早見沙織が幼少期に「この曲とってもかっこいい」と衝撃を受けた楽曲は

声優・早見沙織が、幼少期に衝撃を受けた思い出の楽曲を紹介した。

早見が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「YANASE MEMORY TUNES」。オンエアは12月18日(土)。

母の影響で聴き始めた楽曲

早見はアニメ『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役をはじめ、人気作品のキャラクターを多く演じており、歌手としても活動している。

そんな早見が思い出の曲として紹介したのは、Con Funk Shun『Chase Me』。アメリカ出身のファンクバンドであるCon Funk Shunが1979年にリリースしたアルバム『Candy』に収録されている1曲だ。

早見:私が小さいとき、母が家でいろんな音楽を流してくれていたんですね。母はノリのいいディスコ・サウンドを好んでおりまして、ファンクとかソウルといった、ありとあらゆる楽曲が詰まったアラカルトのメドレーを家でずっと聴いておりました。

そのなかで、幼少期の早見は『Chase Me』を聴き、大きな衝撃を受けたという。

早見:「この曲とってもかっこいい。なんて曲? 誰が歌っているの?」と小さい私が母に訊いて、自分でプレイリストに追加させた楽曲でございます。とっても元気が出る音楽だと思います。

「あなたの光になればいいなと思って作りました」

早見は12月17日(金)、新曲『透明シンガー』をリリースした。

早見沙織「透明シンガー」Music Video

早見:『透明シンガー』の作詞は私、作曲が音楽ユニット・ツユで活動されているアーティストのぷすさんにお願いいたしました。心のなかにあるモヤモヤした葛藤や誰にも言えない叫び・思いを持っているあなたの光になればいいなと思って作りました。ぜひお聴きください。

ハリーと長濱が、『透明シンガー』を聴いた感想を語り合った。

ハリー:自分のいろんなところを輝かせてくれる光を感じるサビですよね。
長濱:透明だからこそ光っていろんなところに反射したり吸収したりする、すごく明るくて前向きな楽曲ですよね。
ハリー:カッコいいよね。

『POP OF THE WORLD』のワンコーナー「YANASE MEMORY TUNES」では、思い出の音楽をエピソードとともに紹介する。放送は毎週土曜7時30分頃から放送。お楽しみに!
radikoで聴く
2021年12月25日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
POP OF THE WORLD
毎週土曜
6:00-8:00

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