂(ex. 赤い公園)が加入し、4 人体制となってバンド名を “2”から“THE 2”に。4月13日デジタルリリース予定の「恋のジャーナル」は、サカナクション・山口一郎とタッグを組み、独創的な歌詞やこれまでのバンドサウンドを飛躍的に発展させたニュートラックに仕上がっている。

3. TOMOO「酔ひもせす」



TOMOO(トモオ)は東京都出身のシンガーソングライター。瑞々しい情景描写、溢れ出る感情を表現する歌詞が魅力だ。「酔いもせす」は、TOMOOが20歳のとき飲酒が解禁されたことをきっかけに制作した一曲。サウンドプロデュースは、プロデューサー/ドラマーのmabanuaが担当した。

4. BIM「Mosquito」



BIM(ビム)は、THE OTOGIBANASHI’S、Creative Drug Storeの中心人物として活動し、2017年からソロ活動を始めたラッパー。2021年、テレビドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』主題歌への参加や、「Apple Vinegar Music Awards 2021」大賞受賞、朝の情報番組「スッキリ」に出演するなど活躍の場を大きく広げた。新作のミニアルバム『Because He’s Kind』は、バラエティに富んだ力作になっている。

5. あたらよ「悲しいラブソング」



あたらよは、2020年から活動を始めた4人組バンド。切なくエモーショナルな歌声と、都会的な空気感、共感を呼ぶ切ない歌詞の世界観が、ティーンを中心に注目を集めている。「悲しいラブソング」が収録される1stアルバム『極夜において月は語らず』は、「極夜(一日を通して太陽が昇らない状態のこと)には月があるけれど月が見えないことから、何も言わずにただそこに佇んでいるが、確かに在る」という意味が込められており、静かに寄り添うようなあたらよの楽曲を表現している。

6. Tani Yuuki「W/X/Y」



Tani Yuuki(タニ ユウキ)は、優しく切ない歌声と、恋愛に思い悩む日常を描いた歌詞がSNSで大きな人気を集める新世代シンガーソングライター。2020年5月にTikTokに投稿した楽曲「Myra」はティーンを中心に支持を集め、累計1億ストリーミング再生を突破している。今作のタイトル「W/X/Y」は、染色体の女性「WX(XX)」と男性「XY」を意味しており、切ない恋を描いたミュージックビデオも必見だ。

7. mxmtoon「sad disco」



mxmtoon(エム・エックス・エム・トゥーン)は、2000年生まれ、アメリカ・オークランド出身のシンガーソングライター。ストリーミングで5億回再⽣、SNSで400万⼈フォロワーを⽣み出した ”Z世代のベッドルームポップシンガー”だ。ニューシングル「sad disco」は、悲しいディスコと綴るタイトル・歌詞とは裏腹に、エレクトリカルなビートが⼼地よいアップテンポなナンバー。シンセサイザーのポップな⾳⾊が歌声とマッチし、キュートな世界観をよりカラフルに彩っている。

8. bülow「Playin' Me Back」



bülow(ビューロウ)は、ドイツ、イギリス、アメリカで育った国際的なバックグラウンドを持つ、オルタナティヴシンガーソングライター。2017年にリリースしたシングル「ThisIs Not a Love Song」でストリーミングサービスを中心に注目を集めた。「Playin’ Me Back」は、イントロのギターリフが特徴的で軽快な気分になれる一曲だ。

9. The Linda Lindas「Growing Up」



The Linda Lindas(ザ・リンダ・リンダズ)は、ロサンゼルスを拠点とする平均年齢約14歳のガールズ・パンク・バンド。本格派のパンクミュージックで世界的な注目を集めている。「Growing Up」は、4月8日発売の待望のデビュー・アルバム『Growing Up』からのタイトルトラック。今年8月開催の「SUMMER SONIC 2022」での来日も決定している。

YouTube Music上でSONAR TRAXのプレイリストも公開中。
https://music.youtube.com/playlist?list=PLvnqRlSKeP6ctUQvdgd_38bVkpv4kQ1QM

(文=J-WAVE WACODES 8期 善方美七海)

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